【他行宛90円~】法人口座を振込手数料で比較!無料・安い銀行はどこ?

[更新日]2026年10月02日

※本ページにはプロモーションが含まれています

【他行宛90円~】法人口座を振込手数料で比較!無料・安い銀行はどこ?

投稿者

バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・月4回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。 2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。 【学歴】 筑波大学中退 ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy) 【メディア掲載・セミナー登壇事例】 起業家にとって必要なリソースを最大限に提供するシェアオフィス 嫌われるNG行動はこれ!覚えておきたいシェアオフィスやコワーキングスペースのマナー “バーチャルオフィス” “シェアオフィス” “レンタルオフィス”どれを選んだらいいの? 〜ナレッジソサエティ久田社長に聞いてみた 複業人事戦略会議 #2 ~週休4日制正社員!?多様な働き方が生む効果とは?~ ここでしか聞けない、創業現場のリアル(東京都中小企業診断士協会青年部主催) 起業を目指す若者へ「週休4日制」の提案 社内勉強会レポート ストリートアカデミー 久田敦史 Yahoo知恵袋 法人カード調査部 バーチャルオフィス1

監修者

金融・マネーライター 荒井 美亜

金融・マネーライター 荒井 美亜

FP事務所シルバースプーン 代表 立教大学大学院経済学研究科修了(会計学修士)。税理士事務所、一般企業の経理等を経験して現在は金融・マネー系の記事を主に手掛けるライターとして活動中。カードゲームを通じて全国の高校生・大学生に金融教育を行うプロジェクト「Gトレ」の認定ファシリテーター(講師)として教壇にも立つ。取得資格はAFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、貸金業務取扱主任者(試験合格)、宅地建物取引士(試験合格)

法人口座用の銀行を選ぶ際に、振込手数料を重視する方が多いでしょう。1件あたりの手数料は少額ですが、積み重なれば大きな差になります。

本記事では、FP事務所シルバースプーン 代表 荒井氏監修のもと、法人口座を開設できる銀行の振込手数料を比較します。また、弊社(株式会社ナレッジソサエティ)が実際にGMOあおぞらネット銀行を利用している実体験や振込実績も交えながら、法人口座選びのポイントを解説します。

後半では、手数料を少しでも安く抑えるコツも紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

※個別に注記がある場合を除き、本記事の表示価格はすべて税込の総額を表示しております。

更新日更新内容
2026/10/02監修者にFP事務所シルバースプーン 代表の荒井美亜氏が加わりました。
2026/10/01ドコモSMTBネット銀行の他行宛振込手数料を更新しました。
2026/08/03銀行名の変更に伴い、「住信SBIネット銀行」の表記を「ドコモSMTBネット銀行」へ変更いたしました。
2026/07/29三井住友銀行 Trunkの他行宛振込手数料を変更しました。
2026/07/27弊社の実体験を追加しました。
2026/05/10GMOあおぞらネット銀行の振込手数料をアップデートしました。

おすすめ法人口座の総合比較はこちらの記事を参考にしてください。

法人口座の振込手数料の簡易比較表

ここでは、法人口座が開設できる銀行・金融サービス12選の振込手数料を、他行宛の振込手数料が安い順に簡易比較表としてまとめました。表の一番右の列には、それぞれのサービスの種類を「ネット銀行」「店舗型銀行」「BaaS」の3つに分けて記載しています。

詳しい内容や割引プログラムについては、このあとの本文で解説します。

銀行名同行同一支店宛同行本支店宛他行宛種類
フィンサーバンク ロゴ
フィンサーバンク
13円(北國銀行宛)13円(北國銀行宛)90円※1BaaS
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
無料無料100円(99円※2)ネット銀行
みずほ銀行 ロゴ
みずほ銀行
無料無料※5100円※3店舗型銀行
三井住友銀行(Trunk) ロゴ
三井住友銀行(Trunk)
無料無料実質100円※4店舗型銀行
ドコモSMTBネット銀行 ロゴ
ドコモSMTBネット銀行
無料無料100円ネット銀行
PayPay銀行 ロゴ
PayPay銀行
無料無料145円(月5回まで無料※5)ネット銀行
楽天銀行 ロゴ
楽天銀行
52円52円3万円未満:150円
3万円以上:229円
ネット銀行
ゆうちょ銀行 ロゴ
ゆうちょ銀行
100円100円165円店舗型銀行
イオン銀行 ロゴ
イオン銀行
無料無料5万円未満:220円
5万円以上:440円
ネット銀行
SBI新生銀行 ロゴ
SBI新生銀行
無料無料3万円未満:220円
3万円以上:330円
店舗型銀行
三菱UFJ銀行 ロゴ
三菱UFJ銀行
3万円未満:110円
3万円以上:330円
3万円未満:110円
3万円以上:330円
3万円未満:484円
3万円以上:660円
店舗型銀行
りそな銀行 ロゴ
りそな銀行
無料330円605円店舗型銀行
※1:スタンダードプラン、プロプランの場合。
※2:「振込料金とくとく会員」加入時(GMOあおぞらネット銀行)
※3:みずほ銀行に預金口座がなく、関連会社を含めてみずほ銀行の専任担当者がいない法人のみが加入できる「UPSIDER BANKプラン」の金額です。
※4:振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。
※5:預金平均残高3,000万円以上の場合(PayPay銀行)

【実体験】弊社はGMOあおぞらネット銀行を選びました

弊社(ナレッジソサエティ)では、法人口座を開設する際に複数の銀行を比較・検討した結果、GMOあおぞらネット銀行を選びました。

決め手となったのは、他行宛振込手数料の安さです。弊社では毎月20件前後の他行宛振込が発生するため、1件あたりの振込手数料が安いことは口座選びにおいて重要なポイントでした。

月他行宛振込件数(合計)振込手数料(合計)
12月17件2,431円
1月29件4,147円
※2025年12月時点の振込手数料(他行宛振込143円)

実際に利用した実績では、「振込料金とくとく会員」には加入していない通常料金でも、2025年12月は17件で2,431円、2026年1月は29件で4,147円でした。このように、通常料金でも振込コストを抑えられる点は、導入して良かったと感じているポイントです。なお、GMOあおぞらネット銀行では段階的に他行宛振込手数料が下がっており、2026年8月17日以降は100円へ改定され、これまで以上にコストを抑えられます。

また、サービスの拡充に積極的な点も評価したポイントです。たとえば、ネット銀行として初めて2023年4月に「Pay-easy(ペイジー)ダイレクト納付」に対応するなど、法人利用を意識した機能強化が継続的に行われています。法人口座は長く利用するものだからこそ、現状の機能だけでなく、今後も利便性が向上していくことが期待できる点に魅力を感じました。

実際に利用してみても、振込業務をはじめとした日々の銀行取引で不便を感じることは少なく、現在もメイン口座として活用しています。

振込手数料を重視するならネット銀行・ネット口座・BaaSを選ぼう

ネット銀行のメリット・デメリット

法人口座の振込手数料を重視するなら、ネット銀行やネット口座、BaaSがおすすめです。ここでは、店舗型銀行やBaaSとの違いを交えつつ、ネット銀行・ネット口座・BaaSがおすすめな理由と注意点を紹介します。以下、3つの形態の特徴をまとめています。

ネット銀行・ネット口座店舗型銀行BaaS
手数料◎△◎
信用力△◯△~◯
サポート面△◎△
インターネットバンキングの利便性◎◯◎

固定費がかかっていないので安い

ネット銀行・ネット口座・BaaSでは、店舗型銀行に比べ、運営時の固定費がかかっていません。一般的に、店舗を設置するとなると、賃料や人件費、ATM等の設備運用費が発生します。

また、多くの店舗型銀行は駅近や交通量の多い立地に店舗を構えるため、賃料が高額になる傾向があります。一方、店舗を持たないネット銀行・ネット口座・BaaSでは、これらの固定費がかからず、その分手数料を安く設定したり、インターネットバンキングの利便性を高めたりできます。

なお、稀なケースとして、三井住友銀行の「Trunk」やみずほ銀行の「UPSIDER BANKプラン」のように、店舗型銀行でありながら各種手数料が安価なネット口座も存在します。こちらは既存インフラを活用することで固定費を抑え、ネット銀行に近いサービス内容を実現しています。

したがって、法人口座の振込手数料を安く抑えたい方には、ネット銀行やネット口座、BaaSが適しています。ただし、銀行や時期によっても振込手数料の体系は異なるので、実際に利用する際には最新の情報を確認しましょう。

久田 敦史

実際にGMOあおぞらネット銀行を利用していますが、毎月20件以上振込を行うため、店舗型銀行よりも手数料を抑えられる点は大きなメリットだと感じています。振込件数が多い事業者ほど、年間では意外と大きなコスト削減につながると思います。

信用力やサポートの面では劣る傾向がある

ネット銀行・ネット口座・BaaSは、店舗型銀行よりも信用力やサポートの充実度が劣る傾向にあります。ネット銀行が登場したのは比較的最近であり、みずほ銀行や三菱UFJ銀行などの歴史ある店舗型銀行よりも信用力が低いと捉えられるためです。

たとえば、ホームページの取引先企業にネット銀行を記載するよりも、メガバンクを記載したほうが顧客から信用されやすいでしょう。銀行の信用力は、自社の事業にも影響が及ぶため、ネット銀行を選択する際は注意が必要です。最初はネット銀行で口座開設し、会社としての実績が増えてきたところでメガバンクでの口座開設にチャレンジするのも一つの方法となります。

なお、ネット銀行・ネット口座・BaaSのサポートは、基本的にオンライン上で完結する仕組みのため、対面で対応してくれる店舗型銀行よりも手厚いサポートを受けづらいです。仮に取引上の不明点やトラブルがあった場合でも、電話やチャットでしか対応してもらえません。また、地元企業への融資案内やマッチングサポートなど、地元ネットワークを活かした支援が受けられない点もネット銀行・ネット口座・BaaSのデメリットと言えます。

久田 敦史

実際にGMOあおぞらネット銀行をメインバンクとして使用していますが、信用力が低いことが原因で困ったようなことは一度もありません。

初期契約料・口座維持手数料で法人口座を比較!

法人口座用の銀行や金融サービスを選ぶうえで、振込手数料と同じくらい重要なのが、初期契約料と口座維持手数料です。特に、口座維持手数料は継続的に発生するため、コストを安く抑えたい方は無料の銀行を選ぶと良いでしょう。

ここでは、ネット銀行と店舗型銀行、BaaSの初期契約料・口座維持手数料を比較します。

ネット銀行:0円~

以下は、ネット銀行の初期契約料・口座維持手数料を比較した表です。

銀行名初期契約料口座維持手数料
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
無料無料
ドコモSMTBネット銀行 ロゴ
ドコモSMTBネット銀行
無料無料
楽天銀行 ロゴ
楽天銀行
無料無料
PayPay銀行 ロゴ
PayPay銀行
無料無料
イオン銀行 ロゴ
イオン銀行
無料2,200円

イオン銀行を除く、すべてのネット銀行は初期契約料と口座維持手数料が無料です。0円で法人口座を開設・維持できるため、振込手数料の安さで銀行を選定しても良いでしょう。

店舗型銀行:0円~

主要な店舗型銀行の初期契約料と口座維持手数料は、以下のとおりです。

銀行名初期契約料口座維持手数料
三井住友銀行(Trunk) ロゴ
三井住友銀行(Trunk)
無料無料
みずほ銀行 ロゴ
みずほ銀行
無料※無料※1
三菱UFJ銀行 ロゴ
三菱UFJ銀行
無料1,760円※2
ゆうちょ銀行 ロゴ
ゆうちょ銀行
スタンダードプラン:5500円
エキスパートプラン:11,000円
スタンダードプラン:550円
エキスパートプラン:1,100円
りそな銀行 ロゴ
りそな銀行
無料りそなビジネスダイレクト(Mini):3,300円
りそなビジネスダイレクト:7,700円
SBI新生銀行 ロゴ
SBI新生銀行
無料無料
※1:みずほ銀行に預金口座がなく、関連会社を含めてみずほ銀行の専任担当者がいない法人のみが加入できる「UPSIDER BANKプラン」の金額です。
※2:法人向けインターネットバンキング「BizSTATION」の月額利用料としてかかります。

初期契約料と口座維持手数料が無料なのは、「三井住友銀行(Trunk)」と「みずほ銀行」と「SBI新生銀行」です。この3行の法人口座では振込手数料も安価に設定されているため、料金を重視する方におすすめです。

なお、ほかの店舗型銀行は、初期契約料と口座維持手数料のいずれかまたは両方が有料です。そのため、振込手数料のみで法人口座用の銀行を選ぶのではなく、初期契約料と口座維持手数料も考慮して比較・検討してください。

BaaS:0円~

BaaS「フィンサーバンク」の初期契約料と口座維持手数料は、以下のとおりです。

銀行名フィンサーバンク
初期契約料無料
月額利用料・フリープラン:無料
・スタンダードプラン:2,980円/月

フィンサーバンクには、フリープランと有料のスタンダードプラン、機能が充実したプロプランがあります。基本的には、月額利用料が上がるほどできることが増え、かつ、振込手数料が安くなる仕組みです。フィンサーバンクは、振込件数が多く、コスト負担を削減したい方に向いています。

また、フィンサーバンクには請求書を読み込んだうえで振込処理を行う機能があります。毎月の処理可能件数は、以下のようにプランによって異なります。

フリープランスタンダードブランプロプラン
月額利用料無料2,980円7,980円
他行宛振込手数料(都度・総合)110円90円90円
同行宛振込手数料(都度・総合)13円13円13円
振込手数料(給与)110円50円21円
請求書読取→振込件数上限(※)振込金額の引き落とし月でカウント5件まで20件まで超過分は150円/件制限なし
参考:料金テーブル – Finswer Bank|経理効率化オンラインバンク

振込件数が多く、コスト負担を削減したいのであれば、有料のスタンダードプラン、プロプランの利用を検討しましょう。

法人口座の振込手数料を安く抑えるコツ

法人口座の振込手数料を安く抑えるコツ

ここでは、法人口座の振込手数料を安く抑えるコツを3つ紹介します。

キャンペーン・お得な制度を活用する

各銀行が開催する手数料優遇キャンペーン・お得な制度を活用すれば、コストを抑えられます。ただし、キャンペーンやお得な制度の内容は変わることもあるので、利用したい場合は常に最新の情報を確認しましょう。

手数料優遇キャンペーンや割引制度を実施している銀行と、その概要は以下のとおりです。

銀行名手数料優遇キャンペーン名新規口座開設特典
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
【振込料金とくとく会員】
月額500円で以下の特典が適用
・他行宛振込手数料:一律99円
・提携ATMの出金手数料:月5回無料
・ビジネスデビットカード追加発行手数料:無料
【振込手数料月20回無料】
口座開設月の翌々月までが対象
他行宛の振込手数料が月20回まで無料
※設立1年未満の場合:設立月から12ヶ月間月20回まで無料

振込件数が多い場合は、キャンペーンを利用するほうがお得になるので、ぜひご活用ください。

窓口振込みを避ける

基本的に、銀行の窓口で振込申請をすると、手数料が高くなります。振込手数料を少しでも抑えるには、ATMやインターネットバンキングを利用するのがおすすめです。以下では、「三菱UFJ銀行」の手数料を、振込方法別にまとめています。

振込先窓口ATMインターネットバンキング
同行同一支店宛880円キャッシュカード:440円
現金:550円
3万円未満:110円
3万円以上:330円
同行本支店宛880円キャッシュカード:440円
現金:550円
3万円未満:110円
3万円以上:330円
他行宛990円(文書・電信とも)キャッシュカード:770円
現金:880円
3万円未満:484円
3万円以上:660円

実際に比較すると、窓口振込に比べ、ATMやインターネットバンキングのほうが手数料が安く設定されています。これは「三菱UFJ銀行」に限らず、ほとんどの銀行で似たような傾向が見られます。振込手数料を少しでも抑えるには、ATMやインターネットバンキングを活用しましょう。

振込手数料が安いおすすめの法人口座6選のサービス内容を比較

ここでは、振込手数料が特に安い法人口座を6行に絞って解説いたします。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 三井住友銀行 Trunk
  • ドコモSMTBネット銀行
  • みずほ銀行
  • フィンサーバンク(北國銀行)
  • PayPay銀行

GMOあおぞらネット銀行:振込手数料が業界最安値・税金や社保支払いに強い

GMOあおぞらネット銀行
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛100円(※99円 振込料金とくとく会員)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛:無料 他行宛:100円(※99円 振込料金とくとく会員)
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:100円(※99円 振込料金とくとく会員)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込◯
ATMセブン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限2,000口座
※2,000口座以上は銀行に問い合わせ
金利 ※2026年9月6日現在円普通預金0.400%
円定期預金0.500%~0.650%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数100アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無◯
Pay-easyの対応◯
国税・社会保険料の口座振替◯
日本政策金融公庫の対応◯
経営セーフティ共済の対応◯
口座開設までの期間最短即日

GMOあおぞらネット銀行は、IT大手のGMOインターネットグループとあおぞら銀行が共同設立したネット銀行です。注目すべきは振込手数料の安さで、他行宛の振込が1件あたり100円と非常に安価です。

また、月額500円の「振込料金とくとく会員」に加入すると、他行宛振込手数料が99円に割引され、送金件数が多い企業ほどコスト削減効果が高まります。初期契約料や口座維持手数料も無料に設定されているため、法人口座のコストをできるだけ抑えたい方におすすめです。

なお、ネット銀行でありながら、国税や社会保険料の口座振替やPay-easyに対応している点も魅力です。さまざまな支払いを1つの口座で完結したい方に適しています。GMOあおぞらネット銀行のサービス内容については、以下より公式サイトをご確認ください。

三井住友銀行 Trunk:メガバンクの信頼性と振込手数料の安さが魅力

Trunk
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛実質100円※1
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
上限処理件数記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料取扱手数料:110円
同行宛:3万円未満 110円・3万円以上 330円
他行宛:3万円未満 385円・3万円以上 550円
給与振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料窓口の半分以下 ※明確な記載なし
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行宛:24時間 他行宛:24時間
※一部対応時間外を除く
リアルタイム振込◯
ATM三井住友銀行
イーネット
ローソン銀行
セブン銀行
24時間
振込入金口座初期登録料取り扱いなし
月額利用料取り扱いなし
口座発行上限取り扱いなし
金利 ※2026年9月6日現在円普通預金0.400%
円定期預金0.500%~1.250%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無×
Pay-easyの対応◯
国税・社会保険料の口座振替◯
日本政策金融公庫の対応◯
経営セーフティ共済の対応◯
口座開設までの期間最短即日
※1 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

三井住友銀行の「Trunk」は、メガバンクならではの高い信頼性と、法人向けに幅広い経理業務をサポートする体制が魅力のネット口座です。振込手数料は他行宛で実質100円※とネット銀行に劣らない水準で、同行宛であれば同一支店・本支店ともに無料です。

また、Trunkを提供するのは、メガバンクの1つである「三井住友銀行」です。ネット銀行のようなサービス内容でありながら、高い信用力を獲得できる点は、三井住友銀行 Trunkならではのメリットです。

また、Pay-easyを通じた税金や社会保険料の支払いにも対応しており、経理担当者の事務負担を軽減できるのも強みです。メガバンクの安定感を活かしつつ、ネット銀行に近い水準の手数料で利用できるため、「信頼性」と「コスト削減」を両立させたい法人におすすめです。

※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

ドコモSMTBネット銀行:最大3,000万円の融資商品・必要書類1点で申込可能

ドコモSMTBネット銀行
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛100円(税込)
初期費用・維持費初期導入手数料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期導入手数料無料
月額料金無料
振込手数料当行宛:無料
他行宛:145円(税込)
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料
他行宛:100円(税込)
給与振込初期導入手数料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金初期導入手数料55,000円(税込)
月額料金無料
送金手数料3,500円/件
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間
他行:24時間
リアルタイム振込◯
ATMセブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
イーネット
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限1,000口座
金利 円普通預金 円定期預金
※2026年9月6日現在
円普通預金0.500%
円定期預金0.500%~1.000%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数最大200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無◯
Pay-easyの対応◯
国税・社会保険料の口座振替△ ※国税は未対応
日本政策金融公庫の対応◯
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間最短翌日

ドコモSMTBネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同設立したネット銀行で、テクノロジーを活用した利便性の高さに定評があります。

他行宛振込手数料は、100円(税込)と非常に安価です。また、ドコモSMTBネット銀行の法人口座では、最大3,000万円まで対応可能な融資商品を提供しています。事業を進めるなかで資金調達が必要な場合に役立つでしょう。

オンライン申請であれば、本人確認書類の1点で申し込みができ、最短翌日に審査が完了します。ドコモSMTBネット銀行のサービス内容が気になる方は、以下のボタンからご確認ください。

 

みずほ銀行:UPSIDER BANKプランなら他行宛振込手数料が一律100円

みずほ銀行UPSIDER BANKプラン
振込手数料同行宛0円
他行宛一律100円(税込)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
上限処理件数画面入力500件、外部作成ファイルアップロード20,000件
給与振込利用不可
口座振替・定額自動振込利用可能
海外送金利用可能※お取引店へご相談ください
その他機能・サービスインターネットバンキングの利用可能ユーザー数管理者含め最大100ユーザー
※6ユーザー以上では、別途1ユーザーあたり月額 220円(税込)の「追加ID管理手数料」が発生
融資商品の有無あり
Pay-easy対応あり
ビジネスデビットカードの対応有無あり

みずほ銀行は、全国に店舗を展開する大手銀行の一つです。通常の法人口座では他行宛の振込手数料が比較的高くなりますが、一定の条件を満たす法人が利用できる「UPSIDER BANKプラン」では、他行宛の振込手数料が一律100円に設定されています。

また、同行宛の振込手数料や初期契約料、口座維持手数料も無料です。総合振込にも対応しており、画面入力で500件、外部作成ファイルのアップロードで最大20,000件まで処理できます。振込件数が多い法人でも利用しやすいでしょう。

一方、UPSIDER BANKプランは、みずほ銀行に預金口座がなく、関連会社を含めてみずほ銀行の専任担当者がいない法人など、利用できる法人に条件があります。

機能は限られるものの、メガバンクならではの信頼性を重視しつつ、振込手数料も抑えたい法人に向いているプランです。みずほ銀行の法人口座やUPSIDER BANKプランについて詳しく知りたい方は、以下よりご確認ください。

 

本広告を通じての株式会社みずほ銀行の法人口座開設の申込は、以下の点について同意の上、行ったものとみなします。
・法人口座開設の申込に係る申請番号及び口座開設の状況を、株式会社みずほ銀行から本広告に係るアフィリエイトサービスプロバイダ及び広告代理店(以下「代理店」といいます)に提供すること。
・代理店が、この広告に係る閲覧履歴(アフィリエイトサイト名、アフィリエイトサイトから株式会社みずほ銀行ウェブサイトをクリックした日付、口座開設申込日付)を株式会社みずほ銀行に提供すること。

フィンサーバンク(北國銀行):他行宛振込手数料が90円・経理業務の支援機能が充実

フィンサーバンク
振込手数料同行宛13円(北國銀行宛)
他行宛90円
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料【利用料金】
・フリープラン:無料
・スタンダードプラン:2,980円/月
総合振込初期契約料0円〜(プラン料金に含む)
月額料金0円〜(プラン料金に含む)
振込手数料90円/件
※北國銀行宛は13円/件
上限処理件数公式サイトに記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料利用不可
(株式会社f9kへの支払のみ可)
定額自動振込手数料利用不可
給与振込振込手数料21円(給与振込電文利用時)
海外送金契約金利用不可
月額料金
送金手数料
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間24時間
リアルタイム振込◯
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数公式サイトに記載なし
複数口座の開設上限数1法人1口座まで
融資商品の有無公式サイトに記載なし
Pay-easyの対応×
国税・社会保険料の口座振替×
日本政策金融公庫の対応公式サイトに記載なし
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間通常1〜2週間程度
カードビジネスデビットカード非対応

フィンサーバンクは、株式会社Finswerが北國銀行と提携して提供する、法人(株式会社・有限会社)向けのオンラインバンクサービスです。口座開設の申込手続きは、銀行のサービスサイトへ遷移することなく、最短15分でオンラインで完結できます。

他行宛の振込手数料は1件あたり90円(給与振込は21円)と、業界最安水準に設定されており、振込コストの大幅な削減が可能です。

銀行機能に加え、経理業務の自動化・効率化を支援する機能も充実しています。請求書やレシートをAIが自動で読み取って手入力の手間を省けるほか、インボイス制度に対応した請求書発行や入金消込、電子帳簿保存法に準拠した書類保管、会計ソフトとの連携にも対応しています。

振込コストの削減だけでなく、経理業務全体の効率化まで実現できる点が大きな強みです。

 

PayPay銀行:最短当日開設・翌月払い対応デビットカードを提供

PayPay銀行
振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛145円
※月5回まで0円(預金平均残高3,000万円以上の場合)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金1,100円
振込手数料同行宛:無料 他行宛:145円
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:145円 ※月5回まで0円(預金平均残高3,000万円以上の場合)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込◯
ATMセブン銀行・ローソン銀行・
イオン銀行・イーネット・
ゆうちょ銀行・三井住友銀行
24時間
振込入金口座 ※2026年3月30日現在初期登録料新規・追加申込停止中
月額利用料新規・追加申込停止中
口座発行上限新規・追加申込停止中
金利 ※2026年9月6日現在円普通預金0.300%
円定期預金0.500%~0.800%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数20アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無◯
Pay-easyの対応◯
国税・社会保険料の口座振替◯
日本政策金融公庫の対応◯
経営セーフティ共済の対応◯
口座開設までの期間最短当日

PayPay銀行は、LINEヤフー(旧Zホールディングス)傘下の銀行です。大きな特徴は、最短当日で法人口座を開設できるスピード感です。固定電話の登録が不要で、必要書類も最小限に抑えられているため、設立直後の法人でもスムーズに申し込みが可能です。

振込手数料は他行宛で1件145円と比較的低く抑えられているうえに、条件の達成により月5回まで無料になる特典もあります。また、PayPay銀行では、翌月払いが可能なビジネスデビットカードを発行できる点も魅力です。

法人カードを発行するまでのつなぎとしても利用できるため、創業直後の法人に適しています。PayPay銀行のサービス内容が気になる方は、以下より公式サイトをご確認ください。

 

まとめ

この記事では、各銀行・金融サービスを法人口座の振込手数料で比較しました。振込手数料の安さを重視するなら、ネット銀行やBaaSの法人口座がおすすめです。

基本的に、店舗型銀行よりも手数料が安く設定されています。また、初期契約料・口座維持手数料が無料の銀行が多いため、総合的なコストを抑えられます。ただし、手続きをする時期によっても異なる可能性はあるので、利用する際は最新の情報を確認しましょう。

以下の記事では、法人口座におすすめな銀行を、手数料・機能面・こだわりポイントの3つの観点から比較しています。銀行選びでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。

起業記事一覧
トップへ