みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkはどっちがいい?9項目を徹底比較

[更新日]2026年09月30日

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みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの比較のイメージ

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バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・月4回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。 2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。 【学歴】 筑波大学中退 ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy) 【メディア掲載・セミナー登壇事例】 起業家にとって必要なリソースを最大限に提供するシェアオフィス 嫌われるNG行動はこれ!覚えておきたいシェアオフィスやコワーキングスペースのマナー “バーチャルオフィス” “シェアオフィス” “レンタルオフィス”どれを選んだらいいの? 〜ナレッジソサエティ久田社長に聞いてみた 複業人事戦略会議 #2 ~週休4日制正社員!?多様な働き方が生む効果とは?~ ここでしか聞けない、創業現場のリアル(東京都中小企業診断士協会青年部主催) 起業を目指す若者へ「週休4日制」の提案 社内勉強会レポート ストリートアカデミー 久田敦史 Yahoo知恵袋 法人カード調査部 バーチャルオフィス1

法人口座を開設する際、みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkのどちらにするかで迷う方は多いのではないでしょうか。

メガバンクの口座は審査が厳しいと思われがちですが、両プランともネット受付に対応しており、手軽に申し込むことができます。ただし、選択によっては手数料で損をする可能性もあるため、それぞれの詳細を把握したうえで選ぶことをおすすめします。

本記事では、機能や手数料、審査基準など、9項目で両サービスを徹底比較しました。自社に適した銀行選びに役立ててください。

おすすめ法人口座の総合比較はこちらの記事を参考にしてください。

【簡易比較表】みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの違い

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkは、どちらもメガバンクが提供する法人向け口座ですが、振込手数料の仕組みやビジネスデビットカードの対応可否などに違いがあります。

比較項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
運営会社株式会社みずほ銀行株式会社三井住友銀行
他行宛振込手数料100円(税込)実質100円※
ビジネスデビットカードの発行必須非対応
申し込みから口座開設までの期間最短即日最短即日
※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

それぞれの内容を確認し、自社の利用目的に合ったサービスを選択しましょう。

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkはどっちがいい?

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkはどっちがいい?

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkはどちらが良いのか、口座開設で見るべき比較ポイントを説明します。自社の事業フェーズや課題に合う、適切なサービスを選択する際の参考にしてください。

みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン:資金調達・高額決済を重視する法人

みずほ銀行UPSIDER BANKプラン

本プランは、みずほ銀行と初めて取り引きする法人が対象です。最大10億円の与信枠を提供するUPSIDERカード(別途申し込み・審査あり)が利用できるほか、企業間決済プラットフォーム「M’s PayBridge」の活用により支払いサイトを最大60日延長できる点が特徴です。

サービス概要は以下にまとめました。

振込手数料同行宛0円
他行宛一律100円(税込)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
上限処理件数画面入力500件、外部作成ファイルアップロード20,000件
給与振込利用不可
口座振替・定額自動振込利用可能
海外送金利用可能※お取引店へご相談ください
その他機能・サービスインターネットバンキングの利用可能ユーザー数管理者含め最大100ユーザー
※6ユーザー以上では、別途1ユーザーあたり月額 220円(税込)の「追加ID管理手数料」が発生
融資商品の有無あり
Pay-easy対応あり
ビジネスデビットカードの対応有無あり

融資については、「創業5年未満で東京都に本店または事業所があり、1,000万円以上の借り入れを希望する」といった条件を満たせば、信用保証協会保証付貸出の相談窓口を利用できます。一方、インターネットバンキングにおいて給与振込サービスが利用できない点に加え、個人事業主やすでにみずほ銀行に口座を持っている法人は対象外となる点には注意が必要です。

資金調達や高額決済の課題を解決したい新設法人や中小企業に適しています。みずほ銀行 UPSIDER BANKプランの詳細を確認したい方は、以下のリンクから公式サイトをご覧ください。

 

本広告を通じての株式会社みずほ銀行の法人口座開設の申込は、以下の点について同意の上、行ったものとみなします。
・法人口座開設の申込に係る申請番号及び口座開設の状況を、株式会社みずほ銀行から本広告に係るアフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店(以下「代理店」といいます)に提供すること。
・代理店が、この広告に係る閲覧履歴(アフィリエイトサイト名、アフィリエイトサイトから株式会社みずほ銀行ウェブサイトをクリックした日付、口座開設申込日付)を株式会社みずほ銀行に提供すること。

三井住友銀行 Trunk:経理効率化を重視する法人

Trunk

三井住友銀行 Trunkは、法人・個人を合わせて約3,000万口座の開設実績を誇る三井住友銀行が提供する、法人向けのデジタル総合金融サービスです。スマホから最短20分で申し込みが完了し、最短即日での口座開設が可能です。

開設口座はデジタル支店となります。スマホで請求書の読み取りから支払いまで完結する「請求書支払機能」や、AIを活用した「補助金サポート」などの利用により、バックオフィス業務の負担を軽減できる点が特徴です。

以下の表にサービス概要をまとめています。

振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛実質100円※1
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
上限処理件数記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料取扱手数料:110円
同行宛:3万円未満 110円・3万円以上 330円
他行宛:3万円未満 385円・3万円以上 550円
給与振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料窓口の半分以下 ※明確な記載なし
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行宛:24時間 他行宛:24時間
※一部対応時間外を除く
リアルタイム振込◯
ATM三井住友銀行
イーネット
ローソン銀行
セブン銀行
24時間
振込入金口座初期登録料取り扱いなし
月額利用料取り扱いなし
口座発行上限取り扱いなし
金利 ※2026年9月6日現在円普通預金0.400%
円定期預金0.500%~1.250%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無×
Pay-easyの対応◯
国税・社会保険料の口座振替◯
日本政策金融公庫の対応◯
経営セーフティ共済の対応◯
口座開設までの期間最短即日
※1 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

他行宛振込手数料は145円ですが、「実質」で100円となります。利用時は145円が引き落とされ、後日差額の45円が返金される仕組みですが、返金実施時に口座を解約した場合などは受け取れません。

融資については、以前まで融資・ファイナンス機能は「請求書カード払い」のみの対応となっていましたが、2026年7月に「デジタル保証協会付融資」が新機能として追加されています。

経理のバックオフィス業務を効率化したい法人や、手軽にオンラインで口座を開設してすぐに事業をスタートさせたい法人におすすめです。三井住友銀行 Trunkの口座開設申し込みは、以下のボタンから手続きを進めてください。

 

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkを9項目で比較 

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの基本スペックについて、以下の9項目で比較表を用いて解説します。

  1. 振込手数料・口座維持手数料
  2. 定額自動振込手数料
  3. 総合振込・給与振込手数料
  4. 海外送金手数料
  5. 各種機能
  6. 審査関連
  7. 金融サービス・機関への対応
  8. 融資商品(ビジネスローン)
  9. ビジネスデビットカード

1.振込手数料・口座維持手数料

1.振込手数料・口座維持手数料

振込手数料や口座維持手数料など、基本手数料の両サービスの違いは以下のとおりです。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
同行宛振込手数料無料無料
他行宛振込手数料(税込)100円実質100円※
口座維持手数料無料無料
初期契約料無料無料
インターネットバンキング利用料無料無料
※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランの他行宛振込手数料は100円です。一方、三井住友銀行 Trunkでは一旦145円が引き落とされますが、後日45円が返金されるため、実質同額の100円となります。

インターネットバンキング「みずほe-ビジネスサイト」は、通常口座では初期契約料と月間基本料がかかりますが、みずほ銀行 UPSIDER BANKプランでは無料で利用可能です。一方、三井住友銀行の法人インターネットバンキング「Web21」は一部のタイプが有料ですが、三井住友銀行 Trunk専用の「Web21<BUSINESS>」は初期費用・月額料金のいずれも無料です。

以上のとおり、手数料や契約料などには実質的な差がないため、迷ったときは取引相手の振込先として、みずほ銀行と三井住友銀行のどちらの口座が多いかにより判断することをおすすめします。

 

2.定額自動振込手数料

2.定額自動振込手数料

ここでは、両サービスの定額自動振込機能への対応を比較します。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
定額自動振込サービス利用不可対応可能
手続場所– 法人受付可能店舗の窓口
手数料– 取扱手数料:110円
同行宛:3万円未満 110円・3万円以上 330円
他行宛:3万円未満 385円・3万円以上 550円

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランではみずほe-ビジネスサイトを無料で利用できますが、一部機能に制限があり、定額自動振込に対応するサービスは対象外となっています。

一方、三井住友銀行 Trunkでは、法人受付可能店舗での手続きにより対応が可能です。ただし、所定の手数料が必要となります。

 

3.総合振込・給与振込手数料

3.総合振込・給与振込手数料

以下に、両サービスの総合振込・給与振込手数料の違いをまとめました。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
総合振込手数料同行宛無料、他行宛100円同一店・本支店宛:無料
他行宛:実質100円※
給与振込対応×◯
給与振込手数料–同一店・本支店宛:無料
他行宛:実質100円※
※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

総合振込には両サービスとも対応していますが、給与振込に対応しているのは三井住友銀行 Trunkのみです。給与振込機能の利用を必要とする法人に適しています。

 

4.海外送金手数料

4.海外送金手数料

ここでは、海外送金について両サービスの違いを解説します。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
初期契約料公式サイトに記載なし無料(デビュータイプ)※1
月額料金公式サイトに記載なし無料(デビュータイプ)※1
送金手数料(海外他行宛)4,000円窓口の半額以下※2
※1:Global e-Tradeサービス(仕向・被仕向送金サービス利用)を選択する場合は、初期契約料55,000円、月額料金が5,500円かかります。
※2:送金手数料の詳細は公式サイトをご確認ください

両サービスともに海外送金が利用可能です。みずほ銀行 UPSIDER BANKプランでは、みずほe-ビジネスサイトを介して電信送金を利用でき、通常口座と同様の手数料が適用されます。

一方、三井住友銀行 Trunkでは「Global e-Tradeサービス」の申し込みが必要であり、プラン内容に応じて初期契約料や月額料金が発生する点にご注意ください。送金時の手数料は、窓口の半額以下に設定されています。

海外送金の頻度やコストを考慮して、自社に合ったサービスを選択しましょう。

 

5.各種機能

5.各種機能

両サービスのサブ口座の開設とインターネットバンキングの利用可能ユーザー数、ATM手数料を以下にまとめました。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
サブ口座の開設非対応非対応
インターネットバンキングの利用可能ユーザー数100200
ATM手数料0~220円※0~110円※
※同行ATM利用時の料金であり、時間帯によって異なります。

いずれもサブ口座の開設には対応しておらず、メイン口座のみの運用となります。インターネットバンキングのアカウント数を100以上必要とする場合は、三井住友銀行 Trunkが適しています。

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランの同行ATM利用時は、早朝・深夜の時間帯のATM手数料が220円と高めである点に注意してください。

利用人数やATMの利用頻度に合わせて、自社に適したサービスを選びましょう。

 

6.審査関連

6.審査関連

ここでは、両サービスの審査関連の情報を比較します。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
審査期間最短即日最短即日
口座開設条件・国内の法人
・同行の預金口座を持っていない
・関連会社を含め同行に選任担当者がいない
・「法人口座開設ネット受付システム」での口座開設
・国内の法人
・同行の法人口座を持っていない
・取引責任者がスマートフォン、マイナンバーカード(または運転免許証)を持っている
・関連会社が同行の個別審査を必要とするサービスを利用していない
既存口座からの切り替え可否不可条件を満たせば切り替え可能
必要書類・面談者の本人確認書類(運転免許証など)
・実質的支配者の確認ができる書類
事業内容がわかる書類1点
来店の必要性不要不要

申し込みは両サービスともにネット受付に対応しており、最短即日で法人口座の開設が可能です。いずれも登記事項証明書や印鑑証明書の提出が原則不要で、必要書類も最小限に抑えられています。

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランに「株式会社」や「有限会社」の法人格を持つ企業が申し込む場合は、本人確認書類と合わせて、実質的支配者を示すため、以下のいずれかの書類を用意する必要があります。

  • 株主名簿
  • 有価証券報告書
  • 実質的支配者リスト
  • 法人税確定申告書別表ニの明細書の写しなど

なお、対象となるのは同行にて新規口座を開設する法人のみであり、既存口座からの切り替えには対応していません。

一方、三井住友銀行 Trunkは、事業内容がわかる契約書などの書類(設立間もない場合は事業計画書でも可)1点のみ※で申し込みでき、最短即日で開設できます。また、以下の条件を満たせば既存口座からの切り替えも可能です。

  • 法人格がある
  • Web21ライトまたはWeb21デビューを利用している

自社の状況や準備できる書類に応じて、口座開設のしやすさで選ぶと効率的です。

※①締結/調印済みの各種契約書一式②他社発行の請求書、発注書、納品書等。③自社発行の請求書、納品書など+その入出金が確認できる口座明細等。 ※申込内容/審査結果によりご提出いただく書類が追加となる場合がございます。

 

7.金融サービス・機関への対応

7.金融サービス・機関への対応

両サービスの金融サービス・機関への対応は、以下のとおりです。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
Pay-easy対応対応対応
国税・社会保険料の口座振替対応対応
日本政策金融公庫の対応対応対応
経営セーフティ共済の対応対応対応

事業上、必要性の高い支払いや手続きにはいずれも幅広く対応しており、どちらを選んでも大きな違いはありません。

 

8.融資商品(ビジネスローン)

8.融資商品(ビジネスローン)

ここでは、融資商品について両サービスの違いを解説します。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
融資商品・信用保証協会保証付貸出
・法人カード「UPSIDERカード」の最大10億円の与信枠
デジタル保証協会付融資
借入限度額公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし
審査期間公式サイトに記載なしおおよそ3ヵ月程度
金利公式サイトに記載なし公式サイトに記載なし

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランでは、創業5年未満の中小企業者などの条件を満たせば信用保証協会保証付貸出の相談ができます。さらに、最大10億円の利用枠を提供するUPSIDERカード(別途申し込み・審査が必要)があり、資金調達に柔軟に対応可能です。

一方の三井住友銀行 Trunkでは、デジタル保証協会付融資を提供しています。

なお、みずほ銀行 UPSIDER BANKプランの信用保証協会保証付貸出も、三井住友銀行 Trunkのデジタル保証協会付融資も、信用保証協会と金融機関の審査があるため、結果がわかるまでに数ヶ月を要します。

自社の資金繰りの課題や、希望する調達方法に合わせて選択してください。

 

9.ビジネスデビットカード

9.ビジネスデビットカード

ビジネスデビットカードは、みずほ銀行 UPSIDER BANKプランでのみ利用が可能です。

項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
三井住友銀行 Trunk
発行デビットカードみずほ銀行「みずほビジネスデビット」非対応
発行手数料無料–
年会費無料–
還元率月間利用金額に応じて最大1%–
還元方法キャッシュバック–
国際ブランドVisa–
契約者特典新規契約後2ヵ月以内の利用回数に応じて最大10,000円プレゼント–

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランでの口座開設時は、みずほ銀行「みずほビジネスデビット」との同時申し込みが必要です。発行手数料と年会費が無料のうえ、月間利用金額に応じて最大1%がキャッシュバックされるなど、経費決済に便利な機能や契約者限定特典が備わっている点がメリットです。

 

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの口座開設の流れ

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの口座開設の流れ

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkは、どちらも来店不要で手続きが完結し、最短即日で法人口座を開設できます。ここでは、それぞれの申込手順を説明します。

みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランはWeb上で、平日はもちろん、休日や夜間でも来店不要で手続きが可能です。以下の手順のとおり、Web面談を経て最短即日で法人口座の開設が完了します。

手順詳細
1.インターネットからの申し込みWebサイト上の「法人口座開設ネット受付のご利用に関する確認」画面で自社が対象となるか確認のうえ、指示に沿って必要事項を入力して申し込む。
2.一次審査結果の連絡と面談日程調整申し込み後に一次審査結果が届き、通過した場合はWeb面談の日程を調整する。
3.Web面談の実施面談者の本人確認のうえWeb面談を実施する。事業内容の確認後、担当者より最終審査結果が通知される。
4.口座開設完了申込書類に必要事項を記入・押印のうえ返送する。届出の住所に通帳・キャッシュカードなどが届く。

最短即日とは、手続きや審査がスムーズに完了した場合の開設までの目安です。たとえば、入金は口座番号の確認後に可能となるなど、すべての取り引きが同日から利用できるわけではありません。

 

本広告を通じての株式会社みずほ銀行の法人口座開設の申込は、以下の点について同意の上、行ったものとみなします。
・法人口座開設の申込に係る申請番号及び口座開設の状況を、株式会社みずほ銀行から本広告に係るアフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店(以下「代理店」といいます)に提供すること。
・代理店が、この広告に係る閲覧履歴(アフィリエイトサイト名、アフィリエイトサイトから株式会社みずほ銀行ウェブサイトをクリックした日付、口座開設申込日付)を株式会社みずほ銀行に提供すること。

三井住友銀行 Trunk

三井住友銀行 Trunkは郵送・来店不要のオンライン完結により、最短即日で口座開設が完了し、すぐに入金口座として利用できます。手続きは以下の手順で完了します。

手順詳細
1.フォーム入力および必要書類のアップロードWeb上のフォームに法人情報を入力し、事業内容がわかる書類1点の画像データをアップロードする。
2.Web面談審査のためのWeb面談を予約し、オンラインで実施する。
3.口座開設完了審査完了後、最短即日で口座が開設され、初期設定完了後すぐに入金口座として利用可能となる。

 

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkのよくある質問

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkのよくある質問

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの口座開設を検討する際に、よくある質問について解説します。

審査は厳しい?

法人口座の審査は一般的に厳格化の傾向にありますが、みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkは創業期や新設法人向けに設計されています。いずれもネット受付対応で提出書類が少なく、手続き自体は簡略化されている一方で、審査は厳格に行われます。

申し込みにあたっては、不備のない正確な情報の入力が欠かせません。

通常の法人口座とどう違う?

みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkは、各行の通常法人口座と比較してコストや開設スピードに大きな違いがあります。以下に、両サービスと同行の通常口座との具体的な違いをまとめました。

【みずほ銀行】

比較項目みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン ロゴ
みずほ銀行 UPSIDER BANKプラン
みずほ銀行の通常法人口座(みずほe-ビジネスサイト利用時)
初期契約料
(税込)
0円27,500~55,000円
月額利用料
(税込)
0円5,500〜22,000円
他行振込
(3万円未満・税込)
100円490円※
他行振込
(3万円以上・税込)
100円660円※
口座開設期間最短即日2週間~1ヵ月程度
※みずほe-ビジネスサイト利用の場合

【三井住友銀行】

比較項目三井住友銀行 Trunk三井住友銀行の通常法人口座(Web21利用時)
初期契約料
(税込)
0円無料〜55,000円
月額利用料
(税込)
0円無料〜22,000円
他行振込
(3万円未満・税込)
実質100円※165~495円※2
他行振込
(3万円以上・税込)
実質100円※330~660円※2
口座開設期間最短即日2週間~1ヵ月程度
※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。
※2:Web21利用の場合

通常口座のインターネットバンキングの料金は、両行とも選択するプランにより異なります。

ネット受付に対応した両プランは従来の法人口座では必須の固定費がかからず、他行宛振込手数料も低く抑えられているため、コストを大幅に削減できます。最短即日で法人口座を開設できる点も、共通のメリットです。

まとめ

本記事では、みずほ銀行 UPSIDER BANKプランと三井住友銀行 Trunkの違いについてご紹介しました。

資金調達や高額決済を重視する法人にはみずほ銀行 UPSIDER BANKプランが、経理業務の効率化を求める法人には三井住友銀行 Trunkが適しています。いずれもネット受付に対応し、最短即日で口座開設が可能であり、初期費用や月額料金を抑えての利用が可能です。

自社の状況に合わせて最適なサービスを選び、ぜひ公式サイトへ遷移して口座開設の手続きを進めてみてください。

 

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