Vポイントが貯まる法人カードおすすめ3選を比較!還元率や年会費の違いを解説

[更新日]2026年07月28日

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Vポイントが貯まる法人カードのイメージ

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バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・週1回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。 2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。 【学歴】 筑波大学中退 ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy) 【メディア掲載・セミナー登壇事例】 起業家にとって必要なリソースを最大限に提供するシェアオフィス 嫌われるNG行動はこれ!覚えておきたいシェアオフィスやコワーキングスペースのマナー “バーチャルオフィス” “シェアオフィス” “レンタルオフィス”どれを選んだらいいの? 〜ナレッジソサエティ久田社長に聞いてみた 複業人事戦略会議 #2 ~週休4日制正社員!?多様な働き方が生む効果とは?~ ここでしか聞けない、創業現場のリアル(東京都中小企業診断士協会青年部主催) 起業を目指す若者へ「週休4日制」の提案 社内勉強会レポート ストリートアカデミー 久田敦史 Yahoo知恵袋 法人カード調査部 バーチャルオフィス1

事業経費の支払いでVポイントを効率よく貯めたいと考えていても、どの法人カードを選べばよいか迷う方は多いのではないでしょうか。自社の規模や用途に合ったサービスを見つけるためには、年会費や還元率などの詳細な違いを把握する必要があります。

本記事では、Vポイントが貯まるおすすめの法人カードを比較し、具体的な使い道や経理上の注意点も解説します。各カードの基本情報を一覧表にまとめていますので、自社に最適な一枚を選ぶための参考にしてみてください。

Vポイントが貯まる法人カードおすすめ3選を徹底比較

Vポイントが貯まる中小企業・個人事業主向けのおすすめ法人カード3選を紹介します。以下の表で、年会費や基本還元率などの違いを比較しています。

三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)
三井住友カード ビジネスオーナーズ(ゴールド)
三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

比較項目三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)三井住友カード ビジネスオーナーズ(ゴールド)三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
年会費(税込)永年無料5,500円※年間100万円利用で翌年以降永年無料55,000円
追加カードの年会費(税込)永年無料
(最大18枚まで)
永年無料
(最大18枚まで)
5,500円/枚
対象者満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランス含む)満18歳以上の法人代表者、個人事業主(副業、フリーランス含む)満30歳以上の法人代表者、個人事業主
基本還元率0.5%
(200円につき1ポイント)
0.5%
(200円につき1ポイント)
1.0%
(100円につき1ポイント)
最大還元率1.5%
※対象の個人用三井住友カードとの2枚持ちなどの条件達成時
2.0%
※対象の個人用三井住友カードとの2枚持ちなどの条件達成時
7.0%
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済利用時
家族ポイント対象外対象外対象(登録家族1人につき+1%、最大+5%還元)
継続特典なし毎年、年間100万円の利用で10,000ポイント付与なし
旅行傷害保険など海外のみ(利用付帯):最高2,000万円海外・国内(利用付帯):最高2,000万円・海外・国内(利用付帯):最高1億円
・航空便遅延保険
お買物安心保険(ショッピング補償)付帯なし年間300万円まで(海外・国内)年間500万円まで
(海外・国内)
空港ラウンジサービス対象外全国の主要空港ラウンジが無料利用可能・プライオリティ・パスの無料申し込みが可能
・国内主要空港ラウンジ無料

三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般/ゴールド)

三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)
三井住友カード ビジネスオーナーズ(ゴールド)

三井住友カード ビジネスオーナーズは、三井住友カード株式会社が運営する中小企業および個人事業主向けの法人カードです。対象の個人用カードと2枚持ちすることで、対象加盟店における還元率が最大1.5%にアップします

以下にサービス概要をまとめています。

カード名三井住友カード ビジネスオーナーズ
カード種別一般カードゴールドカード
申し込み資格満18歳以上の法人代表者・個人事業主
※高校生は除く
年会費(税込)無料5,500円
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
追加カード年会費(税込)無料
追加カード発行手数料(税込)記載なし
追加カードの発行上限数18枚
ETCカード年会費(税込)無料
※入会翌年度以降、前年度の利用がない場合は550円
国際ブランドVisa・MasterCard
カード利用枠~500万円
基本還元率0.5%
還元方法Vポイント
付帯保険・国内ショッピング保険:なし
・海外ショッピング保険:なし
・国内旅行傷害:なし
・海外旅行傷害:最高2,000万円
・国内ショッピング保険:最高300万円
・海外ショッピング保険:最高300万円
・国内旅行傷害:最高2,000万円
・海外旅行傷害:最高2,000万円
付帯特典・条件達成で、対象となる利用分のポイントが最大1.5%
・ビジネスサポートサービス
・福利厚生代行サービス
一般カードの特典+
・空港ラウンジ無料サービス
発行スピード約1週間
必要書類代表者の本人確認書類

一般カードの年会費は無料、ゴールドカードは5,500円(税込)ですが、1度でも年間利用額100万円を上回れば、翌年以降は永年無料となります。法人カードで獲得したポイントは個人用カードと合算され、Vpassアプリで一元管理できる点がメリットです。

一方、2枚持ちなどの条件を満たさない場合は還元率が0.5%であり、付帯保険は一般が海外のみ、ゴールドは国内も対象になるものの、最高2,000万円までといずれも低めに設定されています。

決算書や登記簿謄本の提出が不要なため、迅速にキャッシュレス化を進めたい中小企業経営者や、ポイントをまとめて管理したいフリーランスにおすすめの法人カードです。三井住友カード ビジネスオーナーズの発行を希望する方は、以下のボタンから詳細をご確認ください。

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

三井住友ビジネスプラチナカード for Owners

三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、三井住友カード株式会社が運営する満30歳以上の法人代表者および個人事業主向けの法人カードです。対象のコンビニや飲食店でのスマホタッチ決済では、最大7.0%還元となるのが魅力です。

以下に、サービス概要をまとめました。

カード名三井住友ビジネスプラチナカード for Owners
申し込み資格満30歳以上の法人代表者、個人事業主
年会費(税込)55,000円
ポイント還元率1.0~10.0%
還元方法Vポイント
追加カード年会費(税込)5,500円/枚
追加カード発行手数料(税込)無料
追加カードの発行上限数記載なし
ETCカード年会費(税込)無料
(カード1枚につき1枚)
国際ブランドVisa
Mastercard
カード利用枠原則200万円~ ※1
付帯保険海外旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
国内旅行傷害保険:最高1億円(利用付帯)
お買い物安心保険(動産総合保険・国内/海外):最高500万円
付帯特典コンシェルジュサービス
プライオリティ・パス
D’sラウンジトーキョー
ダイニング by 招待日和(2名以上のコース予約で1名無料)
Visaプラチナ空港宅配
国際線手荷物無料宅配
発行スピード申込書一式が届いてから約3週間
必要書類代表者の本人確認書類

24時間対応のコンシェルジュサービスや国内主要空港ラウンジの無料利用、最高1億円の旅行傷害保険などの充実した付帯サービスが強みです。また、ANAマイルへ1ポイント=3マイルの高レート、かつ移行手数料無料で交換できます。

一方、本会員の年会費が55,000円(税込)、パートナー会員も1名につき5,500円(税込)と、維持コストが高額になる点がデメリットです。

出張や接待が多く、経費決済で貯めたVポイントをマイルへ再投資するなど、経費削減を見込む経営者におすすめの法人カードです。三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersの発行を希望する方は、以下のボタンから詳細をご確認ください。

 

Vポイントのビジネスに役立つ使い道

Vポイントのビジネスに役立つ使い道

三井住友カード ビジネスオーナーズまたは三井住友カード for Ownersで貯めたVポイントには、経費削減に直結する使い道があります。具体的な活用方法は以下のとおりです。

  • 支払い金額にキャッシュバック
  • 振込手数料の割引
  • オフィス用品や備品の購入
  • Vトリップ
  • マイルに移行

支払い金額にキャッシュバック

Vポイントは1ポイント=1円分として、クレジットカードの毎月の支払い金額に充当できます。システム上で請求額が直接減額される仕組みです。

交換したポイントはキャッシュバック繰越残高として扱われ、支払い金額を上回った場合でも3ヶ月の有効期限内は翌月に充当されます。ただし、有効期限後は失効し、余剰分の現金化や、銀行口座への直接振り込みには対応していないのでご注意ください。

毎月のカード利用代金にポイントを充当することで、無駄なく経費を削減できます。

振込手数料の割引

三井住友銀行の振込手数料の割引に、1ポイント=1円分として利用できます。アプリやインターネットバンキングから、都度選択可能です。

割引率は「3割」「5割」「全額」から選択でき、複数件を同時に処理する「まとめて振込」にも対応しています。PayPayポイント交換分を保有している場合は、当該ポイントから優先して消費されます。

なお、ATMからの振込操作や「ことら送金」などの振込手数料が発生しない取引は対象外です

振込手数料にポイントを充当することで、日常的な送金コストを削減できます。

オフィス用品や備品の購入

事業に必要なオフィス用品や備品などの購入に、貯めたVポイントを使用することで経費削減が可能です。全国のVポイント提携店やネットショッピングなどで、1ポイント=1円分として利用できます

具体的には、以下のような利用方法があります。

  • 店頭でモバイルVカードを提示して利用
  • VポイントPayアプリにチャージし、Visaのタッチ決済対応加盟店やネットショッピングで利用
  • 「Visaプリペ」や「かぞくのおさいふ」の残高にチャージ
  • VpassからのID連携により、VJAギフトカード等の景品や他社ポイントへ交換

モバイルVカードは、表示するごとにバーコード番号が自動更新され不正利用を防止します。景品交換の場合、配送先はクレジットカード利用代金明細書の登録住所に固定され、海外発送や日時指定はできません

Vポイントを事業経費に充てることで、経費を節約できます。 

Vトリップ

三井住友カード会員向けの旅行・航空券予約サイト「Vトリップ」にて、1ポイント=1円分として予約時の事前決済に充当できます。V会員番号を設定したうえで利用すると、ポイント充当以外の支払い分についても200円につき1ポイントが貯まる点がメリットです。

たとえば、「三井住友カード ビジネスオーナーズ」のVpassIDとV会員番号を設定して決済し、旅程を完了した場合、以下のとおりポイント還元率が最大9.0%になります。ただし、チェックイン後の現地決済分や、予約完了後の追加決済分はポイント還元の対象外です

利用サービスポイント還元率
国内ホテル6.0%
海外ホテル9.0%
航空券1.5%
レンタカー2.0%
ダイナミックパッケージ1.0%

過去にはレートアップキャンペーンが実施されたこともあるので、利用時は忘れずにチェックしてみてください。出張時の宿泊や移動の手配にVトリップを活用することで、経費削減と効率的なポイント獲得が可能です。

マイルに移行

Vポイントは「ANAマイレージクラブ」のマイルに手数料無料、上限なしで移行できます。利用対象は、Vポイントに登録済みのANAマイレージクラブ会員です。

基本の移行レートは500ポイント=250マイル、移行手続きの完了からマイル積算までは、約2~3日かかります。自動積算機能はないため、都度手動での申し込みが必要です

貯まったポイントをマイルに移行することで、航空券代などの出張経費を削減できます。

Vポイントカードは法人名義で作成できる?

Vポイントカードは法人名義で作成できる?

Vポイントカードおよびアカウントを、法人名義で作成・登録することはできません。V会員は規約にて「個人」と定義されており、個人名義での登録が必要です。

項目詳細
Vポイントの登録対象個人名義のみ(法人名義での登録は不可)
データの利用目的個人の属性や購買行動の分析、マーケティングへの活用
ポイント獲得の代替手段個人名義で契約する法人向けクレジットカードの利用
支払い口座の設定法人口座や個人事業主の屋号付き口座の指定が可能

法人向けの代替手段として、個人名義で契約する法人向けクレジットカードの利用が推奨されます。契約者は代表者個人または個人事業主となりますが、支払い口座に法人口座を設定できるため、事業経費の決済で合法的にVポイントを貯めることが可能です。

法人名義のVポイントカードは作れませんが、対応の法人カードを導入することで、経費を法人口座から引き落とし、Vポイントも有効に活用できます。

法人カードで貯めたVポイントの取り扱いにおける注意点

法人カードで貯めたVポイントの取り扱いにおける注意点

法人カードで貯めたVポイントを取り扱う際は、経理処理や税務上のリスクを避けるために、以下の3つの注意点を押さえておきましょう。

  • 三井住友カード ビジネスオーナーズと個人カードの2枚持ちではポイントが合算される
  • 法人名義カードのポイントの私的利用にはリスクがある
  • ポイント利用時の会計処理は「値引」または「両建」で処理する

三井住友カード ビジネスオーナーズと個人カードの2枚持ちではポイントが合算される

三井住友カード ビジネスオーナーズを対象の個人カードと2枚持ちで運用する場合、ポイントは自動的に合算される仕様です。個人と法人のクレジットカードの獲得ポイントは原則として合算不可ですが、「三井住友カード ビジネスオーナーズ」および「三井住友ビジネスカード for Owners」と、対象の個人カードとの組み合わせでは例外となっています。

ポイントは合算して表示され、景品へのポイント交換やVisa加盟店での決済充当に利用可能です。三井住友カードの法人カードでポイントを交換する際も、合算したポイントから消費されます。

システム上、法人カードと個人カードでポイント残高の分割はできません。ただし、Webサービス「Vpass」またはスマートフォン向け「Vpassアプリ」のポイント履歴からカードごとの獲得ポイント履歴を確認し、自身で使い分けることは可能です。

法人名義カードのポイントの私的利用にはリスクがある

法人名義のカードで獲得したポイントの私的利用には、業務上横領や税務上のペナルティなどのリスクがあります。ポイントの所有権が、すべて法人に帰属するためです。

契約形態による所有権と私的利用時のリスクは以下のとおりです。

契約形態ポイントの所有権私的利用時のリスクと注意点
法人契約法人・従業員の無断使用:業務上横領罪に問われるリスク
・社長による私的流用:税務調査で役員賞与と認定され、ペナルティを受ける可能性あり
個人事業者・個人名義契約個人事業経費から生じたポイントの私的利用:雑収入などとして適正な確定申告が必要

法人名義のポイントは法人に帰属するため、私的利用は避けましょう。個人名義契約の場合でも適切な税務申告が求められます。

ポイント利用時の会計処理は「値引」または「両建」で処理する

ポイント利用時の会計処理は、値引または両建のいずれかで処理します。ポイント付与時点での会計処理は不要ですが、使用時(経済的利益の確定時)には経費や収入として適切に計上する必要があります。

ポイント利用時の具体的な会計処理方式は、以下のとおりです。

会計処理方式処理の仕組み
値引処理商品対価からポイント使用額を差し引いた、実際の支払額のみを経費計上する
両建処理ポイント使用前の総額を経費計上し、支払いに充当したポイント相当額を雑収入(益金)として計上する
金券への交換勘定科目を前払金や貯蔵品などとして資産計上し、将来の実使用時に費用へ振り替える

Vポイントが貯まる法人カードの申し込み手順

Vポイントが貯まる法人カードの申し込み手順

ここでは、本記事で紹介している法人カードの申し込み手順を解説します。

  1. 申し込みフォームへの必要事項の入力
  2. 支払い口座の設定
  3. 審査
  4. カード発行

なお、上記は本人確認書類のアップロードや入力内容に不備がない場合の手順です。オンラインで金融機関を設定できない場合などは、郵送での手続きが必要になるケースがあります

1. 申し込みフォームへの必要事項の入力

申し込みは以下の手順で進めます。

  1. 会員規約や個人情報の取扱いに関する重要事項に同意する
  2. 利用代金を支払う口座を選ぶ(個人または個人以外)
  3. 認証方法を選ぶ(マイナンバーカードまたはオンライン口座振替設定時に認証)
  4. マイナンバーカードを選んだ場合は認証する
  5. 画面の指示に沿って必要事項を入力する

2. 支払い口座の設定

申込内容の入力後、以下の手順で支払い口座を設定します。

  1. 設定可能な口座名義や金融機関を確認する
  2. キャッシュカードや通帳を用意し、各金融機関のWebサイトへ遷移してオンラインで口座振替を設定する

設定できる口座名義・金融機関を、以下にまとめています。

設定できる口座名義インターネット上で設定できる金融機関
個人口座各種金融機関
法人口座・屋号付き口座三井住友銀行のみ
(その他の金融機関は書面による手続きが必要)

なお、オンラインで設定が完了しない場合は書面(郵送)での手続きが必要となり、カード発行まで1ヵ月ほどの期間を要します。

3. 審査

入力した内容や銀行口座情報から、法人代表者または個人事業主の信用情報を基準とした審査が行われます。ただし、キャッシングを希望する場合は年収証明書類の提出が求められます

審査結果は登録したメールアドレス宛に通知されるため、事前にドメインの受信設定をしておきましょう

4. カード発行

審査に通過すると最短3営業日でカードが発行され、申込から約1週間で自宅に届きます。顔写真付きの本人確認書類がある場合は自宅に本人限定受取郵便で届き、配達員に直接提示して受け取ります。

一方、顔写真付きの本人確認書類がない場合は、事前に住民票の写し(発行から6ヶ月以内の原本)の郵送が必要です。スムーズにカードを受け取るために、自身の本人確認書類の状況に合わせて準備を整えましょう。

まとめ

本記事では、Vポイントが貯まる法人カードの特徴やビジネスでの使い道についてご紹介しました。三井住友カード ビジネスオーナーズと三井住友ビジネスプラチナカード for Ownersは、経費の支払いで効率的に還元を受けられます。

貯まったポイントをキャッシュバックや備品購入に充てることで、経費削減に直結します。私的利用のリスクや会計処理に注意しながら、適切に運用しましょう。

ぜひ本記事での比較検討をもとに公式サイトへ遷移し、自社に最適なカードの発行申し込みを行ってみてください。

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