埼玉県蕨市の起業・創業支援

[投稿日]2024年02月20日 / [最終更新日]2024年03月28日

埼玉県蕨市の起業・創業支援
出典:https://www.city.warabi.saitama.jp/

今回の記事では、埼玉県蕨市の起業・創業支援についてまとめています。
特に、下記の情報について詳しくまとめています。

  • 助金・助成金
  • 創業セミナー・起業塾・交流会
  • 個別相談
  • 専門家の紹介制度
  • シェアオフィスなどのインキュベーション施設
  • 認定特定創業支援事業

埼玉県蕨市での起業・創業支援を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
なお、埼玉県蕨市と連携して起業・創業支援を行っている団体の紹介もしておりますので、そちらもご参照ください。

はじめに

蕨市においては、産業競争力強化法に基づく「創業支援事業計画」を策定し、平成27年10月に経済産業省の認定を受けました。これまでにも各支援機関がそれぞれの強みを生かしながら創業に関するさまざまな支援を実施してきましたが、本計画によって、新たに公益財団法人埼玉県産業振興公社(創業・ベン チャー支援センター埼玉)を加え、体制の整備が図られています。
平成27年度から令和6年度にかけ、創業希望者に対しての窓口相談やセミナーなどによる支援を実施しています。年間目標数としては、年間19件以上の創業実現が目指されています。
参考:蕨市創業支援事業計画

蕨市の起業・創業支援体制

蕨市では、蕨市にぎわいまちづくり連合会やNPO法人コミュニティビジネスサポートセンターとの共催により、「わらび創業講座」を開催しています。
そのほか、市単独の取り組みとしては、蕨市中心市街地活性化プランにもとづき「蕨市魅力ある店舗づくり支援事業補助金」が設けられています。
参考:わらび創業講座
参考:令和5年度蕨市魅力ある店舗づくり支援事業補助金

蕨市と連携して創業支援している団体

蕨商工会議所

蕨商工会議所
出典:https://www.warabicci.org/

蕨商工会議所は商工会議所法によって地域の商工業者の世論を代表し、商工業の振興に力を注ぎ、 国民経済の健全な発展に寄与するための地域総合経済団体です。
蕨商工会議所内には中小企業相談所が設けられており、金融や経営革新、情報化、税務などについて相談を受け付けています。
参考:商工会議所とは

埼玉県産業振興公社(創業・ベンチャー支援センター埼玉)

埼玉県産業振興公社(創業・ベンチャー支援センター埼玉)
出典:https://www.saitama-j.or.jp/

創業・ベンチャー支援センター埼玉は、埼玉県が地域経済の活性化を図るため設置し、平成24年度から、埼玉県の外郭団体である(公財)埼玉県産業振興公社に移管され運営している、公的な創業支援の総合相談機関です。
創業前・創業時、そして創業後も、事業計画や販路開拓、資金調達、IT、福祉などの疑問に経験豊富なアドバイザーがお応えします。

引用:創業・ベンチャー支援センター埼玉について

蕨市起業・創業支援一覧

項目 内容
斡旋融資・創業融資 蕨市で行っている斡旋融資や創業融資はないが、日本政策金融公庫の「新創業融資」「新規開業資金」が利用できる。
補助金・助成金 蕨市では「蕨市魅力ある店舗づくり支援事業補助金」が設けられている。
また、蕨市にぎわいまちづくり連合会による「空き店舗有効活用事業補助金制度」がある。
創業セミナー・起業塾

蕨市では「わらび創業講座」が開かれているほか、下記の組織で実施

交流会

蕨市で行っている交流会はないが、下記の組織で実施

個別相談

蕨市で行っている個別相談はないが、下記の組織で実施

専門家の紹介制度

蕨市で行っている専門家の紹介制度はないが、下記の組織で実施

シェアオフィスなどのインキュベーション施設 × 蕨市で行っているインキュベーション施設はない。
認定特定創業支援事業 蕨市では「認定特定創業支援事業」を行っている。
その他支援 蕨市では創業支援に特化したWebサイト「わらビズ」を通して情報発信を行っている。

蕨市の斡旋融資・創業融資

蕨市の斡旋融資制度

蕨市で行っている斡旋融資制度はありません。

蕨市の創業融資制度

蕨市で行っている創業融資制度はありませんが、日本政策金融公庫の「新創業融資制度」、「新規開業資金」が利用できます。

新創業融資制度

制度内容 創業・スタートアップを支援するため、無担保・無保証人でご利用できる「新創業融資制度」
対象者

次のすべての要件に該当する方

  1. 対象者の要件
    新たに事業を始める方または事業開始後税務申告を2期終えていない方
  2. 自己資金の要件
    新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を1期終えていない方は、創業時において創業資金総額の10分の1以上の自己資金(事業に使用される予定の資金をいいます。)を確認できる方
    ただし、「お勤めの経験がある企業と同じ業種の事業を始める方」、「創業塾や創業セミナーなど(産業競争力強化法に規定される認定特定創業支援等事業)を受けて事業を始める方」などに該当する場合は、本要件を満たすものとします。
使用用途 新たに事業を始めるため、または事業開始後に必要とする設備資金および運転資金
限度額 3,000万円(うち運転資金1,500万円)
貸付期間 各融資制度に定めるご返済期間以内
利率 利率詳細
保証人 原則不要
※原則、無担保無保証人の融資制度であり、代表者個人には責任が及ばないものとなっております。法人のお客さまがご希望される場合は、代表者が連帯保証人となることも可能です。その場合は利率が0.1%低減されます。
お問い合わせ先 日本政策金融公庫

引用:新創業融資制度

新規開業資金

対象者 新たに事業を始める方または事業開始後おおむね7年以内の方(注1)のうち、女性または35歳未満か55歳以上の方
使用用途 新たに事業を始めるため、または事業開始後に必要とする設備資金および運転資金
限度額 7,200万円(うち運転資金4,800万円)
貸付期間 設備資金 20年以内<うち据置期間2年以内>
  運転資金 7年以内<うち据置期間2年以内>(注2)
利率 女性の方、35歳未満または55歳以上の方は特別利率A(土地にかかる資金は基準利率)。ただし、以下の要件に該当する方が必要とする資金はそれぞれに定める特別利率。
技術・ノウハウ等に新規性がみられる方(注3)[特別利率A・B・C・D](土地にかかる資金は基準利率)
デジタル田園都市国家構想交付金(旧:地方創生推進交付金を含む。)を活用した起業支援金の交付決定を受けて新たに事業を始める方[特別利率B](土地にかかる資金は基準利率)
デジタル田園都市国家構想交付金(旧:地方創生推進交付金を含む。)を活用した起業支援金および移住支援金の両方の交付決定を受けて新たに事業を始める方[特別利率C](土地にかかる資金は基準利率)
※ご融資後に利益率や雇用に関する一定の目標を達成した場合に利率を0.2%引下げる「創業後目標達成型金利」については、こちらをご覧ください。
担保・保証人 お客さまのご希望を伺いながらご相談させていただきます。
併用できる融資制度 無担保・無保証人を希望される方 【新たに事業を始める方・税務申告を2期終えていない方】
新創業融資制度
【税務申告を2期以上終えている方】
担保を不要とする融資制度
経営者保証免除特例制度
新たに事業を始める方・税務申告を2期終えていない方 創業支援貸付利率特例制度
設備投資を行う方 設備資金貸付利率特例制度(全国版)
設備資金貸付利率特例制度(東日本版)
お問い合わせ先 日本政策金融公庫

(注1)「新たに営もうとする事業について、適正な事業計画を策定しており、当該計画を遂行する能力が十分あると認められる方」に限ります。
なお、創業計画書のご提出等をいただき、事業計画の内容を確認させていただきます。
(注2)「廃業歴等があり、創業に再チャレンジする方」は、前事業に係る債務を返済するために必要な資金もお使いいただくことができ、運転資金は15年以内(うち据置期間2年以内)までご利用いただけます。
(注3)次のいずれかの事業を行う方が対象となります。

  1. 他企業において利用されていない知的財産権に係る技術を利用して行う事業
  2. SBIR制度における指定補助金等または特定新技術補助金等の交付決定を受けて、開発した技術を利用して行う事業
  3. 新規中小企業者(エンジェル税制の一定の要件を満たす方)が行う事業
  4. 国の技術ニーズに関するフィージビリティスタディ調査等を踏まえて研究開発に取り組む事業
  5. J-StartupプログラムまたはJ-Startup地域版プログラムに選定された方のうち一定の要件を満たす方が取り組む研究開発やその事業化に関する事業

※お使いみち、ご返済期間、担保の有無などによって異なる利率が適用されます。
※審査の結果、お客さまのご希望に沿えないことがございます。
【東日本大震災の影響により離職し、福島復興再生特別措置法に定める避難指示・解除区域が所在した市町村内において創業する方・福島復興再生特別措置法に定める避難指示・解除区域が所在した市町村内において創業する方へ】
こちらをご覧ください。

引用:新規開業資金

蕨市の補助金・助成金

蕨市では「蕨市魅力ある店舗づくり支援事業補助金」が設けられているほか、蕨市にぎわいまちづくり連合会よる、空き店舗の有効活用と商店街の活性化を目的とした補助金制度「空き店舗有効活用事業補助金制度」があります。

蕨市魅力ある店舗づくり支援事業補助金

概要 地域課題の解決や、集客力の向上、売上げ増加を図るために魅力ある店舗づくりに取り組む事業者に対し、店舗改装費用等(店舗の改築や改装、設備の更新等)の一部を補助金として交付します。
対象者 ① 別表1に定める蕨市内で小売業、飲食業、生活関連サービス業などを営んでいる者
② 申請日以前に1年以上継続して同一店舗にて同一事業を営んでいる者
③ 市税を滞納していない者
④ 対象となる改修工事等について、国、埼玉県、蕨市が実施する他の補助金等を受け ていない者
⑤ 暴力団員等による不当な行為の防止等に関する法律第2条に規定する暴力団若し くは暴力団員、又はこれらと密接な関係を有する者ではない者
⑥ 通常、1週間当たり5日以上営業を行っており、不特定多数の来客があること
⑦ 大規模小売店店舗立地法に基づく大型店舗及び模小売店店舗立地法に基づく大型 店舗内のテナントとして営業していないこと
⑧ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号) 第2条各項に規定する風俗営業を行う店舗でないこと。
⑨ 宗教活動又は政治活動を目的とした事業を営む店舗ではないこと
対象事業 地域課題の解決等を通じて集客向上や売上増加等を目的として、店舗の魅力向上を図るために必要な改装工事や備品購入等で、次の要件を全て満たすもの
① 魅力ある店舗づくりとするため、交付申請前に専門家による企業診断・指導を受けていること
② 別表2に定める店舗の改装等工事の工事費、備品購入費の合計が10万円以上 (消費税抜き)であること※補助対象経費(明確に)
③ 可能な限り、改装等工事の発注先,備品等の購入先が市内業者であること ただし、市内業者で対応できないもの等については、この限りではない
④ 補助金の交付決定後に着工すること
⑤ 工事完了後1か月以内または当該年度の2月末日までのいずれか早い期日に、 完了実績報告書を市へ提出できること ※改装等工事を実施する店舗は、自己所有、賃借を問わない。
補助金額 補助対象経費(消費税抜き)の2/3で、最高限度額30万円(千円未満は切捨て)
※住宅部分を併用している店舗において改修事業を行う場合は、店舗部分の工事と住 宅部分の工事は分けて行い、店舗部分に係る工事のみを補助対象経費とする。
お問い合わせ先 蕨市 商工観光課
住所:〒335-0004 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7750

引用:蕨市魅力ある店舗づくり支援事業(商店リニューアル助成制度)について

空き店舗有効活用事業補助金制度

概要 蕨市にぎわいまちづくり連合会が認定した市内対象空き店舗に対して、空き店舗の有効活用と商店街の活性化を目的とした補助金が連合会より交付される制度
補助金額 対象空き店舗の改装(外装・内装・設備等の工事)に要する経費の2分の1以内の額(上限50万円)、開店等に要する広告宣伝費の2分の1以内(上限10万円)が連合会より交付されます。
また、非営利事業を営む場合については店舗賃貸料の3分の1以内(上限80万/1年度)で、補助対象期間は2年度とします。
対象店舗 審査あり
事業者要件
  • 対象空き店舗の所有者と同一の世帯に属する者又は生計を一にする者でないこと。
  • 個人の事業者にあっては、営業に直接携わることができる者であること。
  • 当該対象空き店舗の存する商店会(商店会がその地域に存在しない場合は(社)蕨市にぎわいまちづくり連合会)に加入し、活動に積極的に協力する者であること。
  • 小売商業又は飲食店含むサービス業に関する営業であること(ただし風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する営業を除く。) 尚、対象となる業種の範囲は別途定める。
  • 原則として午前中から営業を開始し、午後5時以降まで営業が継続されるものであること。
  • 対象空き店舗に出店することにより、当該事業者が市内商店街において営む他の店舗が空き店舗にならないこと。
お問い合わせ先 一般社団法人 蕨市にぎわいまちづくり連合会
住所:〒335-0004 埼玉県蕨市中央1-8-5 旧市街地再開発室事務所1F
電話番号:048-420-2777

引用:令和4年度空き店舗有効活用事業補助金制度のご案内

蕨市の創業セミナー・起業塾

わらび創業講座

「わらび創業講座」が蕨市と蕨市にぎわいまちづくり連合会、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンターの共催により行われています。

概要 座学と実践により、創業希望者が抱える不安を解消します。
講習編:3月に行う実践編に向けて創業のノウハウを学び、事業計画の立案や開店準備を行います。
実践編:3月予定。市内店舗やイベントでの経営体験。
内容 【第1回】 「自己紹介、創業の心構えや事業計画書の書き方」
【第2回】 「ビジネスプランを発表してみよう」
【第3回】 「先輩創業者のお話、融資について」
【第4回】 「蕨地域の特徴をフィールドワークから見つけ、考える」 【実践編】 3月予定。市内店舗やイベントでの経営体験。
対象者
  • 蕨市内で創業を検討している方
  • 地域の課題改善につながるビジネスを検討している方など
定員 15名
受講料 無料(託児あり)ただし、実践編では実費相当負担。
講師 永沢映氏(NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター代表理事)
会場 中央公民館
お問い合わせ先 蕨市 商工観光課
住所:〒335-0004 埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話:048-433-7750

※過去開催分ですので、次回開催時の内容は未定です。
引用:創業体験付き!わらび創業講座わらび創業講座

創業・ベンチャー支援センター埼玉によるセミナー・イベント

蕨市と連携している創業・ベンチャー支援センター埼玉では、女性向けの起業セミナーや創業者向けのGoogle入門講座のほか、指定期間中にいつでも視聴できる下記のような録画配信セミナーも行われています。

概要 創業の進め方や創業後の経営課題解決など、学びたい内容に合わせて、いつでもどこでも受講ができるセミナーです。お申込みいただいたその日から、セミナーの受講ができます。
内容
  • 起業準備(入門編)
  • 起業準備(ビジネスプラン作成編)
  • 起業準備(起業実務手引き編)
  • 創業者のための販路開拓の基礎
  • 創業者のための求人・雇用の基礎
  • 創業者のためのインボイス解説
  • 法人設立のポイント解説
  • 女性の起業を応援「在宅ワーク」編
受講料 各セミナー1,000円(消費税込)
配信期間 2023年12月1日~2024年3月17日
お問い合わせ先 創業・ベンチャー支援センター埼玉
公益財団法人埼玉県産業振興公社 創業・取引支援部 創業支援グループ
住所:さいたま市中央区上落合2-3-2 新都心ビジネス交流プラザ3F
電話:048-711-2222

※過去開催分ですので、次回開催時の内容は未定です。
参考:期間中いつでもご視聴可能!録画配信セミナー

蕨市の交流会

蕨市が主催する交流会はありませんが、蕨商工会議所では定期的にビジネス交流会が行われています。

ビジネス交流会

概要 業種を問わず中・長期的な商取引だけでなく、相互に協力できる関係性構築を目的とした交流会を実施します。今回は、事業再構築をはじめとした新しい取り組みにチャレンジしていただくためのヒントを提供させていただきます。
内容 第1部 自社紹介・新しい取り組みの事例紹介
第2部 ビジネスミーティング
①グループミーティング
②フリーミーティング
第3部 交流懇親会
参加資格 蕨・さいたま・越谷商工会議所 会員事業所
定員 50会員事業所(先着順)
受講料 2,000円/1人(懇親会費)
会場 浦和コルソホール
お問い合わせ先 蕨商工会議所
住所:〒335-0004 埼玉県蕨市中央5-1-19
電話番号: 048-432-2655

※過去開催分ですので、次回開催時の内容は未定です。
引用:第26回広域ビジネス交流会

創業カフェ

蕨商工会議所では、創業者への不安や参加者同士の交流・人脈作りなどを目的とした創業者のネットワーク「創業カフェ」の紹介が行われています。
参考:創業カフェ

蕨市の個別相談

蕨市による個別相談はありませんが、蕨商工会議所ではワンストップ窓口が設けられています。経営指導員・補助員・記帳専任職員・記帳指導職員が常時設置され、会員・非会員を問わず、金融・経営革新・情報化・税務・労働などについて、相談することができ、相談料は無料です。
参考:事業に関する相談は商工会議所へ

蕨商工会議所による専門個別相談

蕨商工会議所では、ワンストップ窓口とは別に専門個別相談が設けられており、創業に関する専門的なアドバイスを受けることができます。

対象 これから創業を予定している方、すでに事業を開始している方で「新分野進出」など新たな事業を予定している方
相談できる内容
  • 事業計画書の作成方法について
  • 開業資金の借入方法について
  • 各種創業支援策について・・・など
相談料 6,000円(ただし蕨商工会議所会員企業は無料)
申し込み 相談・診断はすべて予約制。各相談日の3日前までに商工会議所へ申し込み。
会場 蕨商工会館または相談企業
お問い合わせ先 蕨商工会議所 中小企業相談所
住所:〒335-0004 埼玉県蕨市中央5-1-19
電話番号: 048-432-2655

引用:専門個別相談

また公益財団法人埼玉県産業振興公社では創業・経営相談、事業計画や販路、金融、IT、福祉などの分野に経験豊富な民間の専門家による相談・経営相談が行われています。
参考:創業・経営相談をする

蕨市の専門家の紹介制度

蕨市が行う専門家の紹介制度はありませんが、蕨商工会議所を通して専門家を紹介してもらうことができ、前項に記載したとおり個別相談を受けられる制度があります。
蕨市の個別相談

市のシェアオフィスなどのインキュベーション施設

蕨市によって運営されているインキュベーション施設はありません。

蕨市の認定特定創業支援事業

蕨市では、産業競争力強化法に基づいて認定された「創業支援等事業計画」における創業支援等事業のうち、経営・財務・人材育成・販路開拓に関する知識のすべての習得が見込まれる継続的な支援が受けられる「認定特定創業支援事業」を実施しています。
対象事業については、こちらをご参考ください。

認定特定創業支援事業の詳細や、支援を受けたことの証明書の交付要件、受けられる優遇装置などについては、蕨市のHPをご確認のうえ、蕨市商工観光課にお尋ねください。
蕨市商工観光課
住所:埼玉県蕨市中央5丁目14番15号
電話番号:048-433-7750
参考:わらび創業講座

蕨市のその他支援

わらビズ

蕨市では平成29年度に「わらビズ」を立ち上げました。「わらビズ」は、蕨市での創業希望者を募集・サポートするWebサイトで、蕨市で創業した方の体験談や、創業に関する支援体制や補助金情報について発信しています。
創業を検討している方がワンストップで情報収集ができるよう工夫がなされており、サイトの運営は蕨商工会議所によって行われています。
参考:令和元年度 蕨市中心市街地活性化基本計画の最終フォローアップに関する報告

わらビズ
出典:https://warabiz.jp/

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

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https://virtualoffice1.jp/

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