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apollostation PLATINUM BUSINESSの申し込みを検討するなかで、「年会費22,000円の元は取れるのか」「年間300万円利用で本当に年会費が無料になるのか」といった不安や疑問をもつ方が多く見られます。「法人カードは審査が厳しい」との思い込みから、申し込みを躊躇している個人事業主もいるでしょう。
また、ガソリン代の値引きなど、個人カードとの特典内容の違いを誤解している方も少なくありません。
本記事では、年会費無料の条件、プライオリティ・パスの内容、サイバー保険など、apollostation PLATINUM BUSINESSの特典や特徴をわかりやすく紹介します。さらに、決算書不要で開業直後でも審査対象となる仕組みについても詳しく解説します。
カード維持費などの経費を抑えつつ、プラチナカードのステータスと特典を手に入れたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
apollostation PLATINUM BUSINESSの基本スペック

apollostation PLATINUM BUSINESSは、維持費の抑制とリスク管理を両立させたい経営者に適した法人カードです。基本スペックは以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| カード名 | apollostation PLATINUM BUSINESS |
| カード種別 | 法人カード(個人事業主・法人代表者向け) |
| 申込資格 | 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(未成年を除く) |
| 年会費(税込) | 22,000円 ※年間300万円以上利用で次年度無料 |
| 追加カード年会費(税込) | 3,300円 ※初年度無料、本会員の年会費が無料の場合は次年度も無料 |
| 追加カード発行手数料 | 公式サイトに記載なし |
| 追加カードの発行上限数 | 最大9枚 |
| ETCカード年会費 | 無料 |
| 国際ブランド | ・Visa ・アメリカン・エキスプレス(apollostation PLATINUM BUSINESS セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード) |
| カード利用枠 | 審査により個別に設定 |
| 基本還元率 | ・国内利用:0.8%(1,000円につき8ポイント) ・海外利用:1.0%(1,000円につき10ポイント) |
| 還元方法 | プラスポイント |
| 付帯保険 | ・国内旅行傷害保険(利用付帯):最高5,000万円 ・海外旅行傷害保険(利用付帯):最高1億円 ・サイバー保険:最高100万円 ・ショッピングガード保険:年間300万円 |
| 付帯特典 | ・プライオリティ・パス(年30回無料/デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)) ・国内空港ラウンジサービス ・コンシェルジュサービス(24時間365日対応) ・手荷物宅配サービス ・ハイヤー送迎サービス ・一休プレミアムサービス ・出光スーパーロード サービス(自動付帯) |
| 発行スピード | 最短3営業日 |
| 必要書類 | 本人確認書類 (決算書・登記簿謄本は不要) |
apollostation PLATINUM BUSINESSはプラチナカードながら、年間300万円以上のショッピング利用で次年度の年会費が無料になる点や、本人確認書類のみで申し込める点が大きなメリットです。国際ブランドはVisaとアメリカン・エキスプレスから選択でき、後者を選択した場合は、セゾン系の「apollostation PLATINUM BUSINESS セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」が発行されます。
ポイントの基本還元率は0.8%と、法人カードとしては高水準であり、追加カード利用分もメインカードに合算されるため、効率的に貯められます。さらに、税金や公共料金の支払いでも還元率が低下しないため、経費削減にも効果的です。
一方、旅行傷害保険が、カード利用を条件とする「利用付帯」となっている点や、付帯特典「プライオリティパス」に年30回までの利用回数制限がある点には注意が必要です。海外出張などでのカード決済が多い方は、この点も踏まえての検討をおすすめします。
apollostation PLATINUM BUSINESSを所有する4つのメリット

apollostation PLATINUM BUSINESSは、プラチナステータスと実用性に加え、コストパフォーマンスにおいて他社を上回る独自性をもっています。特に「コスト削減」「ポイント・マイルの高還元」「空港ラウンジ」「ビジネスリスク対策」の4点は、経営者や個人事業主にとっての大きなメリットです。
ここでは、ビジネスの現場で役立つ4つの強みを紹介します。
年間300万円利用なら、追加カード含め次年度年会費が無料
apollostation PLATINUM BUSINESSは、年間300万円以上のショッピング利用があれば、本会員だけでなく追加カード分についても、次年度の年会費が全額免除されます。月額換算で約25万円の経費決済があれば、年間300万円を達成できるため、多くの法人にとって現実的な条件と言えるでしょう。
一般的なプラチナカードは、高額な年会費が固定費として発生し続けますが、本カードは事業経費の決済に利用するだけで、そのコストを負担なく維持できます。特に、追加カードの年会費まで無料になる条件は、他社に類を見ない特典であり、従業員数が増えるほどコスト削減に効果的です。
たとえば、従業員9名に追加カードを発行した場合、通常であれば本会員と合わせて年間5万円以上の維持費がかかります。一方、年間300万円の利用条件を達成できれば、以下のとおり全額無料となり、経費を削減できます。
| 項目 | 通常年会費(税込) | 年間300万円利用時 | 削減効果 |
| 本会員 | 22,000円 | 無料 | ▲22,000円 |
| 追加会員(9枚) | 29,700円 | 無料 | ▲29,700円 |
| 合計維持費 | 51,700円 | 無料 | ▲51,700円 |
経費決済を本カードに集約するだけで、プラチナカードの全機能をコスト負担なく維持できる点が、最大のメリットです。
ETCカードについても、追加カード分を含め無料発行が可能であり、カード維持費の負担を抑えたい事業者に適しています。
ポイント還元率は常時0.8%で税金払いも減額なし
apollostation PLATINUM BUSINESSの基本ポイント還元率は、0.8%と法人カードとしては高水準です。さらに、他社カードでは還元率が低下しやすい税金や公共料金の支払いにおいても、以下のとおり満額の0.8%が付与されます。
| 項目 | 内容 |
| 基本還元率 | ・国内利用:0.8%(1,000円につき8ポイント) ・海外利用:1.0%(1,000円につき10ポイント) |
| 税金・公金支払い | 0.8% |
| マイル移行手数料 | 無料 |
| ポイント加算サービス | ・ポイント加算サービスへの登録により、法人専用カード(「apollostation BUSINESS」「宇佐美ビジネスカード」)利用分もプラスポイントを獲得可能 ・利用金額1,000円ごとに5ポイント |
法人カードでは一般的に、税金や公共料金の決済分のポイント還元率が0.5%以下に引き下げられるケースが多く見られますが、本カードは用途を問わず一律の還元率を維持しています。そのため、高額になりがちな法人税や消費税、固定資産税の支払いで効率良くポイントを貯められ、実質的な経費削減につながります。
貯まったポイントは、JALマイルやANAマイルに移行手数料無料で交換可能です。他社では年間数千円の移行手数料が発生するケースもありますが、本カードでは不要、0.4%相当(2ポイント=1マイル)として、コストをかけずにマイルをストックできます。
また、法人専用カード「apollostation BUSINESS」「宇佐美ビジネスカード」を保有している場合は、ポイント加算サービスへ登録することにより、利用金額1,000円ごとに5ポイントが付与されるため、より効率的に貯められます。
どこで使っても還元率が下がらない仕様や、マイル移行コストの無料化、法人カードの加算サービスを活用することで、経費支払いのリターンを最大化できるカードです。
プライオリティ・パスが年30回まで無料付帯
apollostation PLATINUM BUSINESSでは、世界中の空港ラウンジが使える「プライオリティ・パス」の「スタンダード・プラス」への登録が可能となっており、デジタル会員として年間30回まで無料で利用可能です。多くのプラチナカードが年5回などの回数制限を設けているなか、年30回利用できる点がメリットであり、出張機会が多いビジネスユーザーにとって、実用性の高い特典といえます。
さらに、特典は追加カード会員にも無料付帯されているため、出張者の福利厚生としても機能します。出張時の追加カード利用を想定している場合、それぞれが無料枠を確保できる点は大きな強みです。
利用時は、デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ)の提示が必要です。31回目以降や同伴者の利用には、1人につき1回35米ドルがかかりますが、従業員に追加カードを発行した場合は、それぞれに年30回まで無料で利用できます。これにより、社員の出張時の快適性を、追加コストなしで向上させることが可能です。
| 対象者 | 無料利用回数(年間) | 超過時・同伴者料金 |
| 本会員 | 30回 | 35米ドル / 回 |
| 追加会員(従業員・家族) | 30回(会員ごとに付与) | 35米ドル / 回 |
2025年11月、会員カードが廃止されデジタル会員証に移行しましたが、年30回と無料利用回数が比較的多いうえ、追加カード会員も同条件で利用可能です。海外渡航のある事業者にとって有用なトラベル特典と言えます。
サイバー保険が無料で自動付帯する安心感
apollostation PLATINUM BUSINESSには、リスク対策として、サイバー保険が無料で自動付帯されています。サイバー攻撃や情報漏洩による損害賠償を、最大100万円まで補償するサービスです。
中小企業や個人事業主にとってサイバー攻撃への備えは重要ですが、専用保険への加入にはコストがかかります。本カードは、保有しているだけで自動的に補償対象となるため、追加コストなしで最低限の対策を行える点が大きなメリットです。
損害賠償金や訴訟費用だけでなく、以下の付帯サービスも利用可能です。
| 付帯保険・サービス | 補償・サービス内容 |
| サイバーリスク簡易診断プラスサービス | アンケートへの回答により、自社のサイバーリスクや個人情報保護への対応状況を簡易診断し、診断結果や参考情報、想定被害額を提示してくれるサービス |
| 標的型攻撃メール訓練 <Lightプラン> | 実際のサイバー攻撃を想定した訓練メールを従業員(最大100名まで)に送信し、セキュリティ意識の向上を図る、1社1回限定のサービス |
| 情報提供サービス | 登録しているメールアドレス宛に、定期的にサイバーリスクに関する必要情報を案内してくれるサービス |
| サイバーインシデントサポートデスク | サイバー攻撃などのセキュリティ事故が発生した場合に、判断やアドバイスなどの初動対応を無償で利用できるサービス(有償対応も利用可能) |
| 専門事業者紹介 サービス | セキュリティ事故などが発生した際に、対応内容に応じた専門業者を紹介してもらえるサービス |
サイバー攻撃を受けた場合の補償を、条件付きながら年会費無料となるカードで確保できるうえ、上記のような経営のリスクマネジメント手段としても活用できます。
apollostation PLATINUM BUSINESSのデメリット・注意点

apollostation PLATINUM BUSINESSへの申し込みを検討する際、契約後のミスマッチを防ぐために、事前に以下のデメリットや注意点を把握しておくことが重要です。
- ガソリン代の「値引き」特典は付帯しない
- JALマイルへの交換レートは0.4%と控えめ
- プライオリティ・パスの同伴者料金は35ドルと高額
ガソリン代の「値引き」特典は付帯しない
多くのユーザーは、「出光系のプラチナカードなのだから、ガソリン代の割り引きがあるだろう」と期待しがちです。しかし、apollostation PLATINUM BUSINESSには、個人用プラチナカードにあるような、ガソリン代の割り引きサービスはありません。
以下に、個人用プラチナカード「apollostation THE PLATINUM」との違いをまとめました。
| 項目 | 個人用 apollostation THE PLATINUM | apollostation PLATINUM BUSINESS |
| 基本値引き | ガソリン・軽油・灯油:2円/L引き | なし |
| ねびきプラス | 最大10円/L引き (無料自動付帯) | 対象外 |
| 給油分のポイント | 対象外 | 0.8% |
個人用プラチナカードでは値引きがありますが、ポイント付与がありません。一方、apollostation PLATINUM BUSINESSでは値引きはありませんが、基本還元率0.8%で利用分のポイントを獲得できる点が大きな違いです。
経費削減効果を最大化したい場合、この仕様はデメリットとなり得るため、申し込みの前に自身の給油量と期待する還元レベルを照らし合わせる必要があります。
JAL/ANAマイルへの交換レートは0.4%と控えめ
apollostation PLATINUM BUSINESSでは、貯めたポイントをJAL・ANAのマイルに交換可能ですが、還元率は実質0.4%と低めに設定されています。他社のプラチナビジネスカードでは1.0%を超えるケースもあるため、マイル利用を主目的とする方にとっては大きなデメリットと言えます。
また、「apollostation PLATINUM BUSINESS セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード」を選択した場合でも、JALマイルの最大還元率が1.125%になる「SAISON MILE CLUB」は対象外のため加入できません。以上の点を押さえて、交換レートや還元率を詳しく見ていきましょう。
- 基本ポイント:1,000円につき8ポイント(還元率0.8%)
- マイル交換:2ポイント=1マイル
- 実質マイル還元率:0.4%
一例として、年間300万円利用した場合に獲得できるマイル数を、還元率1.0%の他社カードと比較してみましょう。
| 年間利用額 | マイル還元率1.0%の場合の獲得マイル | 本カード(0.4%)の獲得マイル | 差分 |
| 300万円 | 30,000マイル | 12,000マイル | ▲18,000マイル |
年間300万円の利用で18,000マイルの差分となり、これは特典航空券(東京-沖縄往復など)1回分以上に相当します。社員旅行や出張費の削減を重視し、経費決済によるマイル活用を主目的とする方にとっては、本カードのスペックは十分とはいえないでしょう。
マイル還元を最優先する場合は、マイル還元率の高い、ほかのビジネスカードの検討をおすすめします。
プライオリティ・パスの同伴者料金は35ドルと高額
apollostation PLATINUM BUSINESSの付帯特典のひとつ「プライオリティ・パス」を利用する際は、同伴者の料金が1人1回あたり35ドルと高額になる点や、無料利用回数に制限がある点に注意が必要です。2025年11月4日より、以下のとおりサービス内容が変更されました。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
| 無料利用回数 | 無制限 | 年間30回まで (31回目以降:1人につき35米ドル/回) |
| 同伴者利用料 | 2,200円(税込) | 1人につき35米ドル/回 |
| 会員証の形態 | 「プライオリティ・パス」会員カード | デジタル会員証(プライオリティ・パス アプリ) |
カード会員本人は、年間30回まで無料で空港ラウンジを利用できますが、同伴者は1名につき35米ドル(1ドル150円換算で5,250円)の利用料が必要です。部下や取引先と同行してラウンジを利用する場合、人数分のコスト負担が発生するため、基本的には会員1名での利用が前提のサービスと言えます。
また、年間30回の上限は、月1回程度の海外出張であれば十分ですが、頻繁に海外出張があり、乗り継ぎ等で複数のラウンジを利用するようなヘビーユーザーにとっては、制限を超過するリスクがある点に留意してください。
会員証については、変更前まで物理カードが発行されていましたが、現在はデジタル会員証へ移行しています。利用時は、スマートフォンの充電切れや通信環境に注意が必要です。
apollostation PLATINUM BUSINESS審査は厳しい?

ここでは、apollostation PLATINUM BUSINESSの審査に対する不安を解消するため、その仕組みと「比較的通りやすい」と言われる理由について解説します。
登記簿謄本・決算書の提出は原則不要
apollostation PLATINUM BUSINESSのWeb申し込みにおいて、法人の登記簿謄本や決算書の提出は原則不要です。法人の財務状況ではなく、申込者である代表者個人の信用情報に基づいて審査するためです。
一般的な銀行系の法人カードでは、直近2期分の黒字決算書の提出が求められることが多く、赤字決算の企業や書類準備が間に合わない経営者にとっては大きなハードルとなります。一方のapollostation PLATINUM BUSINESSは、運転免許証などをスマートフォンで撮影し、アップロードするだけで手続きが完了するため、書類を取得する手間やコストを削減できます。
一般的な法人カードとの審査における主な違いは、以下のとおりです。
| 審査項目 | 一般的な法人カード | apollostation PLATINUM BUSINESS |
| 審査対象 | 法人の経営実績・財務状況 | 代表者個人の信用情報 |
| 必要書類 | 登記簿謄本、決算書(2期分)など | 本人確認書類のみ (原則、決算書・登記簿謄本は不要) |
| 赤字決算 | 審査落ちの要因になりやすい | 審査に直接影響しない |
決算内容をカード会社に開示する必要がないため、業績に関わらず、個人の支払能力さえあれば審査を受けることが可能です。
開業直後の個人事業主でも審査対象になる
apollostation PLATINUM BUSINESSは、開業届を出したばかりの個人事業主や、設立1年未満のスタートアップ企業の代表者であっても、問題なく審査の対象となり、カードを発行できる可能性があります。審査において「事業の継続年数(営業実績)」や「黒字決算の実績」が必須条件とされていないためです。
公式サイトにも、「起業して間もない方」や「会社員」も申し込みが可能であると明記されています。
一般的な法人カードでは、「設立後3年以上経過」といった条件が暗黙の了解として存在し、創業期には申し込みすらできないケースも珍しくありません。一方で、apollostation PLATINUM BUSINESSは個人与信審査のため、事業の実績がない状態でも、代表者個人に安定した収入や良好なクレジットヒストリーがあれば、審査を通過できる可能性があります。
これにより、ビジネス開始初日から経費管理や資金繰りの環境を整えることが可能です。
| 対象属性 | 申込可否 | 備考 |
| 開業直後の個人事業主 | 可 | 開業届提出前でも個人の信用で審査可 |
| 設立直後の法人代表者 | 可 | 決算を待たずに申し込みが可能 |
| 会社員(副業・準備中) | 可 | 給与所得による信用力が評価される |
「実績がないから審査に通らない」といった心配はなく、創業期のパートナーとして機能します。
apollostation PLATINUM BUSINESSでよくある質問

apollostation PLATINUM BUSINESSについて、記事内で紹介しきれなかったよくある質問に、Q&A形式で回答します。
ポイントの交換先はどのようなものがありますか?
apollostation PLATINUM BUSINESSのプラスポイントサービスでは、以下のようにさまざまな交換先が用意されています。
- ポイントdeお支払いサービス
- ポイント移行サービス
- 米・酒・飲料類
- キッチン用品・家電
- 生活用品・家電
- 社会貢献
- サービス・ギフトカード
- ガソリンの1年間値引きコース
- 期間限定アイテム
以下に、一例をご紹介します。
| 交換先 | 交換レートなど |
| ポイントdeお支払い(請求額に充当) | 1,000ポイント=1,000円分 |
| マイル | ・JAL:1,000ポイント=500マイル ・ANA:1,000ポイント=500マイル |
| ポイント | ・楽天ポイント:1,000ポイント=750楽天ポイント ・dポイント:1,000ポイント=1,000dポイント ・Pontaポイント:1,000ポイント=1,000Pontaポイント |
| 【出光カードた~まるコース限定商品】 ガソリンの1年間値引きサービス | 1口2,400ポイントで、1年間ガソリン代2円/L引き (apollostationで利用の場合・家族会員も値引き対象・最大15口で30円/L引き) |
| Amazonギフトカード | ・3,200ポイント=3,000円分 ・5,200ポイント=5,000円分 |
上表のとおり、交換先によって金銭的価値は大きく変動します。楽天ポイントやAmazonギフトカードなどは、1ポイント1円以下の価値となるため注意が必要です。
無駄なく経費を削減したい方には「ポイントdeお支払い」を、出張での利用価値を重視する方にはマイル交換をおすすめします。
年会費無料の計算はどのように行われますか?
年会費無料条件の計算期間は、有効期限月の11日から翌年有効期限月の10日までの1年間です。追加カードの利用分も合算されます。
期間内に以下のような項目で、利用金額累計が300万円以上となった場合に、次年度の年会費が無料となります。
- ショッピング利用分
- 税金・公共料金の決済
- 広告宣伝費などのビジネス決済
ただし、期間内のカード利用であっても、事務処理などの関係で累計が翌年度に持ち越されるケースがある点にはご注意ください。利用金額の累計は、インターネット会員サービス「ウェブステーション」で随時確認が可能です。
なお、以下の利用分は、累計の対象外です。
- 法人カード(「apollostation BUSINESS」「宇佐美ビジネスカード」)の利用分
- キャッシング利用分
- 各種年会費
- 手数料等
年会費を無料で維持するためには、ウェブステーションで利用金額累計を確認し、正確な進捗管理を行うことが重要です。
まとめ
本記事では、apollostation PLATINUM BUSINESSのメリット・デメリットや審査のポイントについてご紹介しました。
年間300万円以上の経費決済があれば、メインカードだけでなく、最大9枚の追加カードの年会費も無料になる点が最大の特長です。さらに、プライオリティ・パス(年30回無料)やサイバー保険なども付帯しており、コストパフォーマンスとプラチナ特典を両立できます。
特に、決算書や登記簿謄本が不要な個人与信審査のため、開業直後の個人事業主でも申し込みやすい点がメリットです。経費管理を効率化しつつ、プラチナ特典をお得に利用したい経営者にも向いています。
実質年会費無料で、お得にプラチナカードを活用したい方は、以下のapollostation PLATINUM BUSINESS公式サイトへお進みください。
この記事の投稿者
バーチャルオフィス1編集部
東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。
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この記事の監修者
株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史
バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。
2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。
一児のパパ。趣味は100キロウォーキングと下町の酒場めぐり。
【学歴】
筑波大学中退
ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy)
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