PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査基準の特徴は?必要書類や流れを解説

[更新日]2026年09月30日

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PRESIDENT CARDの審査のイメージ

投稿者

バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・月4回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。 2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。 【学歴】 筑波大学中退 ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy) 【メディア掲載・セミナー登壇事例】 起業家にとって必要なリソースを最大限に提供するシェアオフィス 嫌われるNG行動はこれ!覚えておきたいシェアオフィスやコワーキングスペースのマナー “バーチャルオフィス” “シェアオフィス” “レンタルオフィス”どれを選んだらいいの? 〜ナレッジソサエティ久田社長に聞いてみた 複業人事戦略会議 #2 ~週休4日制正社員!?多様な働き方が生む効果とは?~ ここでしか聞けない、創業現場のリアル(東京都中小企業診断士協会青年部主催) 起業を目指す若者へ「週休4日制」の提案 社内勉強会レポート ストリートアカデミー 久田敦史 Yahoo知恵袋 法人カード調査部 バーチャルオフィス1

開業直後や決算の赤字などにより、「PRESIDENT CARDの審査通過は難しいのでは」と考えている方は少なくありません。しかし、本カードは独自の与信モデルを採用しており、そうした理由だけで否決されるとは限りません。

本記事では、PRESIDENT CARDの審査基準や必要書類、発行までの期間について解説します。スムーズに手続きを進めるための具体的な手順もまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください。

PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査基準の3つの特徴

PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査基準の3つの特徴

PRESIDENT CARDの審査基準には、従来の法人カードとは異なる独自の特徴があります。ここでは、以下の3つのポイントを解説します。

  1. 独自のAI与信モデルによるキャッシュフロー評価
  2. 決算書や登記簿謄本の提出不要
  3. 代表者の個人保証不要

1.独自のAI与信モデルによるキャッシュフロー評価

PRESIDENT CARDの審査では、従来の決算書に頼る方法ではなく、リアルタイムデータを活用した独自のAI与信モデルを採用しています。法人口座の預金残高や入出金、利用実績などのキャッシュフローをもとに与信を算定する仕組みです。

過去の財務諸表に依存する審査では、業歴が浅い企業や赤字決算の企業は通過しにくいというデメリットがありました。一方、PRESIDENT CARDのAI与信モデルでは、企業のステージやリスク許容度に応じた柔軟かつ迅速な審査が可能なうえ、最大10億円の与信枠が提供されます。

2.決算書や登記簿謄本の提出不要

PRESIDENT CARDでは、銀行口座情報を連携して利用枠を算定するため、決算書や登記簿謄本を提出する必要がありません。

これらを必要とする一般的な審査では、書類の準備にも時間や労力がかかります。一方、PRESIDENT CARDのアカウント開設においては、マイナンバーカードを用意するだけでスピーディーに手続きを進められます。

3.代表者の個人保証不要

PRESIDENT CARDは代表者の個人保証なしで申し込めます。従来の書類審査や保証・担保に頼らず、独自の審査ロジックで与信を算定、増枠するモデルを採用しているためです。

代表者個人の信用情報を重視する審査においては、個人保証を求められる傾向にありますが、PRESIDENT CARDでは必要ありません。

 

PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査における必要書類など

PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査における必要書類など

PRESIDENT CARDの審査には、以下の2点が必要です。

  • マイナンバーカード
  • 銀行口座情報

まず、アカウント開設の段階でマイナンバーカードによる本人確認を行い、その後に銀行口座情報をAPI連携させることで利用可能枠の審査が実施されます。オンラインでシンプルかつスムーズに、申し込み手続きを進められます。

 

PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査の流れと期間

PRESIDENT CARD(プレジデントカード)の審査の流れと期間

PRESIDENT CARDは、申し込みから審査、カード発行までのすべての手続きが専用モバイルアプリ内で完結します。手続きから最短即日で審査が完了し、最短で翌日から利用開始が可能になります。

具体的な手続きの流れは以下のとおりです。

  1. Web上での申し込み
  2. アカウント開設の審査
  3. 利用枠審査・カード利用開始

1. Web上での申し込み

Web上の申し込みフォームに必要事項を入力します。必須項目は以下のとおりです。

  • 会社名
  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 希望の月間カード利用額

申し込み後に、順次案内通知が送信されます。

2. アカウント開設の審査

届いた通知の指示に従って、法人代表者本人がモバイルアプリでマイナンバーを認証させ、本人確認を行います。写真撮影や画像のアップロードは不要です。

この手続きが完了すると、会員登録によりアカウントが開設されます。

3. 利用枠審査・カード利用開始

アカウント開設後、銀行口座情報を連携すると利用可能枠の審査が行われます。銀行口座の入出金データなどのキャッシュフローをリアルタイムで解析し、独自のAI与信モデルで利用可能枠が算定される仕組みです。

利用可能枠が決定するとカードが即時発行され、最短で申し込みの翌日から決済利用が可能となります。

 

まとめ

本記事では、PRESIDENT CARDの審査基準や必要書類、手続きの流れについてご紹介しました。独自のAI与信モデルを採用しており、決算書や登記簿謄本、代表者の個人保証は必要ありません。マイナンバーカードと銀行口座情報を用意するだけで、最短即日でカードを発行できます。

自社の状況やニーズに合っているかを確認し、ぜひ公式サイトから申し込み手続きを進めてみてください。

 

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