コンシェルジュサービスが充実した法人カード7選を比較!主要サービスと利用方法を解説

[投稿日]2025年08月29日

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コンシェルジュサービスが充実した法人カード7選を比較!主要サービスと利用方法を解説

接待のレストラン選びや急な出張時のホテル手配など、経営者はコア業務以外にも多くの時間を費やしています。このようなノンコア業務を誰かに任せ、本来の業務に集中したいと感じることはないでしょうか。

法人カードに付帯するコンシェルジュサービスは、まるで優秀な秘書のように、24時間365日、面倒な手配を代行してくれます。

本記事では、コンシェルジュで依頼できる具体的なサービス内容から、利用方法、おすすめの法人カード7選までを詳しく解説します。各カードの年会費や特徴を比較し、自社に最適な一枚を選ぶ参考にしてください。

法人カードで利用できるコンシェルジュサービスの基本情報

法人カードで利用できるコンシェルジュサービスの基本情報

法人カードに付帯するコンシェルジュサービスは、多忙な経営者をサポートする秘書のような役割を果たします。多くの場合、プラチナランク以上のカードに付帯し、24時間365日、さまざまな要望に対応してくれます。

これらのサービスはカードの付帯特典として提供されるため、相談や手配にかかる手数料は基本的に無料です。コンシェルジュサービスが対応する主な内容は、以下の通りです。

  • 出張時のホテル、航空券、新幹線などの手配
  • 国内外のレストランの検索・予約代行
  • ゴルフ場や会議室などの手配
  • 接待・贈答用ギフトの提案と手配
  • 国内外イベントやチケットの案内・手配
  • 旅行先でのトラブル対応・医療機関の案内

このように、専門のスタッフが電話や専用サイトを通じて、出張や接待に関する煩雑な手配を代行します。そのため、上記の作業を代行して欲しい経営者にとって有用なサービスと言えるでしょう。

法人カードで利用できる主なコンシェルジュサービス6選

法人カードで利用できる主なコンシェルジュサービス6選

ここでは、法人カードで利用できる主なコンシェルジュサービスの内容を紹介します。主なサービス内容は以下の6つです。

  • 出張時のホテル・航空券・新幹線などの手配
  • 国内外のレストランの検索・予約代行
  • ゴルフ場や会議室などの手配
  • 接待・贈答用ギフトの提案と手配
  • 国内外イベントやチケットの案内・手配
  • 旅行先でのトラブル対応・医療機関の案内

1.出張時のホテル・航空券・新幹線などの手配

法人カードのコンシェルジュサービスを利用すれば、国内外の出張時に必要なホテルや航空券、新幹線などの手配を、電話一本で簡単かつ迅速に完了できます。多忙な経営者や従業員が、自ら複数の予約サイトを比較・検討する時間や手間を削減できる点が大きなメリットです。

また、電話にて希望条件を伝えることで、それにあった候補をいくつか提案してもらえます。たとえば、急な海外出張が決まった際に「来週の月曜から3泊、ニューヨークのマンハッタン中心部で、クライアント先へのアクセスが良いホテルと、日系の航空会社の往復ビジネスクラス航空券を手配してほしい」と依頼するだけで、複数の選択肢を提示してくれます。

さらに、「眺めの良い部屋」や「会議がしやすい静かな環境」といった細かなリクエストにも応えてくれる場合があるため、より質の高い出張環境を効率的に確保できます。

2.国内外のレストランの検索・予約代行

接待や会食で失敗できないお店選びも、コンシェルジュに依頼すれば、TPOに合ったレストランの検索から予約までをワンストップで代行してくれます。ビジネスシーンでのレストラン選びは、味はもちろんのこと、店の雰囲気、個室の有無、相手の好み、予算など、考慮すべき点が多く、大きな手間がかかります。

プロであるコンシェルジュに任せることで、自身では見つけられないような名店や、予約が取りにくい人気店を確保できる可能性が高まります。「海外からの賓客をもてなすため、ベジタリアンメニューに対応可能で、静かな個室がある日本庭園の見える和食店を都内で探してほしい。予算は1人3万円まで」といった複雑な要望にも、専門知識を活かして最適な店を提案してくれます。

接待や会食の頻度が高く、レストラン選びに時間がかかっている場合は、コンシェルジュサービスをうまく活用することで余剰時間を確保しやすくなるでしょう。

3.ゴルフ場や会議室などの手配

重要な接待の場となるゴルフ場や、急な打ち合わせで必要になる会議室の手配も、コンシェルジュへの依頼が可能です。特に名門ゴルフコースは、会員でなければ予約が難しかったり、手続きが煩雑だったりするでしょう。

上位ランクの法人カードでは、カード会社の提携により、「優先枠」が適用されるケースがあります。これにより、普段は予約が難しい場合でも、コンシェルジュサービスの手配で予約を確保できる可能性があります。

会議室についても、希望のエリアや人数、必要な設備を伝えるだけで手配が完了するため、本来の業務を中断することなく会場を押さえられます。もちろん、コンシェルジュサービスで100%手配できるわけではありませんが、従来よりも接待の準備にかかる手間を大幅に削減できるでしょう。

4.接待・贈答用ギフトの提案と手配

取引先への手土産や記念品など、ビジネスシーンにおける重要なギフト選びも、コンシェルジュが予算や相手の好みに合わせて提案し、手配までを代行してくれます。ギフト選びはセンスが問われ、相手に失礼がないよう配慮が必要なため、時間と精神的な負担が大きい業務です。

コンシェルジュに相談することで、マンネリ化しがちな贈答品選びにプロの視点が加わり、相手に喜ばれる特別な一品を見つけやすくなります。また、ラッピングや指定場所への配送まで一任できるため、手間なく心のこもった贈り物を用意できます。

5.国内外イベントやチケットの案内・手配

接待に活用できるコンサートやスポーツ観戦、演劇といったイベントのチケットも、コンシェルジュを通じて手配を依頼できます。

人気の公演は、チケットの入手が困難な場合が多いですが、コンシェルジュサービスなら先行予約枠や特別枠を利用できる可能性があります。一般では手に入らないチケットを確保できれば、取引先に特別な体験を提供でき、信頼関係の構築につながるでしょう。

また、カード会社によっては会員限定の貸し切り公演や、普段は非公開の文化財の特別拝観などを案内してくれることもあり、接待の選択肢を大きく広げることができます。

6.旅行先でのトラブル対応・医療機関の案内

多くのコンシェルジュサービスは、旅行先でのトラブル対応や医療機関の案内にも対応しています。特に海外出張において、パスポートの紛失や急な病気などのトラブルを、24時間365日体制でサポートしてもらえる点は大きなメリットです。

慣れない海外での緊急事態は、言語の壁や文化の違いから問題の解決に多くの時間がかかるでしょう。その点、コンシェルジュに電話一本でつながり、専門のスタッフから日本語で的確な指示やサポートを受けられることは、経営者や従業員にとって大きな安心材料です。

旅行や出張の頻度が高い経営者は、上記のコンシェルジュサービスに力を入れている法人カードを選んでみてはいかがでしょうか。

法人カードに付帯したコンシェルジュサービスの利用方法

法人カードに付帯したコンシェルジュサービスの利用方法

法人カードに付帯するコンシェルジュサービスを利用するには、カード会員専用デスクへ電話をかけることから始まります。多くのデスクは24時間365日対応しており、出張先や深夜でも時間を気にせず相談が可能です。

電話以外の方法として、一部のカード会社ではWebサイトの専用フォームやLINEアプリを通じた依頼も受け付けています。移動中や会議中など、電話がしにくい状況でも手配を頼めるため便利です。

依頼する際は、希望の条件を具体的に伝えるとスムーズな手配につながります。たとえば、レストラン予約であれば日時、人数、エリア、料理のジャンル、予算などをオペレーターに伝えます。

依頼後はコンシェルジュからの提案を待ち、内容に合意すれば予約や手配まで一任できます。実際にコンシェルジュサービスを利用した方の体験談では、急な会食のセッティングや入手困難なチケットの手配を依頼するケースが多く見られました。

なお、注意点として、手配にかかる実費は原則、コンシェルジュサービスが付帯する法人カードでの決済となります。また、サービスによっては、カードの利用に関する問い合わせ先と専用デスクの電話番号が異なる場合があります。

コンシェルジュサービスが受けられる法人カード7選を比較

ここでは、コンシェルジュサービスが付帯する法人カードのなかから、特におすすめの7枚を比較して紹介します。以下では、項目ごとにまとめています。

スクロールできます
カード名年会費(税込)出張手配レストラン予約ゴルフ場・会議室ギフト手配イベント手配トラブル対応問い合わせ方法
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード33,000円(初年度無料)△※1電話、メール
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners55,000円記載なし記載なし記載なし記載なし電話
JCBプラチナ法人カード33,000円△※2記載なし記載なし電話
JCB CARD Biz プラチナ33,000円△※2記載なし記載なし電話
apollostation PLATINUM BUSINESS22,000円△※3記載なし記載なし電話
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード165,000円◯※2電話
UCプラチナカード16,500円◯※2記載なし記載なし電話、メール、LINE、ライブチャット
※1:コンシェルジュサービスではなく、付帯する海外・国内旅行傷害保険や時間外救急サービスによって対応
※2:ゴルフのみ
※3:会議室のみ

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・ビジネス・アメリカン・エキスプレス カード(プラチナ)

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、株式会社クレディセゾンが発行する法人カードです。アメリカン・エキスプレスのブランド力を持ちながら、比較的安価な年会費で利用できる点が特徴です。主なサービス内容を以下の表にまとめました。

カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
申し込み資格満18歳以上の法人代表者、個人事業主
※高校生は除く
年会費(税込)33,000円
※初年度無料
追加カード年会費(税込)3,300円
追加カード発行手数料(税込)記載なし
追加カードの発行上限数9枚
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
カード利用枠最高9,990万円
基本還元率約0.5%
還元方法永久不滅ポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高300万円
海外ショッピング保険:最高300万円
国内旅行傷害:最高1億円
海外旅行傷害:最高1億円
付帯特典一般カードの特典+
JALマイル最大1.125%還元
コンシェルジュ・サービス
空港ラウンジ無料サービス
Tablet Hotels加盟ホテルVIPアップグレード
セゾンプレミアムゴルフサービス
オントレ entrée
セゾンフクリコ
発行スピード最短3営業日
必要書類記載なし
※決算書・登記簿謄本は不要

このカードのコンシェルジュサービスは、専用デスクへ電話もしくは、メールで依頼する方式です。急な出張時の航空券やホテルの手配、接待で利用するレストランの予約代行など、多忙な経営者の業務を幅広くサポートします。

年会費は33,000円(税込)で、プラチナカードのなかでは比較的安価な部類です。また、初年度は年会費が無料のため、アメックスブランドのステータスと充実したサービスを、まずは試してみたい経営者に適しています。セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのサービス詳細が気になる方は、公式サイトをご確認ください。

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、三井住友カード株式会社が提供する、個人事業主や法人代表者向けのプラチナカードです。VisaとMastercardのいずれかの国際ブランドを選択でき、世界中で利用しやすい安心感があります。サービス概要の詳細は以下の表をご覧ください。

カード名三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
申し込み資格満30歳以上の法人代表者、個人事業主
年会費(税込)55,000円
追加カード年会費(税込)5,500円
追加カード発行手数料(税込)無料
追加カードの発行上限数記載なし
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドVisa・Mastercard
カード利用枠原則200万円~
基本還元率0.5%
還元方法Vポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高500万円
海外ショッピング保険:最高500万円
国内旅行傷害:最高1億円
海外旅行傷害:最高1億円
付帯特典コンシェルジュサービス:航空券・乗車券・ホテルなどの手配
国内空港ラウンジ無料
プラチナホテルズ:ホテル優待
空港宅配サービス
空港クローク優待サービス
WiFiレンタルサービス
プラチナグルメクーポン
宝塚歌劇優先販売
プラチナワインコンシェルジュ
プラチナオファー
発行スピード約2~3週間
必要書類法人の本人確認書類(現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書)
代表者の本人確認書類

コンシェルジュサービスは24時間365日、電話で対応しています。国内・海外を問わず、出張時のフライトやホテルの手配、会食で利用するレストランの紹介・予約などを依頼できるため、ビジネスとプライベートの両面で秘書のように活用できます。

年会費は55,000円(税込)と一般的な水準ですが、プラチナワインコンシェルジュや宝塚歌劇優先販売など、独自の付帯特典が充実している点が特徴です。国際ブランドとしてVisaやMastercardをメインで利用しており、その信頼性と特典の手厚さを重視する経営者に適しています。

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの詳しいサービス内容は、公式サイトで確認することをおすすめします。

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カードは、日本発の国際カードブランドである株式会社ジェーシービー(JCB)が発行している法人カードです。国内のネットワークに強く、日本の商習慣を熟知したきめ細やかなサポートが期待できます。サービス内容の詳細は以下の表で確認できます。

カード名JCBプラチナ法人カード
申し込み資格18歳以上の法人代表者、個人事業主
年会費(税込)33,000円
追加カード年会費(税込)6,600円
追加カード発行手数料(税込)無料
追加カードの発行上限数記載なし
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドJCB
カード利用枠150万円~
基本還元率約0.5%
還元方法Oki Dokiポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高500万円
海外ショッピング保険:最高500万円
国内旅行傷害:最高1億円
海外旅行傷害:最高1億円
付帯特典ポイント優待:ポイント還元率2〜20倍
提携会計ソフト1〜2年間無料
サイバーリスク総合支援サービス
サイバーリスク保険:100万円
国内・海外航空機遅延保険:2〜4万円
空港ラウンジ無料サービス
ゴルフエントリーサービス
プラチナ・コンシェルジュデスク:航空券・乗車券・ホテルなどの手配
発行スピード記載なし
必要書類法人の本人確認書類(現在事項全部証明書・履歴事項全部証明書)
代表者の本人確認書類

年会費33,000円(税込)で、質の高い「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間365日利用できます。国内での接待や出張の手配はもちろん、全国約1,200ヵ所のゴルフ場を手配してくれる点は、国内大手ブランドならではの強みです。

一方で、海外でのステータス性や加盟店ネットワークにおいては、他の国際ブランドに一歩劣る可能性があります。したがって、主な事業領域が日本国内であり、国内でのサポートを重視する経営者におすすめの1枚です。JCBプラチナ法人カードの申し込みを検討している方は、公式サイトをご覧ください。

JCB CARD Biz プラチナ

JCB CARD Biz プラチナの券面画像

JCB CARD Biz プラチナは、株式会社ジェーシービー(JCB)が提供する法人・個人事業主向けのカードです。JCBプラチナ法人カードと同様のコンシェルジュサービスが付帯しながら、審査基準が比較的柔軟な点が特徴です。サービス内容を以下の表にまとめています。

カード名JCB CARD Biz プラチナ
申し込み資格25歳以上の法人代表者、個人事業主
年会費(税込)33,000円
追加カード年会費(税込)6,600円
追加カード発行手数料(税込)無料
追加カードの発行上限数記載なし
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドJCB
カード利用枠150万円~
基本還元率約0.5%
還元方法Oki Dokiポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高500万円
海外ショッピング保険:最高500万円
国内旅行傷害:最高1億円
海外旅行傷害:最高1億円
付帯特典ポイント優待:ポイント還元率2〜20倍
提携会計ソフト1〜2年間無料
サイバーリスク総合支援サービス
サイバーリスク保険:100万円
国内・海外航空機遅延保険:2〜4万円
空港ラウンジ無料サービス
ゴルフエントリーサービス
プラチナ・コンシェルジュデスク:航空券・乗車券・ホテルなどの手配
発行スピード記載なし
必要書類代表者の本人確認書類

このカードも「プラチナ・コンシェルジュデスク」を24時間365日利用でき、出張や会食の手配、ゴルフ場の予約などを電話一本で依頼可能です。提供されるコンシェルジュサービスはJCBプラチナ法人カードと共通のため、質の高いサポートが受けられます。

JCBプラチナ法人カードとの主な違いは、審査の対象です。JCBプラチナ法人カードでは、法人の実績や信用が審査されるのに対し、JCB CARD Biz プラチナでは代表者個人の信用が評価されます。

プラチナカードということもあり、審査に不安を感じている方に適しています。JCB CARD Biz プラチナのサービス詳細に興味がある方は、公式サイトでご確認ください。

apollostation PLATINUM BUSINESS

apollostation PLATINUM BUSINESS

apollostation PLATINUM BUSINESSは、出光クレジット株式会社が発行する法人カードです。apollostationでの給油割引といった独自の特典に加え、プラチナカードとしてのコンシェルジュサービスも利用できます。サービス概要は以下の表の通りです。

カード名apollostation PLATINUM BUSINESS
申し込み資格個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
年会費(税込)22,000円
※年間300万円以上の利用で次年度年会費が無料
追加カード年会費(税込)3,300円
※年間300万円以上の利用で次年度年会費が無料
追加カード発行手数料(税込)記載なし
追加カードの発行上限数9枚
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドVisa・アメリカン・エキスプレス
カード利用枠記載なし
基本還元率0.8%
還元方法出光まいどプラスポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高300万円
海外ショッピング保険:最高300万円
国内旅行傷害:最高1億円
海外旅行傷害:最高5,000万円
付帯特典サイバー保険:最高100万円
国内空港ラウンジ無料
コンシェルジュサービス:航空券・乗車券・ホテルなどの手配
Visaビジネスオファー・ビジネス・アドバンテージ
優待サービス
発行スピード最短3営業日
必要書類代表者の本人確認書類
※登記簿謄本や決算書の提出不要

年会費22,000円(税込)という、プラチナカードのなかでは手頃な価格帯でコンシェルジュサービスを利用できる点が大きな魅力です。出張時のホテルや交通機関の手配、会食でのお店選びの相談など、ビジネスシーンで役立つサポートを提供します。

ただし、一般的な金融系カード会社のプラチナカードと比較すると、ビジネス全般をサポートするサービスは少なめです。日常的に車を利用する機会が多く、燃料費の削減と秘書サービスを両立させたいと考える経営者におすすめです。apollostation PLATINUM BUSINESSの特典について、詳しくは公式サイトで確認できます。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.が提供する、最高峰のステータスを持つ法人カードです。その年会費に見合った、質の高いコンシェルジュサービスを利用できます。サービス内容は以下の表をご覧ください。

カード名アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
申し込み資格記載なし
年会費(税込)165,000円
追加カード年会費(税込)4枚まで無料
※5枚目以降13,200円/枚
追加カード発行手数料(税込)記載なし
追加カードの発行上限数最大99枚
※5枚目以降はビジネス・ゴールド・カードを発行
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
カード利用枠最大1億円
基本還元率1%
還元方法メンバーシップ・リワードポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高500万円
海外ショッピング保険:最高500万円
国内旅行傷害:最高1億円
海外旅行傷害:最高1億円
付帯特典プラチナ・セクレタリー・サービス:航空券・乗車券・ホテルなどの手配
ビジネス・バッキング・プログラム:Google 広告・Meta広告・Adobeの利用で15,000円(年間最大合計30,000円)キャッシュバック
Square (スクエア):決済売上の50万円までの決済手数料が無料
NIKKEI OFFICE PASS:全国のシェアオフィスやコワーキングスペースが年間10回まで無料
デル・テクノロジーズ 優待特典
ベルリッツ 企業向けプログラム
会食・宿泊優待サービス
国内外空港ラウンジ無料サービス
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
ビジネス・サイバー・プロテクション:最高200万円
発行スピード約3週間
必要書類代表者の本人確認書類

コンシェルジュサービスの「プラチナ・セクレタリー・サービス」の内容は、一般的な手配業務にとどまりません。たとえば、入手困難なイベントのチケット手配や、クルーズ船の手配、希少なワインの探索まで、他のカードでは対応が難しい要望にも応えてくれる対応力が特徴です。

年会費は165,000円(税込)と高額ですが、その費用を上回る時間の節約やビジネスチャンスの創出を期待できるサービスが付帯します。最高品質のサービスと特別な体験を求める、経営者の方に選ばれています。アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カードの詳細は、公式サイトでご覧いただけます。

UCプラチナカード

UCプラチナカード

UCプラチナカードは、ユーシーカード株式会社が発行するプラチナカードです。今回比較するカードのなかでは最も年会費が安く、コンシェルジュサービスを手軽に利用できる点が大きな特徴です。サービス内容の詳細は以下の表にまとめています。

カード名UCプラチナカード
申し込み資格安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
年会費(税込)16,500円
※初年度無料
追加カード年会費(税込)3,300円
追加カード発行手数料(税込)記載なし
追加カードの発行上限数無制限
ETCカード年会費(税込)無料
国際ブランドVisa
カード利用枠最高700万円
基本還元率約0.5%
還元方法UCポイント
付帯保険国内ショッピング保険:最高300万円
海外ショッピング保険:最高300万円
国内旅行傷害:最高5,000万円
海外旅行傷害:最高1億円
付帯特典UCプラチナゴルフサービス
グルメクーポン
コンシェルジュサービス
国内・海外空港ラウンジサービス
FP(ファイナンシャルプランナー)・士業相談サービス
プラチナポイント特典:還元率常時2倍
通信端末修理費用保険:最高3万円
発行スピード2〜3週間程度
必要書類本人確認書類

このカードの特筆すべき点は、コンシェルジュへの依頼を電話だけでなくメールやLINEなどからも行えることです。チャット形式で手軽に依頼できるため、電話をかける時間がない多忙な方や、テキストでのコミュニケーションを好む方にとって利便性が高いでしょう。

年会費16,500円(税込)という低コストは魅力ですが、その分、高価格帯のカードと比較すると対応できる依頼の範囲や提案の質が限定される可能性があります。初めてコンシェルジュサービスを試してみたい方や、手軽に依頼したい経営者に適しています。UCプラチナカードの利便性を確かめたい方は、公式サイトで詳細をご覧ください。

まとめ

本記事では、法人カードに付帯するコンシェルジュサービスの概要や、おすすめのカードをご紹介しました。コンシェルジュサービスは、出張や接待の手配、贈答品の提案まで、多忙な経営者を24時間365日サポートする秘書のような存在です。

業務の効率化はもちろん、ビジネスを成功に導く心強いパートナーとなるでしょう。ぜひ本記事で紹介した7枚のカード比較を参考に、自社に最適な一枚を見つけてみてください。

コンシェルジュサービス以外の項目も確認し、自社に適した法人カードを選定したい方は、ぜひ以下の記事をご確認ください。一覧表にて、各項目ごとにおすすめの法人カードを比較しています。

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。

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この記事の監修者

株式会社バーチャルオフィス1代表取締役 牧野 傑

株式会社バーチャルオフィス1 代表取締役

2022年2月に株式会社バーチャルオフィス1の代表取締役に就任。東京(渋谷)、広島にて個人事業主(フリーランス)、法人向けにビジネス用の住所を提供するバーチャルオフィスを運営している。自ら起業した経験も踏まえ、「月額880円+郵送費用」といったわかりやすさを追求したワンプランで、利用者目線に立ったバーチャルオフィスを目指している。

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