【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選をご紹介!最速の開設を目指すならネット銀行を選ぼう

[更新日]2026年05月19日

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【最短即日~】審査期間が短い法人口座4選をご紹介!最速の開設を目指すならネット銀行を選ぼう

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バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・週1回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

起業直後で事業をいち早くスタートするには、法人口座の早期開設が必要です。しかし、銀行によって審査期間にばらつきがあるため、どこで法人口座を開設すべきかと悩むでしょう。

本記事では、数ある銀行やネット銀行・BaaSのなかから、法人口座の審査期間が短い5行を厳選して紹介します。審査期間を重視する際の銀行の選び方も解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。

おすすめ法人口座の総合比較はこちらの記事を参考にしてください。

【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選の比較表

以下は、法人口座の審査期間が短い5つの銀行・ネット銀行・BaaSとその詳細です。

銀行名審査スピード必要書類他行宛振込手数料
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
最短即日~平均2営業日・代表者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書
130円
※121円
※振込料金とくとく会員
住信SBIネット銀行 ロゴ
住信SBIネット銀行
オンライン:最短翌日
郵送:1週間程度
【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
・口座開設申込書
・代表者の本人確認書類
145円
※130〜145円
※振込優遇プログラム
PayPay銀行 ロゴ
PayPay銀行
最短3日~10日程度【ホームページ有】
代表者または取引担当者の本人確認書類
※口座開設申込書
※印鑑証明書
【ホームページ無】
・口座開設申込書
・代表者または取引担当者の本人確認書類
・会社実態の確認
・書類事業内容確認書類
※印鑑証明書
通常:145円
※月5回まで0円
楽天銀行 ロゴ
楽天銀行
1週間程度・法人ビジネス口座開設申込書
・法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書
・印鑑証明書
・履歴事項全部証明書
・法人管理者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※代表者の本人確認書類
※連絡先確認資料
※法人番号が確認できる書類
3万円未満:150円
3万円以上:229円
フィンサーバンク1~2週間程度法人代表者の本人確認書類
※登記簿・約款は提出不要
90円

とくに審査期間が短いのは、「GMOあおぞらネット銀行」と「住信SBIネット銀行」です。GMOあおぞらネット銀行では、申し込み後に最短即日で法人口座を開設できます。また、平均しても2営業日と短いため、スムーズに進めば、月曜日に申請すると同じ週の水曜日には法人口座の利用を開始できます。

一方、「住信SBIネット銀行」のオンライン申請では、審査期間が最短翌日です。当日中とまではいきませんが、ほかの銀行と比較して審査スピードが早いと言えます。

なお、口座開設に必要な書類は、代表者の本人確認書類のみです。複数の書類を準備する手間がかからないため、すぐにでも申し込めるでしょう。

事業開始までの日数をできるだけ縮めたい方には、「GMOあおぞらネット銀行」と「住信SBIネット銀行」がおすすめです。

法人口座を早く開設したいのならネット銀行・BaaSがおすすめ

法人口座を早く開設したいのならネット銀行がおすすめ

法人口座を少しでも早く開設するなら、ネット銀行がおすすめです。ネット銀行はオンライン主体の銀行であり、あらゆるシステムが最適化されています。

たとえば、提出書類の自動判定やデータ処理の高速化などです。これにより、メガバンクや都市銀行よりも早い審査スピードを実現しています。

なお、メガバンクは、多くの顧客を抱えているため、信用リスクの管理を徹底しています。その分審査基準も厳格で、必要書類が多かったり、店舗での面談があったりします。審査に数週間かかるケースが多いため、すぐに口座開設できる銀行をお探しの方は、ネット銀行を選択すると良いでしょう。

そもそも即日で法人口座は開設できるの?

そもそも即日で法人口座は開設できるの?

一部のネット銀行・BaaSでは、申し込み〜口座開設が即日で完結します。しかし、申込日当日に口座を開設するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 必要書類を不備なく用意すること
  • 申し込み〜口座開設の過程がスムーズに進行すること

万が一、上記のいずれかを満たせなかった場合は、審査期間が伸びたり、審査落ちになったりするリスクがあるため、十分に備えておくことが大切です。ここでは、法人口座開設時の一般的な必要書類と申し込み〜開設までの流れを紹介します。

ネット銀行・BaaSで一般的な必要書類

一般的に、ネット銀行・BaaSの法人口座開設で求められる書類は、以下のとおりです。

必要書類具体例
代表者の本人確認書類・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード
・在留カード
・特別永住者証明書
事業内容確認書類・行政機関発行の許認可証
・締結済契約書のコピー
・ホームページ
・請求書・発注書・納品書

必要書類をそろえる際のポイントとして、各銀行が定めた書類の要件を確認することが大切です。たとえば、事業内容確認書類としてホームページを提出する場合、多くの銀行は「十分なコンテンツ量があり、具体的な事業内容がわかるもの」と定めています。

コンテンツ量が少ない場合や事業概要しかわからないホームページは、事業内容確認書類として見なされず、追加資料を請求される可能性があります。法人口座を短期間で開設するには、単に必要書類を揃えるのではなく、銀行が定めた要件を確実に満たす書類を用意しなければなりません。

なお、多くのネット銀行・BaaSは、公式サイトにて必要書類とそれぞれの要件を公開しています。申し込み前にそれらを確認し、「提出書類が基準を満たしているか?」をチェックしてみてください。

ネット銀行・BaaSにおける申し込み~口座開設までの一般的な流れ

一般的なネット銀行における、申し込み〜口座開設までの流れは以下のとおりです。

  1. 申込フォームへの入力
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 初期設定・口座の利用開始
  5. 郵送にてキャッシュカードの受け取り

とくに注意すべきは、上記の1〜2です。なぜかというと、審査期間が長期化する主な要因は、申込内容と提出書類の不備や情報の不一致だからです。

基本的に、銀行は申込内容と必要書類を照らし合わせ、事業の実態や信用力を評価します。仮に、申込フォームへ入力した情報や提出書類で、事業の実態を把握できない場合は、追加資料を請求される可能性があります。

審査を短時間で済ませるには、以下を意識すると良いでしょう。

  • 申し込みフォームへ具体的な内容を入力する
  • 申込フォームの内容と提出書類の内容を合わせる

【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選を比較!

ここでは、法人口座の審査期間が短い5つの銀行・ネット銀行・BaaSを比較します。以下は、各サービスの概要と申込時の必要書類です。

銀行名審査スピード必要書類他行宛振込手数料
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
最短即日~平均2営業日・代表者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書
130円
※121円
※振込料金とくとく会員
住信SBIネット銀行 ロゴ
住信SBIネット銀行
オンライン:最短翌日
郵送:1週間程度
【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
・口座開設申込書
・代表者の本人確認書類
145円
※130〜145円
※振込優遇プログラム
PayPay銀行 ロゴ
PayPay銀行
最短3日~10日程度【ホームページ有】
代表者または取引担当者の本人確認書類
※口座開設申込書
※印鑑証明書
【ホームページ無】
・口座開設申込書
・代表者または取引担当者の本人確認書類
・会社実態の確認書類
・事業内容確認書類
※印鑑証明書
通常:145円
※月5回まで0円
楽天銀行 ロゴ
楽天銀行
1週間程度・法人ビジネス口座開設申込書
・法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書
・印鑑証明書
・履歴事項全部証明書
・法人管理者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※代表者の本人確認書類
※連絡先確認資料
※法人番号が確認できる書類
3万円未満:150円
3万円以上:229円
フィンサーバンク1~2週間程度法人代表者の本人確認書類
※登記簿・約款は提出不要
90円

GMOあおぞらネット銀行:最短即日~

GMOあおぞらネット銀行
運営会社GMOあおぞらネット銀行株式会社
振込手数料同行宛:無料
他行宛:130円(※121円)
※振込料金とくとく会員
審査期間最短即日~平均2営業日
必要書類代表者の本人確認書類
事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書
審査の手段オンライン・郵送

GMOあおぞらネット銀行は、ゆいいつ最短即日で審査が完了する銀行です。また、平均的にみても短期間で審査結果が出るため、口座開設までの日数を節約したい方におすすめです。

なお、GMOあおぞらネット銀行では、必要書類とその要件をまとめた「チェックリスト」を公開していたり、審査の状況を確認できる「法人口座開設ナビ」があったりします。書類の不備を防止し、なおかつスムーズに追加書類を提出できる仕組みがあるため、時間のロスを抑えられます。

その他の基本スペックは以下になります。

振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛130円(※121円 振込料金とくとく会員)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛:無料 他行宛:130円(※121円 振込料金とくとく会員)
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:130円(※121円 振込料金とくとく会員)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限2,000口座
※2,000口座以上は銀行に問い合わせ
金利 ※2026年5月1日現在円普通預金0.300%
円定期預金0.300%~0.420%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数100アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間最短即日

GMOあおぞらネット銀行のサービス内容や必要書類を詳しく知りたい方は、以下より公式サイトをご確認ください。

住信SBIネット銀行:最短翌日~

住信SBIネット銀行 dNEOBANK
運営会社住信SBIネット銀行株式会社
振込手数料同行宛:無料
他行宛:145円(※130〜145円)
※振込優遇プログラム
審査期間オンライン:最短翌日
郵送:1週間程度
必要書類【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
口座開設申込書
代表者の本人確認書類
審査の手段オンライン・郵送

住信SBIネット銀行は、必要書類が非常に少ない銀行です。オンライン申請を選択すると、「代表者の本人確認書類」のみで申し込めます。

事業内容は申込フォームに入力する仕組みのため、一般的な銀行よりも書類の準備にかかる時間を省略できます。なお、審査期間も短く、最短翌日には結果が出ます。

当日中の開設とまではいきませんが、書類準備の手軽さ・審査スピードを考慮すると、おすすめのネット銀行です。なお、住信SBIネット銀行は振込手数料の安さも魅力です。

他行宛の振込は1件につき145円と安価なため、低コストで利用できるでしょう。審査期間の短さと申し込みの手軽さを重視する方は、住信SBIネット銀行を検討してみてはいかがでしょうか。

その他の基本スペックは以下になります。

振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛145円
※130〜145円(振込優遇プログラム)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料当行宛:無料 他行宛:145円
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:145円
※130〜145円(振込優遇プログラム)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金55,000円
月額料金無料
送金手数料3,500円
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
イーネット
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限1,000口座
金利 円普通預金 円定期預金
※2026年4月1日現在
円普通預金0.300%
円定期預金0.375%~0.700%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数最大200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替△ ※国税は未対応
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間最短短即日~平均2営業日

PayPay銀行:最短3日~10日程度

PayPay銀行
運営会社PayPay株式会社
振込手数料同行宛:無料
他行宛:通常:145円
※月5回まで0円
審査期間最短3日~10日程度
必要書類【ホームページ有】
代表者または取引担当者の本人確認書類
※口座開設申込書
※印鑑証明書
【ホームページ無】
口座開設申込書
代表者または取引担当者の本人確認書類
会社実態の確認書類
事業内容確認書類
※印鑑証明書
審査の手段オンライン・郵送

PayPay銀行は、LINEヤフー株式会社のグループ企業が運営する銀行です。インターネット事業を得意としていることもあり、銀行アプリやネットバンキングの操作性に定評があります。

審査期間が最短3日〜10日程度と前述した2行には劣りますが、口座開設時にVisaデビット付のキャッシュカードが発行される点が魅力です。通常、デビットカードは口座開設後に別途申請が必要なため、手元に届くまでに時間がかかります。

PayPay銀行なら、短期間でデビットカードを取得できるため、いち早く事業を進められます。PayPay銀行の詳細や必要書類を知りたい方は、ぜひ公式サイトを確認してみてください。

 

楽天銀行:最短1週間程度

楽天銀行
運営会社楽天銀行株式会社
振込手数料同行宛:52円
他行宛:3万円未満:150円・3万円以上:229円
審査期間1週間程度
必要書類法人ビジネス口座開設申込書
法人ビジネス口座開設申込委任状兼実質的支配者に関する届出書
印鑑証明書
履歴事項全部証明書
法人管理者の本人確認書類
事業内容確認書類
※代表者の本人確認書類
※連絡先確認資料
※法人番号が確認できる書類
審査の手段オンライン・郵送

楽天銀行は、法人口座のサービス内容が充実した銀行です。具体的には、以下の内容が優れています。

  • 海外送金手数料が安価
  • ネットバンキングのアカウントを最大200まで作成可能
  • 最大3,000件の振り込みが可能な給与・賞与振込サービス
  • 全国10万台以上のATMが利用可能

多くのネット銀行が、申し込みのしやすさ・振込手数料の安さを強みとしているなか、楽天銀行は事業に必要なあらゆるサービスを充実させています。ネット銀行としての手軽さと店舗型銀行のようなサービス内容を併せ持つ、比較的珍しい銀行と言えます。

審査期間を重視しつつも、組織が成長した後にも使える法人口座を開設したい方におすすめです。

 

フィンサーバンク:最短1~2週間程度

運営会社株式会社f9k
振込手数料同行宛:13円(北國銀行宛)
他行宛:90円
審査期間最短1~2週間程度
必要書類法人代表者の本人確認書類
※登記簿・約款は提出不要
審査の手段オンライン

フィンサーバンクは、法人代表者の本人確認書類のみで申し込めます。公式サイトからの問合せ後に、担当者からサービス説明やデモンストレーションを受けたうえで申込手続きや審査が進めていく仕組みが特徴的です。

審査期間は1~2週間となっていますが、登記簿や約款は提出不要のため、書類準備の手間も時間もかかりません。

また、他行宛振込手数料が1件一律90円、給与振込電文利用であれば21円と、ネット銀行よりも低い水準で設定されている点が魅力です。申し込みの手軽さと振込にかかるコスト低減を重視する方は、フィンサーバンクを検討してみてください。

ただし、口座振替や海外送金に非対応など、一部機能が制限されているため、メインバンクというより振込専用のサブ口座として活用するのが現実的です。

フィンサーバンクの基本スペックは、以下のとおりです。

振込手数料同行宛13円(北國銀行宛)
他行宛90円
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料【利用料金】
・フリープラン:無料
・スタンダードプラン:4,980円/月→現在は0円
総合振込初期契約料0円〜(プラン料金に含む)
月額料金0円〜(プラン料金に含む)
振込手数料90円/件
※北國銀行宛は13円/件
上限処理件数公式サイトに記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料利用不可
(株式会社f9kへの支払のみ可)
定額自動振込手数料利用不可
給与振込振込手数料21円(給与振込電文利用時)
海外送金契約金利用不可
月額料金
送金手数料
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間24時間
リアルタイム振込
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数公式サイトに記載なし
複数口座の開設上限数1法人1口座まで
融資商品の有無公式サイトに記載なし
Pay-easyの対応×
国税・社会保険料の口座振替×
日本政策金融公庫の対応公式サイトに記載なし
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間通常1〜2週間程度
カードビジネスデビットカード非対応

法人口座の開設審査で落ちないためのポイント

法人口座の開設審査で落ちないためのポイント

ここでは、法人口座の開設審査で落ちないためのポイントを紹介します。審査で意識すべきポイントは、以下の2つです。

  • 記載内容の相違や書類の有効期限に気をつける
  • 客観的な事業書類を用意する

記載内容の相違や書類の有効期限に気をつける

特に多い審査落ちの理由は、申込フォームに記載した内容と提出書類の情報がズレていたり、書類の有効期限が切れていることです。仮にこれらに当てはまると、電話やメールにて理由を追及されます。

もちろん、対応には時間がかかるため、審査期間が長期化する恐れがあります。また、最悪の場合は審査落ちとなる可能性もあるため、申込フォームへ記載する内容と書類の情報を照らし合わせ、なおかつ書類の有効期限に気をつけることが大切です。

客観的な事業書類を用意する

法人口座の審査を最短で通過するには、客観的な事業書類を用意することが大切です。各銀行が定めた書類を提出しても、具体的な事業内容を把握できなかったり、実績を把握できなかったりすると審査落ちにつながります。

したがって、事業書類を用意する際は、「第三者が見て事業内容を把握できるのか?」を意識すると良いでしょう。

まとめ

本記事では、法人口座の審査期間が短い5つの銀行・ネット銀行・BaaSを紹介しました。本記事で取り上げた銀行なら、最短即日〜2週間程度で口座を開設できます。

ただし、短期間で審査を通過するには、「提出書類の不備が無く、なおかつ申し込み〜口座開設の過程をスムーズに進行する」ことが条件です。ぜひ本記事で紹介したポイントを押さえ、法人口座の審査に臨んでみてください。

以下の記事では、法人口座を開設できる代表的な銀行を、基本情報やサービス内容で細かく比較しています。審査期間以外に、各種手数料やサービス内容で銀行を選びたい方は、ぜひご参考ください。

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