UI銀行では法人口座を開設できない!個人口座で代替するデメリットとおすすめの銀行6選を解説

[更新日]2026年05月13日

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UI銀行では法人口座を開設できない!個人口座で代替するデメリットとおすすめの銀行6選を解説

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バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・週1回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

UI銀行は預金金利の高さや各種手数料の優遇プログラムに定評のあるネット銀行です。これらのメリットを享受するために、「法人口座は開設できる?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、UI銀行では法人口座を開設できず、個人口座の事業利用も規約で禁止されています。

本記事では、UI銀行で法人口座が開設できない理由と、個人口座を事業利用するデメリットを解説します。そのうえで、代替となる法人におすすめの銀行6選を比較しますので、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめ法人口座の総合比較はこちらの記事を参考にしてください。

UI銀行の法人口座は開設できる?

UI銀行の法人口座は開設できない

UI銀行では、法人口座および屋号付き個人事業主用口座のいずれも開設できません。あくまで、個人顧客向けのサービスに特化したネット銀行であり、公式サイトの規約でも事業目的での口座利用を明確に禁止しているためです。

実際に、UI銀行の「銀行取引規定」と「普通預金商品概要説明書」には、口座を利用できない条件として以下の記載があります。

第1条 取引条件
以下の目的でバンキングサービスを利用することはできません。
(1)事業目的

引用:銀行取引規定|UI銀行

10.取引における制限等
屋号のついた口座は開設できません。

引用:普通預金商品概要説明書|UI銀行

UI銀行は個人をターゲットとした銀行であり、売上の入金や経費の支払いといった事業用途で口座を開設・利用することは認められていません。したがって、事業用の銀行口座を探している法人の代表者は、UI銀行以外の金融機関で法人口座または屋号付き口座を開設する必要があります。

UI銀行の個人口座を法人用に利用できる?

UI銀行の個人口座は法人用として使えない

結論として、UI銀行の個人口座を法人用として利用することはできません。これはUI銀行の「銀行取引規定」で、預金・振込・そのほかの金融サービスを、事業目的で利用してはならないと定められているためです。

仮に規約で禁止されていなくても、個人口座を法人用の口座として利用する場合、以下のようなデメリットがあります。

  • 取引先からの信用を得にくく、なおかつ融資審査で不利になる可能性がある
  • 法人と個人の資産が混在している可能性を疑われ、税務調査で指摘されるリスクが高まる
  • 規約違反が発覚し口座が凍結されると、事業継続が困難になる可能性がある
  • 入出金の管理が複雑になり、会計処理に手間がかかるだけでなくミスも発生しやすくなる

UI銀行では、法人口座を開設できないうえに、個人口座の事業用途での利用も禁止されているため、別の銀行で正式な法人口座を開設することをおすすめします。

UI銀行の代替!法人口座の開設がおすすめな銀行6選を比較

本章では、法人口座の開設がおすすめなネット銀行を6つ厳選し、以下のポイントで比較・解説します。

  • 口座開設のスピードと手続き
  • 各種手数料(月額維持費・振込手数料)
  • 法人デビットカードの有無と特典
  • 創業期向けのキャンペーン
  • 会計ソフトとの連携

三井住友銀行 Trunk

Trunk
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛145円
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
上限処理件数記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料取扱手数料:110円
同行宛:3万円未満 110円・3万円以上 330円
他行宛:3万円未満 385円・3万円以上 550円
給与振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料窓口の半分以下 ※明確な記載なし
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行宛:24時間 他行宛:24時間
※一部対応時間外を除く
リアルタイム振込
ATM三井住友銀行
イーネット
ローソン銀行
セブン銀行
24時間
振込入金口座初期登録料取り扱いなし
月額利用料取り扱いなし
口座発行上限取り扱いなし
金利 ※2026年3月1日現在円普通預金0.300%
円定期預金0.375%~0.900%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無×
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間最短翌営業日※1
※1 最短翌営業日の開設は、取引責任者と代表者が同一であること、スマホによる本人確認認証をして、必要書類をアップロードいただいた方が対象です。

三井住友銀行 Trunkは、メガバンクの信頼性とネット銀行の利便性を両立した、完全オンライン完結型の法人専用口座です。申し込みから開設までスマホで完結する手軽さと、最短翌営業日でのスピード開設が魅力です。

振込手数料は、同行宛は無料・他行宛は一律145円と、ネット銀行に匹敵する水準です。また、初期契約料や口座維持手数料も無料のため、コストを抑えたい法人に適しています。

また、社会保険料や税金の支払い、日本政策金融公庫の引落しにも対応しており、創業期から安定した資金管理が可能です。専用アプリ「SMBC BUSINESS」を使えば、スマホから残高照会や振込もスムーズに行えます。

メガバンクならではの安心感や対外的な信用力を重視しながら、日々の経理コストも抑えたい方におすすめの法人口座です。三井住友銀行 Trunkの詳細は、以下のボタンからご確認いただけます。

 

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛130円(※121円 振込料金とくとく会員)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛:無料 他行宛:130円(※121円 振込料金とくとく会員)
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:130円(※121円 振込料金とくとく会員)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限2,000口座
※2,000口座以上は銀行に問い合わせ
金利 ※2026年4月1日現在円普通預金0.300%
円定期預金0.330%~0.420%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数100アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間最短即日~3営業日程度

GMOあおぞらネット銀行は、IT大手のGMOインターネットグループとあおぞら銀行が共同設立したネット銀行です。創業期の法人に特化した手厚いサービスが最大の特長で、操作性の評判も高く人気を集めています。

GMOあおぞらネット銀行の最も注目すべき点は、他行宛の振込手数料が1件あたり143円と安価な点です。また、月額500円の振込手数料割引プログラム「振込料金とくとく会員」に加入すると、他行宛の振込手数料が1件あたり129円に割引されます。

法人口座の開設キャンペーンとして、法人の設立月から12ヶ月間、他行宛の振込手数料が月20回無料になる特典も受けられるため、コストを抑えたい法人におすすめです。

口座開設はオンラインで完結し、最短即日で完了するため、すぐに事業用の口座が必要な方にも最適です。特に設立から時間が経つと手数料の優位性は薄れるため、まさに創業期の今だからこそメリットを最大限に享受できる銀行と言えるでしょう。

GMOあおぞらネット銀行の詳細が気になる方は、以下のボタンからご確認ください。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行 dNEOBANK
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛145円
※130〜145円(振込優遇プログラム)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料当行宛:無料 他行宛:145円
上限処理件数記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:145円
※130〜145円(振込優遇プログラム)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金55,000円
月額料金無料
送金手数料3,500円
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
イーネット
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限1,000口座
金利 円普通預金 円定期預金
※2026年4月1日現在
円普通預金0.300%
円定期預金0.375%~0.700%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数最大200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替×
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間最短短即日~平均2営業日

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で設立した、ネット銀行のパイオニアです。会計ソフトとのAPI連携など、テクノロジーを活用した利便性の高さに定評があります。

住信SBIネット銀行は、freeeやマネーフォワードといった主要な会計ソフトとのAPI連携に強みを持ち、入出金明細を自動で取り込めます。経理業務の自動化を考えている法人にとって大きなメリットです。

また、振込件数に応じて手数料が安くなる優遇プログラムや、操作性に優れたスマホアプリも魅力です。他行宛の振込手数料が1件あたり145円と安価なため、コストを抑えたい法人のニーズにも応えています。

経理業務を効率化したい方や、将来的に振込件数の増加が見込まれる法人におすすめです。住信SBIネット銀行のサービス詳細は、以下のボタンからご確認いただけます。

PayPay銀行

PayPay銀行
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛145円
※月5回まで0円(預金平均残高3,000万円以上の場合)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金1,100円
振込手数料同行宛:無料 他行宛:145円
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:145円 ※月5回まで0円(預金平均残高3,000万円以上の場合)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行・ローソン銀行・
イオン銀行・イーネット・
ゆうちょ銀行・三井住友銀行
24時間
振込入金口座 ※2026年3月30日現在初期登録料新規・追加申込停止中
月額利用料新規・追加申込停止中
口座発行上限新規・追加申込停止中
金利 ※2026年4月1日現在円普通預金0.200%
円定期預金0.375%~0.600%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数20アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間最短当日

PayPay銀行は、LINEヤフー(旧Zホールディングス)傘下の銀行で、日本初のインターネット専業銀行として長い歴史を持ちます。申し込みのハードルの低さと手続きの早さが特長です。

PayPay銀行は、申し込みの際に固定電話が不要なため、設立直後で事業のインフラが整っていない法人でも申し込みやすい点が利点です。審査基準も比較的柔軟で、スピーディーに対応してくれると評判です。

審査不要で発行される法人向けのVisaデビットカードも便利な点ですが、ポイント還元がない点はデメリットと言えます。また、創業期の特典も他行と比較するとやや見劣りするため、コストメリットを最優先する方には不向きかもしれません。

他の銀行の審査に不安がある方や、とにかく早く事業用の口座を確保したい法人に適しています。PayPay銀行の口座開設を検討している方は、以下の公式サイトをご覧ください。

 

楽天銀行

楽天銀行
振込手数料同行同一支店宛52円
同行本支店宛52円
他行宛3万円未満:150円 3万円以上:229円
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛:52円 他行宛:3万円未満:150円 3万円以上:229円
上限処理件数3,000件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:52円 他行宛:3万円未満:150円 3万円以上:229円
給与振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛:52円 他行宛:3万円未満:150円 3万円以上:229円
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料1,000円(その他手数料あり)
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
24時間
振込入金口座(楽天銀行あんしん受取サービス⁄楽天銀行ジャストマッチ)初期登録料初期導入手数料:110,000円
媒体取得手数料:55,000円/回
月額利用料■月額基本利用料
1,000口座未満:11,000円
~10,000口座未満:22,000円
10,000口座以上:44,000円
■口座利用料
314円/100口座
口座発行上限記載なし
金利 ※2026年4月1日現在円普通預金0.300%
円定期預金0.375%~0.900%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数200アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間最短1週間~2週間程度

楽天銀行は、楽天グループが運営する日本最大級のネット銀行です。楽天市場をはじめとする楽天の各種サービスとの連携に大きな強みがあります。

楽天銀行の最大のメリットは、「楽天エコシステム」との連携による経理の効率化です。楽天市場の売上入金口座に指定すれば、入金サイクルが早まるなどの特典があります。

一方で、同行宛でも振込手数料がかかったり、他行宛の振込手数料がやや高めな点はデメリットです。また、法人口座のスマホアプリは機能が限定的で、使い勝手の面で評判が分かれる点には注意が必要です。

楽天市場への出店など、事業で楽天のサービスを頻繁に利用する法人には、他のどの銀行よりもおすすめです。楽天銀行の法人口座の詳細は、以下の公式サイトで確認できます。

 

イオン銀行

イオン銀行
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛5万円未満:220円 5万円以上:440円
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料2,200円(月額) ※イオン銀行ビジネスネットサービス月額基本手数料として
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛 無料 他行宛 5万円未満:220円 5万円以上:440円
上限処理件数記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛 無料 他行宛 110円
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間 ※書面での届出が必要
リアルタイム振込
ATMイオン銀行・ローソン銀行・イーネット・ビューアルッテ・Patsat・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・ゆうちょ銀行ATMによって異なる
振込入金口座初期登録料なし
月額利用料なし
口座発行上限なし
金利 ※2026年4月1日現在円普通預金0.300%
円定期預金0.400%~0.700%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数記載なし
複数口座の開設上限数マスター口座のみ
融資商品の有無
Pay-easyの対応×
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応×
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間受付から1~2週間程度

イオン銀行は、大手流通グループのイオンが運営する銀行です。ネット銀行でありながら、全国のイオンモールなどに実店舗を持つのが特徴です。

イオン銀行の法人口座は、月額2,200円の維持手数料がかかり、口座開設もオンラインで完結しません。また、法人向けのデビットカードも提供されていません。

一部の店舗で対面相談ができる安心感はありますが、設立直後の小規模法人が重視する「コスト」「スピード」「利便性」の観点では、他のネット銀行に大きく劣ります。設立直後の小規模法人のニーズには合わないため、他の銀行を検討することをおすすめします。

イオン銀行の詳細が気になる方は、以下より公式サイトをご確認ください。

 

まとめ

本記事では、UI銀行の法人口座の開設可否や、代替となるおすすめのネット銀行についてご紹介しました。UI銀行では法人名義・屋号付き口座ともに開設できず、個人口座の事業利用も規約で禁止されています。

個人口座の事業利用には税務リスクや口座凍結の危険があるため、GMOあおぞらネット銀行などのネット銀行での法人口座開設がおすすめです。ぜひ本記事で紹介した各銀行の特長を比較し、自社に最適な法人口座開設を検討してみてください。

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