セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスを徹底解説!

[投稿日]2026年02月17日

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セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスを徹底解説!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスは、2025年に完全デジタル化や同伴者料金の改定など、大きな変更が行われました。

「改悪されたのではないか」と不安に感じる方もいるようですが、カード付帯特典としての価値は健在で、回数無制限のプレステージ資格やレストラン特典には変更がありません。本記事では、最新の利用ルールや他社カードとの比較、アプリ設定の手順について詳しく解説します。

損をしない正しい使い方を網羅していますので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそも「プライオリティ・パス」とは?

「プライオリティ・パス」とは?

プライオリティ・パスは、グローバルな会員制プログラムであり、一定額の年会費を払って入会すると、世界148カ国・600都市以上、1,500ヶ所を超える空港ラウンジなどの拠点を利用できるサービスです。利用者は、搭乗する航空会社や座席クラスに関わらず、快適な空間や軽食などの多様な特典を享受できます。

以下に、プライオリティ・パスの正規会員の料金等をランクごとの一覧にまとめました。

会員ランクスタンダードスタンダード・プラスプレステージ
ターゲット層旅行頻度が低い方定期的に旅行する方頻繁に旅行する方
通常年会費99米ドル329米ドル469米ドル
会員利用料1回35米ドル10回まで無料(以降1回35米ドル)無料(無制限)
同伴者利用料1回35米ドル1回35米ドル1回35米ドル

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの会員に付与されている特典は、プライオリティ・パスにおける最上級ランク、「プレステージ」会員資格と同等です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの付帯特典として、プライオリティ・パスは注目に値する価値を持ちます。2025年のサービス改定が行われましたが、特に頻繁に空路を利用するカード会員にとっては、今もなお多くのメリットを持つ存在です。

ここでは、以下の主要なメリットについて、具体例を交えて解説します。

  • 年会費469ドルの「プレステージ会員」が無料付帯
  • 年間のラウンジ利用回数が「無制限」
  • レストラン・スパ特典が利用可能

年会費469ドルの「プレステージ会員」が無料付帯

プライオリティ・パスの最上位ランク「プレステージ会員」の資格取得には、通常であれば年会費469米ドルが必要となります。一方、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード会員であれば、同等のサービスが年会費に含まれる形で無料付帯します。

本カード保有によるコスト効果の比較は以下の通りです。

比較項目プライオリティ・パス、プレステージ正規会員セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード会員
導入コスト年会費469米ドル(約7万円)無料
損益分岐点となる利用回数14~15回0回(利用なしでも損はしない)
年15回利用時にお得になる金額0円約8万円
年20回利用時にお得になる金額約3万円約11万円
年30回利用時にお得になる金額約8万円約16万円
※表内の金額は、1回の利用料金を同伴者と同じ35ドル、為替レートを1ドル150円で計算した概算値です。

このように、正規ルートで入会する場合と比較して、本カード経由で入会することで大幅なコスト効果が期待できます。その恩恵は利用回数によりますが、無料付帯なので利用せずとも損はしません。

出張や旅行など空路での移動が多い人にとっては、より大きなコスト効果が得られることがわかります。さらに、本カードはキャンペーンによって初年度年会費が無料となるケースもありますので、グローバルクラスのサービスを完全無料でお得に体験できる可能性もあります。

 

年間のラウンジ利用回数が「無制限」

本カードのプライオリティ・パスは、プレステージ正規会員と同等であり、年間の利用回数に制限が設けられていません。このことは前項で解説したコスト効果と並んで、利用者の心理と快適さにも大きな影響を与えるでしょう。

以下は、利用回数制限の有無と、想定される利用シーンの例です。

利用シーンセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード会員(利用回数無制限)一般的な他社カード(年5回などの回数制限あり)
経由便での往復経由地でもフル活用してリラックスできる1回の出張(往復4回利用)で年間の権利をほぼ消費する
短時間の利用わずかな隙間時間でもメールチェックや休憩に活用できる30分程度の短時間利用では使うのをためらってしまう
ラウンジのハシゴ食事はAラウンジ、シャワーはBラウンジといった使い分けも可能1つの空港で複数のラウンジを使うことはためらわれる
軽食空腹度や時間に関係なく、気楽に活用できる他店やコンビニ等で済ませてしまう

利用回数に制限がある場合、利用シーンによっては「ここで1回分を消費するのはもったいない」という心理的なブレーキがかかる可能性があり、貴重なくつろぎの時間を快適に過ごすチャンスを失います。

出張が多いビジネスパーソンにとって、「回数無制限」であることは単なるお得さ以上の価値を持つことがわかります。移動での疲労を最小限に抑え、現地でのパフォーマンスを最大化するための必須条件といえるでしょう。

 

レストラン・スパ特典が利用可能

プライオリティ・パスでは専用ラウンジの利用以外に、空港内の他のレストランやスパで使える割引サービスが設定されています。一部のカードではこの特典は対象外となっているものの、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードでは引き続き、この特典が維持されています。

国内主要空港において、特典を利用できる代表的な施設は以下の通りです。

空港施設名特典内容
成田国際空港 (NRT)肉料理 やきすき やんま (T1)
鉄板焼 道頓堀 くり田 (T2)
食事代金割引
食事代金割引
中部国際空港 (NGO)The Pike Brewing (T1)
くつろぎ処 (T1)
食事代金割引
入浴・食事セット
関西国際空港 (KIX)Botejyu 1946 (T1)
NODOKA (T1)
食事代金割引
休憩・食事代金割引

表内で紹介した施設は抜粋で、他にも多数あります。利用料金から3,400円の割引となるか3,400円相当のセットなどが提供されるかは、施設ごとに異なります。

利用にあたっては、デジタル会員証の提示が必須となっています。また、現在この特典は出発時の利用のみに限定されており、到着便での利用ができない点には注意が必要です。

 

プライオリティ・パスが付帯した他社ビジネスカードと比較!

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、2025年以降のサービス改定ラッシュの中においても、レストラン特典」を維持している稀有な存在です。

主要な競合カードとのスペック比較は以下のとおりです。

カード名年会費(税込)プライオリティ・パスのランク(利用回数)レストラン・リフレッシュ施設の割引同伴者料金追加カードへの特典付与
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード33,000円プレステージ(無制限)35米ドル×
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード165,000円プレステージ(無制限)×1名まで無料
JCBプラチナ法人カード33,000円プレステージ(無制限)×1名につき2,200円×
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners55,000円プレステージ会員(無制限) 国内は利用不可35米ドル×

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードには「改悪」と噂されるようなレストラン特典の廃止はなく、引き続き空港で3,400円相当の食事割引等も受けられます。追加カードでの発行はできませんが、自分一人でラウンジやレストランを利用するスタイルであれば、他社より優れたコストパフォーマンスを発揮します。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスに関する留意点

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスに関する留意点

本カードに付帯するプライオリティ・パスは、2025年に実施されたサービス改定により、利用方法やルールが大きく変更されました。これから申し込みを検討している方や、久しぶりに海外渡航を予定している既存会員の方は、以下の点に注意が必要です。

  • 物理カードが廃止され、デジタル会員証へ完全移行した
  • レストラン特典には一部制限がある
  • 同伴者料金が35米ドルと、為替によって変動する
  • セゾンプラチナ・ビジネス・プロ・アメリカン・エキスプレス®・カードには付帯しない

物理カードが廃止され、デジタル会員証へ完全移行した

現在、本カードのプライオリティ・パスは完全にデジタル化されており、従来のプラスチック製物理カードは利用できません

2025年12月1日をもって物理カードの利用は停止され、すべてのサービス提供がスマートフォンアプリ「Priority Pass」上のデジタル会員証へ移行しました。そのため、ラウンジや対象施設を利用する際は、必ずスマートフォンでアプリ画面を提示する必要があります。以前発行された物理カードが手元に残っていたとしても、現在は無効となっており使用できません。

これから利用を開始する場合は、カード会員専用アプリ「セゾンPortal」または「Netアンサー」を経由して専用の招待コードを取得し、プライオリティ・パスのアカウント登録を行う必要があります。登録完了後、アプリにログインすることでQRコード形式の会員証が表示され、即座に利用可能となります。渡航の際はスマートフォンのバッテリー切れや通信環境に十分注意し、オフラインでも会員証が表示できる設定にしておくことを推奨します。

 

レストラン特典には一部制限がある

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、他社カードで廃止が相次ぐレストラン特典が現在も利用可能ですが、その運用ルールは厳格に定められています。

現在は混雑緩和や適正利用の観点から、以下の制限が設けられています。

制限項目内容
利用タイミング出発3時間以内の搭乗券を所持している場合のみ利用可能。チェックイン前や、出発時刻より大幅に早い時間の利用は断られる場合がある。
到着便での利用原則として利用できない。出発時の搭乗券提示が必要。
再利用の制限飲食サービスを利用した後6時間は、同じ空港内で再度の利用ができない。店舗を変えての連続利用(はしご)はシステム上で制限される。

レストラン割引については、出発前の食事などに利用すれば適正であり、問題ないことがわかります。

同伴者料金が35米ドルと、為替によって変動する

同伴者がラウンジを利用する際の料金体系は、従来の日本円固定額から米ドル建てへと変更されました。

2025年11月以降、同伴者料金は「1名につき1回35米ドル」に設定されています。これにより、日本円での請求額は利用時点の為替レートに連動して変動することになります。また、米ドル建ての決済となるため、カード会社所定の海外事務手数料(外貨取扱手数料)が加算される点も考慮しなければなりません。

以下では為替レートごとの請求額の目安をまとめています。

為替レート(例)35米ドル換算額海外事務手数料(目安:2.2%)請求額合計(目安)
1ドル=130円4,550円約100円4,650円
1ドル=150円5,250円約115円5,365円
1ドル=160円5,600円約123円5,723円

円安傾向が続く局面では、コスト負担が増加する可能性があります。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・プロ・アメリカン・エキスプレス®・カードには付帯しない

カード名称が似ている「セゾンプラチナ・ビジネス・プロ・アメリカン・エキスプレス®・カード」では、プライオリティ・パスのサービス提供が終了しています。

「ビジネス・プロ」においては、2025年11月30日をもってプライオリティ・パス付帯特典が完全に廃止されました。現在、「ビジネス・プロ」の会員は、たとえカードの有効期限が残っていたとしても、プライオリティ・パスを利用することはできません。また、新規の申し込みや発行も行われていません。

これからプライオリティ・パスの利用を目的にカードを作成する場合は、必ず「プロ」が付かない「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」を選択してください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスでよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスでよくある質問

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスを利用するにあたって、ユーザーから頻繁に寄せられる疑問について解説します。特に、2025年に完了したデジタル会員証への完全移行や料金体系の改定に伴い、以前のルールとは異なっている点があるため、最新の仕様を正しく把握することが重要です。

家族カードでもプライオリティ・パスは発行できますか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード追加カード(家族カード)会員は、プライオリティ・パスの発行対象外です。

本カードは、基本的に法人や個人事業主に適したビジネスカードとして設計されており、追加カードは本人の家族だけでなく従業員に持たせるようなケースも想定されています。そのため、追加カードは1枚あたり年会費が3,300円(税込)と安価に設定されているのが特長です。

 

同伴者料金はいつ請求されますか?

同伴者料金は、ラウンジを利用したその場での支払いではなく、後日クレジットカードの利用分として請求されます。

海外での利用データがカード会社に到着するまでにはタイムラグが発生するため、通常の国内ショッピング利用よりも請求月が遅くなることが一般的です。利用した月から1〜2ヶ月後の引き落とし日(毎月4日)に請求されるケースが多いですが、データの到着状況によってはさらに遅れる場合もあります。

日本円への換算には、データが決済処理された時点の為替レートが適用されます。そのため、利用時よりも円安が進んだタイミングで処理された場合、想定よりも請求額が高くなるケースもあるので注意が必要です。

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスの申し込み手順

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスの申し込み手順

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスを利用するには、カード到着後に「登録手続き」を行う必要があります。カード無料特典のひとつですが、カード発行時点での自動付帯ではない点に注意しましょう。

ここでは、Netアンサーでの登録からアプリ設定、空港での実際の提示方法まで、利用開始に必要な3つのステップを解説します。

1.カード到着後、Netアンサーで登録する

カードが手元に届いたら、会員サイト「Netアンサー」またはアプリ「セゾンPortal」から申し込み、専用の「招待コード」を取得して会員登録を完了させます。登録前に、以下2つの注意点を確認しておきましょう。

  • 追加カード会員は本特典の対象外
  • 特典は、会員自身によるアクティベーション(利用開始手続き)を経て初めて有効になる

具体的な登録の手順は以下のとおりです。

手順詳細
1. ログイン「Netアンサー」または「セゾンPortal」にログインし、「各種サービス・キャンペーン」や「トラベル」メニュー内にある「プライオリティ・パス」を選択。
2. 招待コード取得画面の案内に従い「招待コード」を取得し、リンク先のプライオリティ・パス社公式サイトへ遷移。
3. 情報入力招待コードを入力し、アカウント作成を行う。この際、氏名は必ずパスポートおよび航空券と完全に一致するローマ字で入力する。

登録手続き完了後、デジタル会員証は即時に発行されますが、渡航直前ではなく余裕を持って手続きすることをおすすめします。

2.アプリをダウンロードしてログインする

現在のプライオリティ・パスでは物理カードが廃止され、スマートフォンアプリによる「デジタル会員証」へ完全移行し、従来のプラスチック製物理カードは廃止・無効化されています。過去に発行された物理カードを提示しても利用できないため、アプリの導入は必須です。

手順は以下の通りです。

  1. App StoreまたはGoogle Playから公式アプリ「Priority Pass™」をダウンロードします。
  2. Webでの登録時に設定した「ユーザー名」と「パスワード」を使用してアプリにログインします。
  3. ログイン後、画面上にQRコード(デジタル会員証)が表示されることを確認します。

通信環境のトラブル等も想定し、利用前には余裕をもって設定を終え、デジタル会員証がスムーズに表示される状態にしておくとよいでしょう。

3.空港ラウンジで提示する

  1. 対象のラウンジ受付にて、アプリを起動し「デジタル会員証(QRコード)」を提示します。
  2. あわせて「当日の搭乗券」を提示します(原則として出発3時間以内の便)。
  3. 同伴者がいる場合はその人数を申告し、電子端末の画面等で利用内容を確認の上、サインをします。

スムーズに入室するため、ラウンジ到着前にアプリを起動し、搭乗券を手元に用意しておくことが推奨されます。また、混雑時には利用制限がかかる場合がある点も留意してください。

 

まとめ

本記事では、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パスにおけるデジタル化や特典内容について解説しました。

本カードにおいては2025年のサービス改定後も、無料の付帯特典として最高ランクの「プレステージ」会員資格やレストラン特典は維持されています。本来であれば高額の年会費を必要とするサービスを、カード年会費だけで享受できるため、カード特典としてのコストパフォーマンスは依然として高い水準にあると言えます。

ぜひ本記事を参考に、新規入会やアプリ設定を進め、快適なラウンジ体験を手に入れてください。

 

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

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この記事の監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。

2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。

 

一児のパパ。趣味は100キロウォーキングと下町の酒場めぐり。

【学歴】
筑波大学中退
ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy)

【メディア掲載・セミナー登壇事例】
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