東京都青梅市の起業・創業支援

[投稿日]2023年10月18日 / [最終更新日]2023年11月01日

はじめに

https://www.city.ome.tokyo.jp/

東京都青梅市は1960年代から1970年代にかけて再開発が進み大型スーパーの登場、商店街の活性化が見られましたが、少子高齢化や人口減少の影響で青梅市全体で空き店舗が続出したのです。しばらくは特別な対策も取らずに時間ばかりが過ぎていましたが、中心市街地再生を目標に「青梅市中心市街地活性化基本計画」を策定し、地域の活性化に取り組み始めました。

まちつくり青梅などをはじめとする民間のまちづくりマネジメントや地域活性化事業の始まりなどもあり、地域の活性化に一役買っている状態です。市として助成金や相談窓口の開設、特定創業支援事業なども行っていますが、外郭団体であるおうめ創業支援センターBegin!が中心となり、人と地域の繋がり、起業支援を行っています。

青梅市での起業支援はこの「まちづくり」が軸となっている部分があり、地域商店街や空き店舗を利用した出店や創業を後押しする動きが見られます。新規創業者の不安や疑問など、初手でつまづきがちな部分はおうめ創業支援センターの紹介やマッチングなどでサポートし、地域密着型の創業を目指しているのです。

市として行っている創業支援のみならず、地域や外郭団体なども巻き込み、街全体で創業支援を行いながら、地域の活性化に熱心に取り組んでいる地域といえます。

東京都青梅市の起業状況

2023年9月の東京青梅市の起業状況は、6増加の3,261件となっています。ここ5ヶ月間で一番多い増加数は9月となっています。表は国税庁の公表データを基に作成しています。

 新規設立数閉鎖その他増減数法人数
2023年9月9-3063,261
2023年8月5-423,255
2023年7月4-4-5-53,253
2023年6月8-1-343,258
2023年5月6-3-303,254

こちらの起業状況の変化は、東京都青梅市で起業したいと考えている方が、起業計画を立てる時に役立ちます。ぜひ参考にしてください。

東京都青梅市の起業・創業支援体制

東京都青梅市が単独で行っている支援策として「青梅市創業者応援事業補助金」があります。青梅市内で新たに事業を始めた人を対象に補助金を交付するものであり、20万円の補助金を受け取ることができるのです。

加えて、補助金申請の前年度〜申請日までに新たに青梅市市内に移住し、創業した人は追加で10万円、合わせて30万円の交付が受け取れます。

外部団体である「おうめ創業支援センターBegin!」と連携して行っている創業支援対策は以下のものが挙げられます。

  • 創業スクール(創業に必要な知識などを学ぶ)
  • チャレンジショップ入居(自分の店を持つまでに実践的な経験や学びを身につけ、将来に活かしていく)
  • 相談窓口(起業について無料で相談できる※要予約)
  • オンライン創業相談(Zoomwo活用した個別相談で、西多摩地区で起業を考えている人が対象)

おうめ創業支援センターBegin!とは、青梅市市内にある起業・創業を予定している方、もしくは創業後5年以内の創業初心者対象のサポート施設です。

平日はもちろん、土日も開館していること、さらにコワーキングスペースや無料相談スペースが充実していることなどが特徴です。

施設名の「Begin!」とは、「アイデアをブラッシュアップして、ビジネスへと成長させていく場所」の意味を持ちます。創業のための準備を行うと同時に行動するための場所、新しい何かを始め、着手することを意味しています。「良き革新者」になるべく最大限のサポートを行うため、創業を検討している方や創業後まもない方は積極的に利用すべきです。

「Begin!」のコンセプトは「地域の起業家たちの夢と希望のアイデアをカタチにするため寄り添いながら応援します」です。アイデアをアイデアのままにするのではなく、実際に形に起こして周囲を巻き込みながら実現していくことは簡単なことではありません。しかし、起業をしたい、地域を盛り上げたいと考えている方が夢を持ってチャレンジするための活気ややる気をもってすれば実現可能といえます。

チャレンジャーの手助けとなる存在として、おうめ創業支援センターはこれまで数多くの創業希望者を支援してきた実績があります。これまでの実績やノウハウでもって、創業希望者の支援を続けているといえます。

東京都青梅市起業・創業支援一覧

項目内容
斡旋融資・創業融資青梅市中小企業振興資金融資(開業資金)
補助金・助成金青梅市創業者応援事業補助金
青梅市空き店舗活用事業補助
創業セミナー・起業塾創業スクール
交流会おうめ創業支援センターBegin!のセミナー「実践コース」内で実施
個別相談おうめ創業支援センターBegin!の相談窓口
オンライン創業相談
専門家の紹介制度青梅商工会議所による専門家相談
シェアオフィスなどのインキュベーション施設おうめ創業支援センターBegin!内にコワーキングスペースあり
認定特定創業支援事業おうめ創業支援センターBegin!が実施する創業スクール(実践コース)と創業相談窓口での支援で特定創業支援等事業による支援を受けた証明書が発行される
その他支援チャレンジショップ「Connect!(コネクト)」

東京都青梅市の斡旋融資・創業融資

東京都青梅市の斡旋融資制度

https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/35/304.html

東京都青梅市では創業する方を対象にした斡旋融資があります。斡旋融資の内容は市内金融機関と連携した借入の際、有利な利率で融資ができるよう働きかけを行うものを指します。「青梅市中小企業振興資金融資(開業資金)」では、商工業発展のために、中小企業者等の事業経営および開業に必要な運転・設備等の資金融資のあっせんを行っています。

青梅市中小企業資金等融資制度(開業資金)の詳細は以下のとおりです。

制度名運転資金・設備資金
融資の対象者市内に住所を有し、市内で中小企業者として新たに開業しようとするもの
申し込みまでに開業についての相談を受け事業計画が明確にされているもの
および開業1年未満の中小企業者
資金使途運転資金:
商品・材料仕入・買掛金・手形決済、諸経費支払等
設備資金:工場・店舗の増改築・機械類の購入等設備の設置改善(原則として未着手の設備のみ)
貸付限度額運転資金:500万円
設備資金:1,000万円
融資期間7年以内(据置期間6ヶ月含む)
変換方法元本均等償還
保証等の条件1人以上の連帯保証人
担保あるいは信用保証協会の保証がある
利率青梅市で事業を営んでいる方への青梅市の融資制度で利率の確認が可能
利子補給契約利率の10分の5(融資実行後1年間に限り全額)を青梅市が金融機関に補給
信用保証料の補助信用保証料の全額を(東京都3分の2および青梅市3分の1)が補助(100円未満切捨)

申し込みから融資が実行されるまでの流れは以下のとおりです。

  1. 申込者が商工会議所へ融資相談を行い、申し込みをする
  2. 商工会議所は、書類を審査し青梅市へ持参する
  3. 青梅市は、金融機関に融資の可否について調査を依頼
  4. 金融機関は、内容を審査し、青梅市へ融資の可否を回答
  5. 青梅市は、金融機関の回答を確認し融資の適否を決める
  6. 融資決定したときは、申込者に決定通知を、金融機関あてに融資依頼書を送付
  7. 金融機関は、融資決定から10日以内に融資を実行
  8. ※申し込み〜融資実行までは1ヶ月程度

【連携金融機関】

  • 青梅信用金庫(本店、中町・千ケ瀬・河辺・青梅東・羽村支店)
  • りそな銀行(東青梅・河辺支店)
  • 西武信用金庫(河辺・千ケ瀬・三ツ原・小作支店)
  • きらぼし銀行(青梅支店)
  • 東京厚生信用組合(青梅支店)
  • 飯能信用金庫(青梅東支店)
  • 多摩信用金庫(羽村支店)
  • 山梨中央銀行(羽村支店)
  • みずほ銀行(東青梅支店)

参考:青梅市中小企業振興資金等融資制度

東京都青梅市の創業融資制度

なし

東京都青梅市の補助金・助成金

https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/35/37443.html

東京都青梅市では創業に関する補助金として「青梅市創業者応援事業補助金」の交付を行っています。

対象者①②③いずれも満たす方
①中小企業者(中小企業団体の組織に関する法律第5条に規定する者)および個人事業主の方。
②令和5年4月1日以降に市内において事業を開始した創業者であること。
③産業競争力強化法にもとづく認定特定創業支援等事業による支援を受けた方。
※令和3、4年度に青梅市スタートアップ創業者支援事業補助金を受けた方は対象外となりますのでご注意ください。
条件1.住所地に納期を経過した区市町村民税を完納していること。
2.この要綱にもとづく補助金の交付を受けたことがないこと。
3.暴力団関係者(青梅市暴力団排除条例(平成24年条例第17条)第2条第3号に規定する暴力団関係者をいう。)でないこと。
4.風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)に定める風俗営業および性風俗関連特殊営業等でないこと。
5.中小小売商業振興法(昭和48年法律第101号)第4条第5項に定める連鎖化事業(フランチャイズ)でないこと。
6.宗教活動、政治活動を目的とするものでないこと。
補助交付金1事業者あたり20万円(1事業者につき1回限りの交付となります。)
※補助金申請の前年度から申請日までの間に新たに市内へ住民登録した方は30万円の交付
注意事項予算がなくなり次第受付終了
必要書類・申請書
・添付書類
 1.個人事業主の場合は開業届の写し、法人の場合は履歴全部事項証明書または法人設立届の写し
 2.市内で事業を営んでいることが確認できるものの写し(営業許可書、賃貸借契約書、公共料金の支払い領収書等)
 3.経済産業省関係産業競争力強化法施行規則第7条の規定による証明書の写し
 4.区市町村民税の納税証明書
 5.本人確認書類の写し
(運転免許証等)
 6.創業計画書の写し(おうめ創業支援センターでサマリーシートを作成されている場合はそちらをご提出ください)
提出先〒198-8701 青梅市東青梅1-11-1
青梅市役所商工業振興課工業振興係
窓口提出もしくは郵送
参考:青梅市創業者応援事業補助金

東京都青梅市の創業セミナー・起業塾

https://www.ome-begin.com/app/download/8118120762/2023%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%AC%AC2%E5%9B%9E_%E8%A1%A8%E9%9D%A2.pdf?t=1691221924

東京都青梅市では、外部団体であるおうめ創業支援センターBegin!と連携し、創業セミナーやイベントを随時開催しています。
主に、興味のある講座を選択して受講できる「基礎コース」と、創業したい分野やすぐにでも創業の予定がある人が対象の「実践コース」の2種類があります。その他、シニアコースやママコースなど、受講対象に分かれてセミナーが開講されているため、自分が受講したいものを気軽に選択できるのがメリットです。

セミナーの開催予定や月間スケジュールなどはおうめ創業支援センターBegin!のHP「イベント・セミナー」に掲載され、随時更新されているため、興味のある方はこまめにチェックすることをおすすめします。

メインとなる「基礎コース」「実践コース」についての詳細は以下のとおりです。

基礎コース実践コース
カリキュラム・起業で成功するための準備
・Webの知識と活用
・経理と会計の基礎知識
など
・新規開業の手続きと実務
・先輩起業家に学ぶ&交流会
・ビジネスプランの作成
など
受講料1講座あたり500円(税込)
4講座以上は一律2,000円(税込)
5,000円(税込) 
対象・これから起業・創業を目指す方
・将来自分で何かできたらいいと思っている方
・経営の基礎を学びたい方
・具体的に創業する分野が決まっている方
・創業を希望する時期が比較的近い方
・具体的な事業計画を作成したい方
・志が一緒な仲間とつながりたい方
・すでに起業はしたけどもう一度経営の勉強をしたい方
申し込み方法おうめ創業支援センターBegin!のホームページ「お申込み」から
(電話・FAX不可)
おうめ創業支援センターBegin!のホームページ「お申込み」から
(電話・FAX不可)
注意事項・その他・興味のある講座を選んで受講してください。
・受講料は事前にお支払いください。その際にテキストをお渡しします。
・納付された参加費は、欠席されても返金はいたしません。
・申し込み後にキャンセルをされる場合は、ご連絡をお願いします。
認定特定創業支援事業の対象講座
(概ね80%以上の講座を受講された方、なおかつ
講座内で提供する事業計画書のサマリーシートを提出した方には「修了証」を授与)
・申し込み受付後に担当からご連絡いたします
(申し込み日によっては、ご連絡までに数日かかる場合もございます)
・受講料は事前にお支払いください。その際にテキストをお渡しします。
・申し込み後にキャンセルをされる場合は、ご連絡をお願いします。

東京都青梅市の交流会

https://www.ome-begin.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9/

東京都青梅市の外部団体であるおうめ創業支援センターBegin!のセミナー「実践コース」内で交流会も行われる予定です。

セミナーで同じ時期に創業を検討している仲間はもちろんのこと、先輩起業家を呼び、交流会を行うことで創業のノウハウやいろはなど、実践的な学びを吸収することができるでしょう。

交流会やグループ討議で創業してすぐに役立つ知識や実践的なノウハウが学べるメリットがあるため、創業を視野に入れている方はセミナーの「実践コース」を選択すべきです。

東京都青梅市の個別相談

https://www.ome-begin.com/

東京都青梅市の外部団体であるおうめ創業支援センターBegin!では創業に関する個別相談を受け付けています。個別相談は電話、対面、オンラインで可能です。

個別相談の詳細は以下のとおりです。

電話相談対面相談オンライン相談
期間・時間随時実施期間
水曜〜土曜 10:00~18:00
日曜
10:00~17:00
実施期間:
月・火曜日を除く毎日
(夏期休業、年末年始休業を除く)
対応時間:
1回あたり40分程度
相談方法電話おうめ創業支援センターBegin!の相談窓口を訪問ZOOM
専用の申込みページからのWeb申し込みをする
②受付完了メールを受信する(自動送信されたメールにZOOMのログイン情報が記載)
③当日は②で受信したメールに記載されたの内容に沿ってZOOMにログイン
予約の有無要予約
電話0428-84-2670
要予約
電話0428-84-2670
ご希望日の前々日までに予約
料金無料無料無料
対象者青梅市以外の方の利用も可能ご相談者様の対象エリア(お住まいのご住所または創業したい場所)は、東京都西多摩地区および隣接する周辺エリアの方に限定
参考:
オンライン創業相談
おうめ創業支援センターBegin!

東京都青梅市の専門家の紹介制度

東京都青梅市では青梅商工会議所による「専門家による無料相談」を受けています。創業の際にぶつかりがちな壁や法律、金銭的な問題などで困っている場合、専門家を紹介してもらえるためスピーディーな解決が可能でしょう。

専門家紹介・相談は予約制のため、開催日の前の週、金曜日までに事前予約が必要です。対応可能な専門家は弁護士(法律相談)、社会保険労務士(労務相談)、日本政策金融公庫(小規模事業者や創業企業向けの融資などの金融相談)、事業引き継ぎ支援センター職員(相談)です。

対応可能な日時やスケジュールは青梅商工会議所・専門家相談のページに記載されています。

また、中小企業を対象に商工会議所職員やコーディネーター、中小企業診断士や専門家を紹介・派遣する制度もあります。専門家派遣制度の詳細は以下のとおりです。

中小企業小規模事業者
活動内容中小企業を対象に当所職員・コーディネーターと中小企業診断士・専門家が協力しながら、これまでの経営を見直し、課題の発見や問題解決に対してサポート小規模事業者を対象に経営上・技術上のさまざまな問題に対して、当所職員・コーディネーターが各分野に精通した専門家と協力しながら、問題解決に向けての支援・アドバイスを行う
利用可能な派遣制度中小企業活力向上プロジェクト
【派遣回数:年間9回まで】
中小企業119
【派遣回数:原則年間3回まで】
エキスパートバンク
【派遣回数:年間3回まで】
多摩・島しょ経営支援拠点
【派遣回数:1事業所12回まで】
多摩ビジネスサポートセンター
【派遣回数:1事業所12回まで】
参考:青梅商工会議所・専門家相談

東京都青梅市のシェアオフィスなどのインキュベーション施設

https://www.ome-begin.com/%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E6%A1%88%E5%86%85/

東京都青梅市では、外部団体であるおうめ創業支援センターBegin!内にコワーキングスペースを設けています。「ビジネスがつながる、未来をひらく居場所」として、これから創業・企業をしようとしている方や創業したばかりの方を対象にスペースを用意しているのです。 コワーキングスペースの詳細は以下のとおりです。

利用対象これから起業・創業これから起業・創業を予定している方、および創業して概ね5年以内の方
利用目的起業・創業にあたっての情報収集や自己啓発、事業に関する作業
※オンライン会議等、電話による会話等、その他商工会議所が認めないことの利用は不可
料金
(1日利用、税込)
一般 550円
特1  330円
特2  110円
料金
(月利用、税込)
一般  3,300円
特1  2,200円
特2.  1,100円
手続き方法事前の登録が必要
身分証明書を持参の上、センターの窓口で手続きを行う
 特1:創業スクール「ママコース・シニアコース・基礎コース」を受講した方
 特2:創業スクール「実践コース」を受講した方、産業競争力強化法における特定創業者

参考:ご利用案内コワーキングスペース

東京都青梅市の認定特定創業支援事業

https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/35/68983.html

東京都青梅市では特定創業支援事業を行っています。青梅市は「青梅市創業支援事業計画」を策定し、平成26年に産業競争力強化法(平成25年度法律第98号)による認定を受けています。

特定創業支援等事業のカリキュラムをすべて受講した方を対象に減税や貸付利率引き下げなどの特典が受けられるのです。カリキュラム受講によって受けられるメリットの内容は以下のとおりです。

  1. 法人登記する際の登録免許税が半額になる
  2. 信用保証協会で受けられる創業関連保証が6ヶ月前から利用可能
  3. 日本政策金融公庫の「新規開業資金」における貸付利率引き下げの対象
  4. 日本政策金融公庫の「新創業融資制度」の「自己資金要件」が充足される
  5. 日本商工会議所の「持続化補助金」の創業枠に申請可能
  6. 青梅市の各種創業補助金の申請が可能
    ※補助金対象要件の詳細は青梅市HPに記載あり

参考:青梅市特定創業支援等事業

東京都青梅市のその他支援

https://www.ome-begin.com/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97/

東京都青梅市独自の支援として、チャレンジショップがあります。チャレンジショップとは、街の新たな魅力づくりと地域活性のため、創業者育成施設として提供しているショップです。

実際に店を構え、顧客開拓やマーケティングなどをはじめとする多くの経営ノウハウを取得することで実践的な創業の学びを身につけられるメリットがあります。チャレンジショップConnect!の詳細は以下のとおりです。

対象者・地域の顧客ニーズを掴みたい方
・ビジネス経験を積みたい方
・本格的に店を始める前に顧客獲得をしたい方
・自己資金を貯めておきたい方
対象者利用可能な方(利用条件)・過去3年以内に実施した青梅商工会議所が主催する全5日間の創業塾・創業セミナー・創業スクールを受講し。修了証書を授与された方で所定のビジネスプラン(事業計画書)が完成している方、または今年度受講を申し込む予定の方
・チャレンジショップ終了後は青梅市内で引き続き店舗を営業できる方
・今年度に創業した方またはこれから新たに創業をする方
・その他青梅商工会議所が適格と認める方
利用期間最長2年間
※1年を経過した時点における売上高が目標売上高に対して70%未満の場合は、その時点で利用を中止する場合がある
利用料月額10,000~20,000円
・水道光熱費及び経営指導料は、利用料に含む
・以下は出店者負担
内装および什器備品の設置等に伴う費用、
退去に伴う内装の修復および什器備品の撤去ならびに原状回復に伴う費用
入店特典1.中小企業診断士による店舗診断をお受けいただけます。また、商品やサービスの開発、顧客開拓、取引先紹介など必要な支援を無料でお受けいただけます。
2.卒業後のビジネスプラン・新店舗展開の相談・診断についても継続して支援をお受けいただけます。
3.出店時および卒業後の店舗について、各種広報媒体で広報いたします。
4.各金融機関と連携して資金繰り等の相談に対応いたします。
5.商店街イベントをご紹介いたします。
注意事項事務所としての利用は不可
募集について空きがある場合に随時入居募集を行う
参考:
チャレンジショップ「通称:Connect!(コネクト)」
募集内容

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1

月額880円で法人登記・週1回の郵便転送・郵便物の来館受取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。

https://virtualoffice1.jp/

起業記事一覧
トップへ