【振込手数料90円】フィンサーバンクとは?北國銀行との関係やメリット・デメリットを解説

[投稿日]2026年02月17日

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【振込手数料90円】フィンサーバンクとは?北國銀行との関係やメリット・デメリットを解説

フィンサーバンクは、他行宛て振込手数料が90円という業界最安値水準の安さで注目を集めています。GMOあおぞらネット銀行などの主要ネット銀行と比較して、実際に得なのか気になっている方も多いでしょう。

本記事では、北國銀行のシステムを活用したフィンサーバンクの仕組みや、具体的なメリット・デメリットについて解説しました。

手数料や機能の比較表もまとめていますので、ぜひ経費削減の参考にしてみてください。

フィンサーバンクとは?北國銀行との関係や仕組み

フィンサーバンクとは?北國銀行との関係や仕組み

フィンサーバンクは、最新のテクノロジーをもつスタートアップ企業と、信頼ある地方銀行がタッグを組んで生まれた法人(株式会社または有限会社)向けの金融サービスです。ここでは、なぜ「銀行そのもの」ではないのに銀行機能が使えるのか、その独自の仕組みと安全性について解説します。

北國銀行のBaaS基盤を活用した新しい金融サービス

フィンサーバンクは、銀行そのものではなく、北國銀行が提供する「BaaS(Banking as a Service)」基盤を活用して構築された、新しい形態の金融サービスです。

ユーザーインターフェースの開発・運営は株式会社f9kが担いますが、預金や為替といった銀行機能の裏側は、すべて北國銀行の堅牢な銀行システムが処理しています。ユーザーはフィンサーバンクを通じて申し込みますが、法的に開設されるのは「北國銀行フィンサー支店(店番:551)」の口座です。これにより、ユーザーは使いやすい最新のアプリ画面で操作しながら、地方銀行としての長年の実績と銀行法に守られた、安全性の高い環境での資金管理が可能です。

この仕組みにより、スタートアップならではの経理DX機能と、銀行ならではの信頼性の両立を実現しています。つまり、フィンサーバンクは「フィンテック企業の優れた操作性(UI/UX)」と「信頼できる銀行口座」を兼ね備えた、ハイブリッドな構造になっています。

 

運営会社のf9kは「金融サービス仲介業者」として登録済み

フィンサーバンクの運営主体である株式会社f9kは、株式会社Finswerの100%子会社であり、2024年5月24日付で金融庁の登録を完了している正規の「金融サービス仲介業者」(登録番号:関東財務局長(金サ)第12号)です。2021年の法改正で新設されたこのライセンスに基づき、特定の銀行に所属することなく、独立した立場で銀行・証券・保険・貸金業などの金融サービスを仲介することが法的に認められています。

また、金融事業を行うための信用力を確保するため、資本金は1億円と厚く設定されています。明確な法的根拠と十分な資本基盤に基づきサービスを提供しており、法的にも信頼性が担保された安全性の高いサービスです。

 

預金はペイオフの保護対象になる

フィンサーバンクを通じて預け入れた資金は、万が一の場合にも、他の銀行と同様に預金保険制度(ペイオフ)の保護対象となります。口座契約の当事者は、運営会社の株式会社f9kではなく、株式会社北國銀行だからです。

ユーザーの資産は銀行のバランスシート上で管理されており、株式会社f9kの経営状況の影響を直接受けない仕組みになっています。万が一運営会社が倒産したとしても、預金は北國銀行にあるため影響はありません。

また、北國銀行が破綻した場合でも、預金者1人あたり元本1,000万円までと、その利息が保護されます。ただし、フィンサー支店では全額保護される決済用普通預金の取り扱いがないため、1,000万円を超える多額の運転資金をプールする際は、この上限を理解しておく必要があります。

運営会社のリスクと切り離され、銀行法に基づく強力な保護を受けられる点が、他の無登録の金融類似サービスとは決定的に異なる強みです。

 

フィンサーバンクのサービス・機能一覧表

フィンサーバンクは、北國銀行のBaaS基盤を活用し、振込手数料の削減と経理業務の効率化に特化したサービスを提供しています。他行宛振込手数料は90円、給与振込は21円と、ネット銀行のなかでも突出した安さを誇ります。

一方で、公共料金などの口座振替(自動引落)には対応しておらず、運営会社である株式会社f9kへの支払いを除き利用できません。また、海外送金や窓口での対面サービスも提供されていないため、メインバンクとしてではなく、振込業務を集約するサブ口座としての利用が適しています。

カテゴリ項目内容
振込手数料同行宛公式サイトに記載なし
他行宛90円
初期費用・維持費初期契約料0円
口座維持手数料【利用料金】
・フリープラン:無料
・スタンダードプラン:4,980円/月→今だけ0円
総合振込初期契約料・月額料金0円〜(プラン料金に含む)
上限処理件数公式サイトに記載なし
給与振込振込手数料21円(給与振込電文利用時)
口座振替・自動振込口座振替手数料利用不可(株式会社f9kへの支払のみ可)
定額自動振込手数料利用不可
海外送金契約金・月額・手数料利用不可
その他機能インターネットバンキングの利用可能ユーザー数公式サイトに記載なし
複数口座の開設上限数1法人1口座まで
融資商品の有無公式サイトに記載なし
Pay-easy対応公式サイトに記載なし
日本政策金融公庫の対応公式サイトに記載なし
カードビジネスデビットカード非対応

 

フィンサーバンクを法人口座として利用するメリット

フィンサーバンクを法人口座として利用するメリット

フィンサーバンクを導入することで、法人の経理業務における大幅なコスト削減と、デジタル化による業務効率化を同時に実現可能です。

従来の銀行口座は資金の保管や移動が主な役割でしたが、フィンサーバンクは「経理業務を内包した金融サービス」として設計されています。具体的には、振込手数料の低価格化に加え、経費精算や請求書処理といった日常的な経理タスクを自動化する機能が標準で搭載されています。

以下の項目では、経営者や経理担当者が享受できる、具体的な4つのメリットについて詳しく見ていきましょう。

他行宛て振込手数料が90円・給与振込は21円と格安

フィンサーバンクを利用する最大の経済的メリットは、業界最安値水準の手数料体系にあります。他行宛ての振込手数料は、預金残高や取引件数といった条件に関わらず、一律90円(税込)です。

一般的な銀行のインターネットバンキングでは、他行宛て振込に300~600円程度の手数料がかかるケースが多く、比較するとコストを3分の1以下に抑えられます。

さらに特筆すべきは、給与振込手数料が、1件あたり21円(税込)に設定されている点です。毎月発生する従業員への給与支払いは、企業規模が大きくなるほど負担が増しますが、フィンサーバンクを利用することでこの固定費を劇的に削減できます。

振込種別手数料(税込)備考
他行宛て振込90円条件なしで一律適用
給与振込21円業界最安値水準
同行宛て振込公式サイトに記載なし

 

経費精算や承認ワークフロー(稟議)がひとつで完結

フィンサーバンクには、一般的なインターネットバンキングにはない、承認経路を設定できる「経費精算機能」が標準搭載されています。

通常、企業では経費精算ソフトで承認を得た後、改めて銀行の管理画面にログインして振込データを作成するという二重の手間が発生していました。フィンサーバンクでは、システム内で申請から上長の承認(稟議)を行い、承認が完了したデータをそのまま振込実行へと繋げることができます。

  • システムの一元化:銀行口座と経理システムが一体化しているため、ツール間のデータ移行やログインの切り替えが不要です。
  • ガバナンスの強化:「いつ・誰が・何を」承認したかというログがシステム上に残るため、不正な支払いを防ぎ、内部統制を強化できます。

 

請求書の自動読取機能が便利

フィンサーバンクには、経理担当者の負担を大きく減らす、AI OCR(光学文字認識)による請求書の自動読取機能が備わっています。フィンサーバンク上にPDFファイルや画像データをアップロードするだけで、AIが支払金額や振込先口座番号、受取人名などを解析、自動で振込データを作成し、請求書振込が最短30秒で完了します。

人間が目視で数字を入力する場合に起こりがちな入力ミスや、それに伴う組戻し手続きの手間を未然に防ぐことが可能です。また、読み取ったデータは電子帳簿保存法に対応した形式でクラウド上に保存されるため、書類のファイリングや保管コストの削減にも寄与します。

 

口座開設がWeb完結で最短15分

フィンサーバンクは、口座開設の申込手続きにおいても、デジタルバンクならではのスピード感を提供しています。申し込みは来店不要・印鑑レス、すべてWebブラウザ上で完結するため、大量の書類を郵送する必要もありません。

法人の登記情報との連携や、スマートフォンを用いた本人確認(eKYC)を活用することで、入力の手間が最小限に抑えられており、最短15分で申込手続きを完了できます。

特に創業直後のスタートアップや、急ぎでサブ口座が必要な企業にとって、時間や場所を選ばずに手続きができる点は大きなメリットです。審査完了後は、キャッシュカードが届く前に、Web上での振込や入出金明細確認など、主要機能を利用できます。

 

フィンサーバンクと主要なネット銀行の振込手数料比較

フィンサーバンクと主要なネット銀行の振込手数料比較

法人利用における主要ネット銀行と、フィンサーバンクの手数料を比較しました。以下の表のとおり、フィンサーバンクの強みが低コストである点は明確です。

銀行名他行宛振込手数料給与振込手数料(他行宛)条件・備考
フィンサーバンク90円21円Web経由での振込
GMOあおぞらネット銀行143円
振込料金とくとく会員(月額500円):129円
非対応同行宛:無料
住信SBIネット銀行145円
(優遇プログラムにより130~145円)
非対応同行宛:無料
PayPay銀行145円145円同行宛:無料
楽天銀行・3万円未満:150円
・3万円以上:229円
229円同行宛:52円
※上記手数料はすべて税込表記です。
※2026年1月時点の情報をもとに記載しています。

他行では、会員ランクアップや月額有料プランへの加入により手数料が下がる仕組みはあるものの、130円前後が限界です。フィンサーバンクはWeb経由にするだけで、他行宛振込手数料が90円、給与振込は21円と、他行と比較にならない料金で利用できます。

他行宛振込にかかるコスト削減を最優先する場合、フィンサーバンクが最も有利な選択肢となります。

 

フィンサーバンクを申し込む前に確認すべきデメリット・注意点

フィンサーバンクを申し込む前に確認すべきデメリット・注意点

フィンサーバンクは「振込手数料90円」のコストメリットがある一方で、一般的な銀行口座とは機能面で大きく異なります。特に、口座振替や海外送金に非対応である点が、メインバンクとしての運用上の課題です。

ここでは、導入後のミスマッチを防ぐために、事前に把握しておくべき決定的なデメリットと制約について解説します。

口座開設の対象は株式会社と有限会社のみ

記事執筆時点において、フィンサーバンクの口座開設対象は、「株式会社」および「有限会社」のみとなっています。サービスを提供する北國銀行フィンサー支店の商品概要説明書において利用対象者が明確に規定されており、それ以外の法人格や個人事業主は、サービスの対象外とされているためです。

近年、設立コストの低さからスタートアップやマイクロ法人での採用が増えている「合同会社(LLC)」も対象外であり、アマゾンジャパン合同会社のような巨大企業であっても利用できません。

運営主体の株式会社f9kは、金融サービス仲介業者ですが、口座開設の可否は提携銀行の規定に基づきます。合同会社や個人事業主、あるいは用途別に複数口座の開設を希望する企業は、フィンサーバンク以外の選択肢を検討する必要があります。

一部の機能・サービスが利用できない可能性

フィンサーバンクは振込機能に特化してコストを削減しているため、北國銀行の以下のサービスは利用できません

  • 北國デジタルバンキング
  • 北國でんさいサービス
  • 北國ファームバンキング「かんたろう」サービス
  • 北國 Visa ビジネスデビットカード
  • 北國Web 口座振替受付サービス
  • トータルコレクションサービス
  • 預金口座振替サービス
  • 取立手形自動管理サービス
  • 北國外為 Web
  • 外国送金
  • カード加盟店サービス
  • 継続課金(リカーリング)サービス
  • 貸金庫
  • その他個人向け商品・サービス

GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行等で提供している各種機能が利用できない、もしくは制限される可能性があります。

たとえば、社会保険料や公共料金の口座振替(自動引き落とし)ができないため、メインバンクとして利用する場合は毎月納付書で支払う手間が発生します。また、融資や手形貸付といった機能もなく、この口座では資金調達ができません

機能・サービスフィンサーバンクでの利用可否影響・注意点
口座振替(自動引落)× 利用不可社会保険料、税金、公共料金、家賃などの自動払いができない。
海外送金・着金× 利用不可海外サーバー費用や広告費の支払いに対応していない。
融資・手形× 利用不可創業融資や運転資金の借入、手形の振出ができない。
窓口利用× 利用不可北國銀行の店頭での相談や手続きはできず、すべてWebか郵送対応。
ATM振込△ 注意が必要ATMからの振込は990円と高額になるため、Web経由(90円)での振り込みがおすすめ。

機能制限が多いため、フィンサーバンクは他行口座から資金を移動して利用する「振込専用のサブ口座」としての限定的な利用が現実的です。

また、フィンサーバンクの振込手数料を90円に抑えるためには、ATMではなく、必ずWeb画面から操作するよう社内で徹底する必要があります。

フィンサーバンクの口座開設までの流れ

フィンサーバンクの口座開設までの流れ

フィンサーバンクの口座開設プロセスは、Web完結型でありながら、担当者からの案内を受けて手続きを開始する導入フローを採用しています。申し込みは、運営元の株式会社f9kのシステムを通じて行いますが、開設口座は「北國銀行フィンサー支店」であり、銀行法に基づく厳格な本人確認と審査が実施されます。

導入から利用開始までの、具体的な手順は以下のとおりです。

ステップ具体的な手続き内容ポイント・注意点
1. 問い合わせ・デモ公式サイトから問い合わせ、担当者よりサービス説明やデモを受ける。自社の経理フローへの適合性や、振込手数料の削減効果を事前にシミュレーションする。
2. 申込用URLの受領・入力担当者から送付される「口座開設申込用URL」へアクセスし、法人・代表者情報を入力する。申込対象は株式会社および有限会社に限定されている。
3. 本人確認・書類提出代表者の本人確認書類(運転免許証など)と、法人の登記事項証明書などをデータで提出する。スマートフォンのカメラ機能を使用した「e-KYC」により、郵送不要で提出が完了する。
4. 「To-ride」アプリ連携北國銀行のBaaS基盤認証アプリ「To-ride」をインストールし、口座と紐付ける。不正送金を防ぐための必須作業。この設定を完了しないと取引を行えない。
5. 審査・開設完了北國銀行による審査を経て、口座番号等の情報が通知される。審査には一定期間(通常1〜2週間程度)を要する。キャッシュカードは希望者のみ発行される。

手順4の認証アプリ「To-ride」の設定は、フィンサーバンク独自のセキュリティ要件です。PCでの振込操作に対し、スマートフォンアプリで最終承認を行う「2経路認証」の仕組みをとっているため、申し込みの際はSMSを受信できるスマートフォンを必ず用意してください。

 

フィンサーバンクに関するよくある質問

フィンサーバンクに関するよくある質問

フィンサーバンクの導入を検討している方から、よくある質問をQ&A形式でまとめました。

会計ソフトとのデータ連携は可能ですか?

フィンサーバンクは、株式会社北國銀行のBaaS基盤「To-ride」という独自の認証システムを採用しており、利用中の会計ソフトから、「北國銀行 フィンサー支店」の口座情報を自動で連携することができます。

フィンサーバンクから出力されるCSVデータは、インボイス制度に対応した「適格請求書発行事業者の登録番号」や、AIが判定した「勘定科目」が含まれた高精度な仕訳データです。

連携ステップ内容
1. 振込・データ化請求書をフィンサーバンクで読み取り振込を行う(AIが仕訳データを作成)
2. エクスポート管理画面から、利用中の会計ソフト(freee、マネーフォワード、弥生会計など)に合わせた形式でCSVを出力
3. インポート会計ソフト側でファイルを取り込む

以上の手順により、手入力の手間を省きつつ、正確な経理処理が可能となります。

 

運営会社の株式会社f9kは信頼できる会社ですか?

運営元の株式会社f9kは、信頼できる企業と判断できます。同社は金融庁(関東財務局)の登録を受けた正規の「金融サービス仲介業者」であり、法令順守体制について公的な審査をクリアしているからです。

また、フィンサーバンクは銀行機能を媒介するサービスであり、利用者が実際に開設するのは「株式会社北國銀行 フィンサー支店」の口座です。預けた資金はf9kではなく、銀行法に基づき北國銀行が管理します。

【フィンサーバンクの安全性と法的根拠】

項目詳細
運営会社の法的地位金融サービス仲介業者(登録番号:関東財務局長(金サ)第12号)
資金の保全場所北國銀行 フィンサー支店(普通預金口座)
預金保険制度対象
(万一、銀行が破綻した場合でも元本1,000万円までと利息が保護される)
セキュリティ親会社の株式会社Finswerを含め、銀行水準のセキュリティ体制を構築

このように、スタートアップ企業のスピード感をもちながら、資産管理の面では地方銀行の堅牢な基盤を利用している点が特徴です。「聞いたことがない会社で不安」という場合でも、法的な保全の仕組みを理解すれば安心して利用できます。

 

まとめ

本記事では、北國銀行のBaaS基盤を活用した新しい金融サービス「フィンサーバンク」についてご紹介しました。他行宛て振込手数料90円、給与振込21円という圧倒的な低コストに加え、銀行法に守られた安全性も兼ね備えているサービスです。

口座振替ができない等の制約はあるものの、振込専用のサブ口座として活用すれば、大幅な経費削減が可能です。ぜひ本記事で解説した申込手順を参考に、手数料の削減効果を実感してみてください。

 

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

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この記事の監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。

2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。

 

一児のパパ。趣味は100キロウォーキングと下町の酒場めぐり。

【学歴】
筑波大学中退
ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy)

【メディア掲載・セミナー登壇事例】
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