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「最強のプラチナカード」として話題にされることの多い、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード。なぜこれほど評価が高いのか、気になる方も多いでしょう。
実は本カードは、高還元率を誇るJALのマイルや空港ラウンジ特典など、年会費に対してコスパがよくお得感のある、バランスのよいスペックを備えています。また、法人向け設計のカードでありながら、会社員や個人事業主でも申し込むことができるのも特長です。
本記事では、「最強」と呼ばれる6つの根拠やデメリット、審査基準について詳しく解説します。また、初年度年会費無料キャンペーンの情報も掲載しています。自分に合うカードか見極めるために、ぜひ最後までご覧ください。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが「最強」と言われる6つの理由

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが「最強」といわれるのは、一般的なプラチナカードと比較した「お得感のあるコストパフォーマンス」と「実利性の高さ」にあります。
年会費33,000円(税込)という比較的手頃な維持コストに対し、JALのマイル還元率1.125%やプライオリティ・パスのプレステージ会員権など、他社の高額会費カードに匹敵する特典を搭載しています。
ここでは、人気の理由を6つに分けて、詳しく解説します。
1.JALのマイル還元率が最大1.125%になる仕組み
本カードが広く支持を集める理由のひとつに、最大1.125%という高水準のJALのマイル還元率が挙げられます。これは、別途「SAISON MILE CLUB(セゾンマイルクラブ)」に登録することで実現する、2つのポイントプログラムによって成り立っています。
ショッピング利用1,000円につき10マイルが自動的に積算される「JALのマイル(還元率1.0%)」に加え、優遇特典として2,000円につき1ポイントの「永久不滅ポイント(還元率0.125%相当)」が追加で付与されます。これらを合算することで、一般的な高還元カードの基準である1.0%を上回ります。
また、他社では対象外となりやすい、公共料金や税金支払いにおいてもマイル積算の対象(※)となる点も見逃せません。
※還元率は通常支払いと異なる場合があります。
2.年会費33,000円で「プライオリティ・パス」プレステージが無料
本カードが「最強」と呼ばれる第2の理由は、カード入会と同時に無料で申し込めるようになる「プライオリティ・パス」による特典です。世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の最上位ランク「プレステージ会員」資格を獲得できるアドバンテージは、本カードの大きな特長でもあります。
一般的に、プレステージ会員への入会には469米ドル(約7万円相当)の年会費が必要とされています。したがって、この特典を利用するだけでカード維持コスト、年会費33,000円(税込)の2倍以上の価値を得られることになります。
他社カードでは、利用回数制限などのサービス改訂も見られるなか、本カードは、2026年1月現在で「利用回数無制限」を維持しています。さらに、空港内レストランでの飲食特典も利用可能です。
2025年秋以降は専用アプリによる「デジタル会員証」にも対応済みであり、カードレスでスマートに特典を利用できます。
3.24時間対応のコンシェルジュ・サービスが利用可能
本カードには、24時間365日対応の「コンシェルジュ・サービス」が付帯しています。このサービスは、世界的なコンシェルジュ・プロバイダーである「Ten Group」が提供しており、グローバル水準の高品質な対応が可能です。
具体的には、急な海外出張時の航空券やホテルの手配、接待や会食に適したレストランの検索・予約、取引先へのギフト手配など、多岐にわたる業務を依頼できます。
さらに、Web予約サイト経由では不可能なホテルの空室確保や、予約困難なレストランへのアプローチなど、個人の力では解決が難しい場面に役立ちます。
重要な取引先へのセッティングから、豪華なプライベートタイムまで、多忙なビジネスパーソンを多角的にサポートするのに適したサービスです。
4.最大9,990万円の限度額!高額決済にも柔軟に対応
一般的な法人カードの限度額が数百万円程度にとどまる中、本カードは最大9,990万円(約1億円)という非常に高い利用枠を提供しています(※個別の審査によって異なります)。
Web広告費やサーバー費用、仕入れ代金、法人税・消費税の納付など、高額決済が必要な事業者にとって、この柔軟な枠設定は大きなメリットです。
事業規模が大きくなってもメインカードとして使い続けられるスペックは、経営者にとって非常に頼もしい存在です。
5.個人用のプラチナカードを年会費無料で所有可能
実は、本カードにはさらに「裏ワザ」とでもいうべきカード2枚持ち運用のカラクリがあります。本カードの所有者には、個人向けカードである「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード」の年会費無料の案内が届くので、それを利用するとプラチナカードの2枚持ちが実現します。
裏ワザといっても、もちろんこれは規約に反するような行為ではありません。2枚持ちをすれば本来なら個人用カードの年会費33,000円(税込)がかかるところを、本カードを所有する限り無料となる、という公式の案内に則った手続きです。
2枚持ちをすることで、両カードのメリットを同時あるいは重複して享受でき、また、それぞれのデメリットの一部をカバーすることもできます。
6.厳選レストランのコース料金が1名分無料に
本カードには、グルメ優待として、「セゾンプレミアムレストラン by 招待日和」の無料入会権が付帯しています。
特典の内容は、日本国内やハワイ・台湾などに展開する200店舗以上の厳選レストランにて、所定のコース料理を2名以上で予約・利用した場合、1名分のコース料金が無料になるというものです。対象店舗は一流の有名店ばかりであり、大切なパートナーとの食事や、失敗できないビジネスの会食でも安心して利用できます。
「招待日和」自体が通常年会費33,000円(税込)のサービスであり、これが無料で付帯するだけでもお得感があります。さらに、セゾンプラチナ®・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードにおいては、半年に1回(最大で年2回)の割引が受けられるため、賢く利用すれば、このサービスの価値だけでカードの年会費を上回る可能性があります。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのデメリットと注意点

本カードはコストパフォーマンスに優れたプラチナカードとして評価されていますが、利用スタイルによってはデメリットとなり得るいくつかの注意点が存在します。特に、近年のサービス改定によるコスト構造の変化や、ビジネスカード特有の保険適用範囲の違いについては、申し込み前に正確に把握しておくことが重要です。
- セゾンマイルクラブの年会費が有料化された点
- 追加カードに年会費がかかる点
- 旅行傷害保険に「家族特約」が付帯しない点
- 券面素材がプラスチック製である点
以下では、上記4つの項目について、確認していきます。
セゾンマイルクラブの年会費が有料化された点
JALのマイルの還元率を最大1.125%にするためのサービス「SAISON MILE CLUB」への登録には、別途5,500円(税込)の年会費が必要です。以前は無料で提供されていましたが、現在はカード年会費33,000円(税込)とは別に追加コストが発生するため、マイル還元を重視する場合の実質的な年間維持費は38,500円(税込)となります。
ただし、年間のマイル移行上限である15万マイルに到達した場合は、翌年度のサービス年会費が無料になります。決済額がこの基準に満たない場合は、ポイント還元による利益と追加コストのバランスを慎重に検討する必要があります。
追加カードに年会費がかかる点
従業員や家族に対して発行する追加カードは、1枚につき3,300円(税込)の年会費が発生します。本会員と同時に申し込むことで初年度は無料になりますが、次年度以降は保有枚数に応じたコストがかかります。また、追加カード会員は本会員と同等のサービスをすべて利用できるわけではありません。
| 項目 | 本会員 | 追加カード会員 |
| 年会費(税込) | 33,000円 | 3,300円 |
| プライオリティ・パス | 無料登録可 | 登録不可 |
| 海外旅行傷害保険 | 対象 | 対象外 |
世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の登録資格は本会員のみに付与され、追加カード会員は対象外です。海外旅行傷害保険についても、適用対象は本会員のみです。
旅行傷害保険に「家族特約」が付帯しない点
本カードの海外旅行傷害保険には、本会員の家族に対する補償(家族特約)が付帯していません。そのため、家族同伴で海外旅行や出張に行く際には、保険適用範囲についての注意が必要です。
個人向けの「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」には家族特約が含まれています。しかし、ビジネスカードである本カードは契約者本人の事業活動を主眼に置いた設計となっています。
なお、このデメリットは先に案内した個人用との「2枚持ち」により解消することもできます。
券面素材がプラスチック製である点
本カードの券面は「メタルサーフェス券面」と呼ばれるデザインを採用していますが、素材自体はプラスチック製です。金属のような質感や光沢を持つ加工が施されており、見た目の高級感はありますが、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードのような金属製カード特有の重量感や硬度はありません。
完全なメタルカードを期待している場合、手にした際の軽さにギャップを感じる可能性があります。一方で、プラスチック製であるため、一部の券売機や決済端末でカードが詰まるといった物理的なトラブルを避けられる点は、実用上のメリットといえます。また、カード情報は裏面に集約されたナンバーレス仕様となっており、セキュリティ面には配慮されています。
【評判】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのリアルな口コミ

ここでは、ユーザーのリアルな声を「良い評判」と「悪い評判」に分けて紹介し、スペックだけでは見えない実際の使い勝手について解説します。
良い評判:顧客対応や空港での荷物サービスなど
サービス改定後も支持を集める理由は、決済機能以外の実用的な特典が維持されている点にあります。特に、コンシェルジュ・サービスの対応力や移動時のサポート機能は、実利を重視する層から高く評価されています。
トラブル時の柔軟な対応は、ビジネスカード選びにおいて重要な信頼の証です。
往路と復路の双方が無料になるプラチナカードは希少であり、移動コストと労力を確実に削減できます。
本カード会員は、個人用のプラチナカードを追加年会費無料で発行可能です。ビジネス用と個人用を使い分けることで、特典を最大限に活用できる点が評価されています。
悪い評判:年会費やセゾンマイルクラブの改悪
近年のサービス改定に対し、コストパフォーマンスの変化を厳しく評価する声も挙がっています。特に維持費の上昇と還元ルールの変更は、既存ユーザーにとって大きな懸念材料となっています。
年間200万円利用時の年会費優遇(半額特典)が終了し、現在は一律33,000円(税込)となっています。
JALのマイル還元率を高める「SAISON MILE CLUB」への登録には、別途5,500円(税込)のサービス年会費が必要となりました。
税金や公共料金の支払いにおいては還元率が低下しており、用途によっては以前のようなメリットを享受しにくくなっています。これらの変更により、カードを持つべき層が限定されつつあるのが現状です。
【個人事業主・会社員向け】個人用カードとの違いを比較

名称が似ている両カードですが、スペックには以下の違いがあります。
| 比較項目 | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| 設計上の想定用途 | ビジネス | 個人 |
| 年会費(税込) | 初年度無料 2年目以降 33,000円 | 33,000円 (原則、初年度から発生) |
| 旅行傷害保険 | 最高1億円 家族特約:なし | 最高1億円 家族特約:あり |
| ポイント還元 | 海外利用で2倍 | 国内利用で1.5倍、海外利用で2倍 |
| 申し込み対象 | 個人事業主・経営者・会社員 (決算書・登記簿不要) | 安定収入のある個人 |
| 2枚持ち特典 | 個人用カード年会費無料の権利付与 | 特になし |
個人用は「国内ショッピングでのポイント1.5倍」や「旅行保険の家族特約」など、日常生活や家族利用に強みがありますが、初年度から年会費が発生してしまいます。
しかしここで、「ビジネスカード会員は個人用プラチナカードの年会費が無料になる」という制度を活用することで、ビジネスカードの年会費のみのコストで、個人用カードと合わせた「2枚持ち」も実現可能です。さらにビジネスカードの初年度無料キャンペーンと合わせると、1年目は実質的にコストゼロで2枚のプラチナカードを持てることになります。
具体的には、まずはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを発行し、その後、個人用カードを追加で無料発行するという手順がおすすめです。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの審査基準と申し込み対象

一般的なビジネスカードでは法人の業績や登記情報が重視されますが、本カードは代表者個人の信用情報に基づく「個人与信」という審査基準を採用しています。そのため、決算書や登記簿謄本といった書類の提出は不要です。申込対象者も法人代表者に限られておらず、個人事業主や会社員まで広く設定されています。
登記簿謄本・決算書が不要な「個人与信」審査
本カードの審査における最大の特徴は、審査の対象が「法人そのものの業績」ではなく、申込者である「代表者個人の信用情報(クレジットヒストリー)」にある点です。
以下に、銀行系などの一般的な法人カードと本カードの審査の特徴を比較します。
| 比較項目 | 一般的な法人カード | セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| 審査対象 | 法人の業績 + 代表者の信用 | 代表者個人の信用情報 |
| 必須書類 | 登記簿謄本、決算書(直近2期分など) | 本人確認書類のみ(決算書・登記簿不要) |
| 発行スピード | 2週間〜1ヶ月程度 | 最短3営業日 |
一般的な銀行系法人カードの多くは、「法人与信」を採用しており、企業の継続性や返済能力を測るために、直近の決算書(または確定申告書)や履歴事項全部証明書(登記簿謄本)の提出を求めます。この方式では、設立直後の法人や、節税対策等により決算書上で赤字を計上している法人は、審査を通過しにくい傾向があります。
一方、本カードは「個人与信型」の審査モデルを採用しているため、法人の業績資料は審査に必要ありません。たとえ赤字決算であったり、設立したばかりで決算書が存在しなかったりしても、代表者個人の支払い能力や過去のカード利用実績に問題がなければ、カードを発行できる可能性が高くなります。
会社員や個人事業主でも申し込みが可能
本カードには「ビジネス」という名称がついていますが、法人代表者だけでなく、フリーランスなどの「個人事業主」や、副業などを行う「会社員(給与所得者)」も申し込み対象として認められています。
公式サイトの入会資格には、「個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)」と記載されており、会社員も申し込み可能である旨が明記されています。ここでの「安定した収入」とは、必ずしも事業所得である必要はなく、会社員としての給与所得も含まれます。
この仕様により、「副業の経費管理を効率化したい」「将来の独立に備えて実績を作りたい」といったビジネス目的の理由に限らず、個人としてシンプルに「本カードのスペックが気に入った」という理由で申し込むこともできます。
まとめ
本記事では、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが「最強」と評価されている理由について詳しく解説しました。メリットだけでなく、注意点やデメリットについても、具体的に説明しています。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、比較的手ごろな年会費で、法人だけでなく個人事業主や会社員でも申し込むことができる費用対効果に優れたカードです。JALのマイル還元率1.125%やプライオリティ・パス付帯など、使い方次第で維持コストを大きく上回る恩恵を受けられるでしょう。
気になった方は、現在実施中の初年度年会費無料キャンペーンを活用し、まずは1年間その魅力を体験することもできます。
この記事の投稿者
バーチャルオフィス1編集部
東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。
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この記事の監修者
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ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy)
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