GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・三井住友銀行 Trunkの3社を徹底比較!

[投稿日]2026年02月23日

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GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・三井住友銀行 Trunkの3社を徹底比較!

法人口座を開設する際、振込手数料の安さや審査スピード、対外的な信用力は重要な検討材料です。特に「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」「三井住友銀行 Trunk」の3行は、月額基本料無料で利用できるため、多くの企業に選ばれています。

本記事では、これら3行の手数料体系や独自機能、口座開設までの期間などを9つの項目で徹底比較しています。各行の違いを一覧表にまとめていますので、自社の経営スタイルに合った口座選びの参考にしてみてください。

以下の比較記事もあわせてご覧ください。

おすすめ法人口座の総合比較はこちらの記事を参考にしてください。

GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・三井住友銀行 Trunkの比較一覧表

GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunkの3行は、いずれも「月額基本料無料」「同行宛振込手数料無料」である点では共通していますが、公金対応や管理機能において明確な違いがあります。

比較項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行※1三井住友銀行 Trunk
月額基本料無料無料無料
同行宛振込手数料無料無料無料
他行宛振込手数料(税込)143円
(振込料金とくとく会員※2:129円)
145円
(振込優遇プログラム※3:130~145円)
145円
給与振込機能ありありあり
口座開設スピード最短即日~2週間・オンライン申請:最短翌営業日
・郵送申請:2~3週間程度
最短翌営業日
社会保険料の口座振替対応対応不可
(Pay-easy利用)
対応
Pay-easy対応対応対応対応
インターネットバンキングの利用可能ユーザー数最大100ユーザー最大200ユーザー最大200ユーザー
※1:2026年8月3日より「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に変更
※2:月額利用料500円(税込)の有料オプションサービス
※3:振込件数に応じた手数料の優待プログラム(無料)

GMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行など、ネット銀行系のサービスは、口座開設スピードが非常に早く、最短即日または翌日から利用可能であるため、急ぎで口座が必要な場合に適しています。また、条件次第で他行宛振込手数料を業界最安水準まで抑えられるため、振込件数が多い企業にとってはコスト削減効果が大きくなります。

ただし、住信SBIネット銀行は社会保険料の自動引き落としに対応しておらず、毎月Pay-easyで手動納付する必要があるため、経理担当者の事務負担への配慮が必要です。

一方、三井住友銀行 Trunkは、社会保険料や労働保険料の口座振替に標準対応しており、支払い漏れのリスクを回避できます。さらに、インターネットバンキングの利用可能ユーザー数が最大200ユーザーまでなど、組織が拡大しても柔軟に対応できる管理機能を備えている点が特徴です。

自社の経理体制や将来の規模拡大を見据え、コストと管理効率のバランスを考慮して選択することが重要です。

結局、どの銀行の法人口座がおすすめ?

おすすめの法人口座

法人口座を選ぶ際は、自社の事業フェーズや重視するポイントを明確にすることが重要です。「コスト削減」「振込件数の多さ」「社会的信用」の3つの観点から、それぞれのニーズに合致する推奨銀行を解説します。

  • GMOあおぞらネット銀行:振込手数料の安さを重視する法人
  • 住信SBIネット銀行:振込件数が多い法人
  • 三井住友銀行 Trunk:メガバンクの社会的信用を得たい法人

GMOあおぞらネット銀行:振込手数料の安さを重視する法人

GMOあおぞらネット銀行

コストを極限まで抑えたい創業期の企業や、IT・EC系スタートアップには、GMOあおぞらネット銀行が適しています。独自のサブスクリプション型手数料体系や、高還元のビジネスデビットカードにより、実質的なコスト負担を最小化できるからです。

特徴内容
振込料金とくとく会員・月額500円(税込)の有料オプション
・他行宛振込手数料が一律129円(税込)に設定される
海外送金・Wise Payments Limitedと連携
・為替手数料無料のためコストを抑えつつ最短当日での着金が可能
ビジネスデビットカード・基本還元率1.0%で経費削減に直結
・Mastercardの場合、海外加盟店での利用で最大1.5%還元
・利用に応じて翌月に現金をキャッシュバック
ATM出金・110円(税込)/回
・「振込料金とくとく会員」への加入により月5回まで無料

毎月の振込件数が一定数ある場合や、海外サービスへの支払いが多い企業にとって、経済合理性の高い選択肢と言えます。

固定費をコントロールしながら、振込や決済の実務コストを削減したい方に向いています。

住信SBIネット銀行:振込件数が多い法人

住信SBIネット銀行 dNEOBANK

事業拡大に伴い毎月の振込件数が増加している企業や、将来的な資金調達を見据える成長企業には、住信SBIネット銀行(2026年8月3日より「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に変更)を推奨します。取引実績に応じて手数料単価が下がる仕組みや、日々の取引データを活用した融資機能が充実しているからです。

特徴内容
振込優遇プログラム(無料)他行宛振込件数に応じて手数料が変動し、最安で130円(税込)まで下がる
AI融資 dayta決算書や事業計画書の提出を必要とせず、口座の入出金データに基づき借入条件を提示
アプリの利便性生体認証に対応しており、承認フローなどの経理業務をスムーズに完結可能

振込優遇プログラムにより、振込件数が増えるほどコストメリットが大きくなるため、プラットフォーム事業などのトランザクションが多いビジネスモデルに適しています。

成長を止めることなく、必要なタイミングで資金調達できる環境が整っています。

 

三井住友銀行 Trunk:メガバンクの社会的信用を得たい法人

Trunk

取引先への信頼性を重視しつつ、ランニングコストも抑えたい企業には、三井住友銀行 Trunkが最適です。メガバンクのブランド力をもちながら、初期費用や月額基本料が無料で利用できる点は大きなメリットといえます。

特徴内容
コストパフォーマンス・メガバンク運営ながら月額利用料無料
・他行宛振込手数料がネット銀行と同水準の145円(税込)
同行宛振込三井住友銀行宛(本支店含む)の振込手数料が、同行宛として無料となるため、トータルコストを削減可能
給与振込機能インターネットバンキングサービス「Web21」の「給与/賞与振込」機能を利用可能
公金支払い対応以下への対応により、バックオフィス業務を効率化可能
・Pay-easy
・国税の口座振替
・社会保険料の口座振替
・日本政策金融公庫
・経営セーフティー共済

「メガバンクはコストが高い」という、従来の常識を覆すサービススペックを備えています。信用の獲得と低コスト運用を両立させたい企業にとって、メインバンクとしてふさわしい選択肢です。

 

GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・三井住友銀行 Trunkの3社を9項目で詳細比較!

法人口座を開設する際は、表面的な手数料だけでなく、運営母体の安定性や独自の機能、将来的な拡張性を比較することが重要です。ここでは、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行、三井住友銀行 Trunkを、重要度の高い9項目で詳細に比較します。

1.運営会社

運営会社

銀行を選ぶうえで、運営母体がどのような企業であるかは、サービスの性質や将来性を判断する材料として重要です。各行ともに強力なバックボーンをもっていますが、以下のとおり、その成り立ちには明確な違いがあります。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
運営会社名GMOあおぞらネット銀行株式会社住信SBIネット銀行株式会社株式会社三井住友銀行
会社設立日1994年2月28日1986年6月3日2001年4月
サービス開始日2018年7月17日2007年9月24日2025年5月26日
本拠地東京都渋谷区東京都港区東京都千代田区
資本金241億2,996万円310億円17,710億円
主要株主・株式会社 あおぞら銀行
・GMOインターネットグループ 株式会社
・GMOフィナンシャルホールディングス 株式会社
・三井住友信託銀行
・株式会社NTTドコモ
三井住友フィナンシャルグループ

GMOあおぞらネット銀行は、テクノロジー企業のGMOインターネットグループと、あおぞら銀行の提携により誕生しました。エンジニア主導の開発体制をもち、技術力の高さに定評があります。

住信SBIネット銀行は、SBIグループと三井住友信託銀行を主要株主とし、先進的なBaaS(Banking as a Service)事業を展開しています。2025年9月の上場廃止を経て、2026年8月3日からは「株式会社ドコモSMTBネット銀行」に変更となり、通信と金融の融合が注目されるところです。

三井住友銀行 Trunkは、メガバンクのひとつ「三井住友銀行」が提供するサービスブランドであり、圧倒的な社会的信用力が特徴です。

2.月額基本料・振込手数料

月額基本料・振込手数料の比較

ランニングコストの削減は、利益率に直結する重要な要素です。各行の手数料は以下のとおりです。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
月額基本料無料無料無料
振込手数料(同行宛)無料無料無料
振込手数料(他行宛)143円
(振込料金とくとく会員※1:129円)
145円
(振込優遇プログラム※2:130~145円)
145円
※GMOあおぞらネット銀行は設立1年未満等の条件で月20回まで他行宛無料。
※住信SBIネット銀行は優遇プログラムにより最大130円まで割引あり。

3行とも月額基本料無料、インターネットバンキングの利用においても固定費はかかりません。振込手数料については、GMOあおぞらネット銀行は143円(税込)、ほか2行は145円(税込)と、いずれも低水準となっています。

GMOあおぞらネット銀行では以下のとおり、他行宛の振込手数料が無料となる特典も提供されているため、創業期のコスト負担の軽減に効果的です。

  • 通常の口座開設:口座開設月の翌々月まで月20回無料
  • 設立1年未満の口座開設:設立月から12ヶ月間、月20回無料

住信SBIネット銀行には無料の「振込優遇プログラム」があり、利用状況に応じて、以下のとおり他行宛手数料が最安130円まで下がるほか、開設当月と翌月の振込手数料が「月10回まで無料」となる新規口座開設特典も用意されています。

振込回数他行宛振込手数料
5回未満145円
5回以上140円
20回以上135円
50回以上130円

3.給与振込・定額自動振込

給与振込・定額自動振込の有無

毎月の経理業務を効率化するためには、自動振込機能や給与振込機能の有無が、重要な判断材料となります。以下に、それぞれの対応可否をまとめました。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
給与振込機能なし
(総合振込サービスを利用)
なし
(総合振込サービスを利用)
給与・賞与振込サービス
定額自動振込・対応(無料)
・最大1,000件まで登録可能
・対応(無料)
・最大10件まで登録可能
・対応(無料)
・登録上限数は記載なし

GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行は、家賃や顧問料などの支払いに便利な「定額自動振込」に対応しており、一度設定すれば自動で送金されるため、支払漏れを防ぐことができます。一方、三井住友銀行 Trunkについては、定額自動振込には対応していますが、登録上限数についての記載はありません。

給与振込に対応しているのは、三井住友銀行 Trunkのみであり、ほか2行は、総合振込サービスでの対応となります。

4.海外送金手数料

海外送金手数料の比較

海外の取引先への支払いや、海外ツール(SaaS)の利用料支払いなど、グローバルな取引がある企業にとって海外送金手数料は大きなコスト要因です。各行の対応状況や手数料を比較してみましょう。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
サービス名海外送金 powered by Wise外貨送金・外貨受取サービス・Global e-Tradeサービス
・Global e-Tradeサービス デビュータイプ
送金手数料送金金額、送金通貨、送金国によって異なる2,500円
(2026年4月16日より3,500円に料金改定予定)
公式サイトに記載なし
為替コスト無料1ドルあたり6銭公式サイトに記載なし

GMOあおぞらネット銀行の海外送金サービスは、送金専用です。送金サービス「Wise」の仕組みを採用しており、一般的な銀行送金で発生する「為替手数料」が無料となっているため、トータルコストを低減可能です。

住信SBIネット銀行は送金・受取の両方に対応しています。米ドルの為替コストが安く、主要通貨の取引に強みがあります。ただし、2026年4月には、送金手数料の値上げが予定されている点には注意が必要です。

三井住友銀行 Trunkは、信用状(L/C)取引などの複雑な貿易金融にも対応可能であり、為替予約との連携など本格的な外為業務に適しています。 具体的な手数料については公式サイトに記載がなく、詳細については問い合わせが必要です。

5.各金融サービス・機関への対応

各金融サービス・機関への対応

税金や社会保険料の支払いがスムーズに行えるかどうかは、バックオフィス業務の効率に影響する要素です。各行の対応状況は、以下のとおりです。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
Pay-easy対応対応対応
国税の口座振替対応非対応対応
社会保険料の口座振替対応非対応対応
日本政策金融公庫対応対応対応
経営セーフティー共済対応非対応対応

Pay-easy(ペイジー)は3行とも対応しており、インターネットバンキングから税金などの納付が可能です。一方、社会保険料の「口座振替」については、GMOあおぞらネット銀行三井住友銀行 Trunkが対応していますが、住信SBIネット銀行は現時点で非対応となっており、Pay-easyでの対応となります。

日本政策金融公庫の返済口座としては、3行とも指定可能です。

6.融資商品の有無

融資商品の有無

資金調達の手段として、銀行融資は事業拡大の鍵となります。ネット銀行2社は、決算書不要でAIが審査を行う「Tech融資」に強みをもっています。

各行の融資商品と審査の特徴を、以下にまとめました。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
融資商品あんしんワイドdayta(デイタ)公式サイトに記載なし
審査の特徴決算書不要・融資枠型決算書不要・レコメンド型公式サイトに記載なし

GMOあおぞらネット銀行「あんしんワイド」は、融資枠を設定し、必要な時に自由に借入・返済ができる極度貸付型のローンです。住信SBIネット銀行「dayta(デイタ)」は、日々の取引データを元に借入条件が提示されるレコメンド型の融資です。

三井住友銀行 Trunkでは、デジタル支店向けの融資商品を提供していません。

7.審査関連

審査関連の比較

口座開設までのスピードと手間は、忙しい創業者にとって重要な比較ポイントです。以下に、口座開設までの期間と必要書類をまとめました。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
口座開設までの期間最短即日~2週間・オンライン申請:最短翌日
・郵送申請:2~3週間程度
最短翌営業日
必要書類・本人確認書類等
・事業内容確認書類
本人確認書類・本人確認書類等
・事業実態確認書類

3行とも、「登記簿謄本不要」での口座開設が可能です。ただし、必要に応じて別途書類の提出を求められる場合があります。

GMOあおぞらネット銀行は、条件を満たせば「最短即日」での開設が可能です。住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunkも「最短翌日」「最短翌営業日」となっており、いずれもスマホやPCからオンラインで手続きが完結します。

8.各種機能

各種機能の比較

組織が大きくなるにつれ、複数人での口座管理や、用途別の口座管理が必要になります。各行の機能を比較してみましょう。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
インターネットバンキングの利用可能ユーザー数最大100ユーザー最大200ユーザー最大200ユーザー
口座の開設上限数代表口座1つにつき19口座までメイン口座のみメイン口座のみ

インターネットバンキングの利用可能ユーザー数は、GMOあおぞらネット銀行は100、ほか2行は200まで追加可能です。

複数口座を開設したい場合は、代表口座1つにつき19口座まで追加口座を開設できる、GMOあおぞらネット銀行が有利です。部署ごとや用途ごとの資金管理に適しています。

一方、住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunkは、複数口座の開設には対応していません。ただし、住信SBIネット銀行では、代表口座の名義内に預金専用の目的別口座を、最大10個まで作成可能です。

9.ビジネスデビットカード

ビジネスデビットカードの比較

ビジネスデビットカードは、経費精算の効率化やポイント還元によるコスト削減に役立つアイテムです。以下に各行の対応状況や内容詳細をまとめました。

項目GMOあおぞらネット銀行住信SBIネット銀行三井住友銀行 Trunk
デビットカードの対応対応対応非対応
発行手数料無料無料
年会費無料・デビットカード(Visa):無料
・デビットカード(Mastercard):無料
・プラチナデビットカード(Mastercard):11,000円
基本還元率1.0%
(Mastercardの場合、海外加盟店での利用で最大1.5%還元)
・デビットカード(Visa):0.6%
・デビットカード(Mastercard):0.8%
・プラチナデビットカード(Mastercard):1.0%
還元方法現金キャッシュバックポイント
付帯保険不正利用補償:最大1,000万円・デビットカード(Visa):なし
・デビットカード(Mastercard):なし
・プラチナデビットカード(Mastercard):海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険、ショッピングガード保険、モバイル端末の保険
特典・Visa:Visaビジネスオファー
・Mastercard:海外加盟店利用で最大1.5%キャッシュバック
・デビットカード(Visa):Visaビジネスオファー
・デビットカード(Mastercard):Mastercard® T&E Savings、Mastercard® Business Assist
・プラチナデビットカード(Mastercard):スタンダードカードの特典、プライオリティ・パス、Global Data Roaming by FLEXIROAM
国際ブランド・Visa
・Mastercard
・Visa
・Mastercard

GMOあおぞらネット銀行は、基本還元率1.0%でキャッシュバックされるため、ポイント管理の手間がなく実質的なコスト削減になります。Mastercardブランドを選択した場合、海外加盟店での利用で最大還元率が1.5%となる点が魅力です。

住信SBIネット銀行のビジネスデビットカードには、年会費無料のカードのほかに有料のプラチナカードがあり、選択すれば海外旅行保険やモバイル端末保険、プライオリティ・パス(空港ラウンジサービス)などの付帯サービスを受けられます。

三井住友銀行 Trunkはデビットカードの提供がなく、クレジットカード(三井住友カード ビジネスオーナーズ)との連携を推奨しています。

まとめ

本記事では、GMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行・三井住友銀行 Trunkの手数料や機能を比較しました。コスト削減を最優先する方にはGMOあおぞらネット銀行振込件数の多い方には住信SBIネット銀行メガバンクの信用力を重視する方には三井住友銀行 Trunkが適しています。

各銀行の強みと自社の事業フェーズを照らし合わせ、最適な法人口座を選択してください。

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

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この記事の監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。

2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。

 

一児のパパ。趣味は100キロウォーキングと下町の酒場めぐり。

【学歴】
筑波大学中退
ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy)

【メディア掲載・セミナー登壇事例】
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