【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選!最短で開設するためのポイントを紹介

[更新日]2026年08月29日

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【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選!最短で開設するためのポイントを紹介

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バーチャルオフィス1編集部

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、千代田区神田神保町、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1です。 月額880円で法人登記・月4回の郵便転送・郵便物の来館引取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。 翌年以降の基本料金が最大無料になる割引制度もございます。 ■店舗一覧 バーチャルオフィス1渋谷店 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B バーチャルオフィス1神保町店 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル1F バーチャルオフィス1広島店 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室 https://virtualoffice1.jp/

監修者

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

株式会社ナレッジソサエティ 代表取締役 久田敦史

バーチャルオフィス・シェアオフィスを通して1人でも多くの方が起業・独立という夢を実現し、成功させるためのさまざまな支援をしていきたいと考えています。企業を経営していくことはつらい面もありますが、その先にある充実感は自分自身が経営をしていて実感します。その充実感を1人でも多くの方に味わっていただきたいと考えています。 2013年にジョインしたナレッジソサエティでは3年で通期の黒字化を達成。社内制度では週休4日制の正社員制度を導入するなどの常識にとらわれない経営を目指しています。 【学歴】 筑波大学中退 ゴールデンゲート大学大学院卒業(Master of Accountancy) 【メディア掲載・セミナー登壇事例】 起業家にとって必要なリソースを最大限に提供するシェアオフィス 嫌われるNG行動はこれ!覚えておきたいシェアオフィスやコワーキングスペースのマナー “バーチャルオフィス” “シェアオフィス” “レンタルオフィス”どれを選んだらいいの? 〜ナレッジソサエティ久田社長に聞いてみた 複業人事戦略会議 #2 ~週休4日制正社員!?多様な働き方が生む効果とは?~ ここでしか聞けない、創業現場のリアル(東京都中小企業診断士協会青年部主催) 起業を目指す若者へ「週休4日制」の提案 社内勉強会レポート ストリートアカデミー 久田敦史 Yahoo知恵袋 法人カード調査部 バーチャルオフィス1

起業直後で事業をいち早くスタートするには、法人口座の早期開設が必要です。しかし、銀行によって審査期間にばらつきがあるため、どこで法人口座を開設すべきかと悩むでしょう。

本記事では、数ある銀行やネット銀行・BaaSのなかから、法人口座の審査期間が短い6行を厳選して紹介します。あわせて、編集会社である合同会社MarkeSenseの高橋が実際にGMOあおぞらネット銀行で法人口座を開設した際の体験や開設までにかかった日数も紹介します。

審査期間を重視する際の銀行の選び方も解説しているため、ぜひ最後までご覧ください。

更新日更新内容
2026/07/27メディア編集会社の実体験を追加しました。

おすすめ法人口座の総合比較はこちらの記事を参考にしてください。

【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選の比較表

以下は、法人口座の審査期間が短い5つの銀行・ネット銀行・BaaSとその詳細です。

銀行名審査スピード必要書類他行宛振込手数料
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
最短即日~平均2営業日・代表者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書
100円
※99円
※振込料金とくとく会員
ドコモSMTBネット銀行 ロゴ
ドコモSMTBネット銀行
最短翌日【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
・口座開設申込書
・代表者の本人確認書類
145円
※130〜145円
※振込優遇プログラム
三井住友銀行 Trunk最短即日・事業内容を確認できる書類1点のみ
(1)締結/調印済みの各種契約書の一式
(2)他社が発行した請求書、発注書、納品書など
(3)自社で発行した請求書、納品書など
(4)売上/仕入/活動状況が客観的に確認できる書類
(5)事業計画書
※設立が間もなく、(1)~(4)の書類が提出できない場合に限り、今後どのような事業を運営する予定であるか計画を記した事業計画書や会社紹介資料が有効になる
実質100円※1
みずほ銀行 ロゴ
みずほ銀行
最短即日※2・本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・実質的支配者の確認ができる書類
・法人格が、「株式会社・有限会社・投資法人・特定目的会社」の場合は、以下に該当する書類のいずれかを提出
※株主名簿
※有価証券報告書
※実質的支配者リスト
※法人税確定申告書別表二の明細書の写しなど
・事業内容や事業実態がわかる資料、登記事項証明書(原本)、印鑑証明書(原本)など、必要に応じて提出
100円※2
フィンサーバンク ロゴ
フィンサーバンク
1~2週間程度法人代表者の本人確認書類
※登記簿・約款は提出不要
90円
※1 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。
※2 みずほ銀行に預金口座がなく、関連会社を含めてみずほ銀行の専任担当者がいない法人のみが加入できる「UPSIDER BANKプラン」の金額です。

GMOあおぞらネット銀行では、申し込み後に最短即日で法人口座を開設できます。また、平均しても2営業日と短く、スムーズに進めば、月曜日に申請すると同じ週の水曜日には法人口座の利用を開始できます。

一方、ドコモSMTBネット銀行のオンライン申請では、審査期間が最短翌日です。当日中とまではいきませんが、ほかの銀行と比較して審査スピードが早いと言えます。なお、口座開設に必要な書類は、代表者の本人確認書類のみです。複数の書類を準備する手間がかからないので、すぐにでも申し込めるでしょう。

三井住友銀行 Trunkも、最短即日で法人口座を開設できます。口座開設に必要なのは、事業内容を確認できる書類1点のみです。契約書や請求書、事業計画書などから提出できるものを選べることから、必要書類を準備しやすい点が特徴です。

また、みずほ銀行はUPSIDER BANKプランの場合、来店不要で最短即日での口座開設が可能です。申し込みの曜日・時間帯・提出書類・審査状況等により、開設までの日数には幅がありますが、登記事項証明書・印鑑証明書の提出が原則不要で、書類を準備する手間がかかりません。

事業開始までの日数をできるだけ縮めたい方には、「GMOあおぞらネット銀行」「ドコモSMTBネット銀行」「三井住友銀行 Trunk」「みずほ銀行」がおすすめです。

法人口座を早く開設したいのならネットで申し込める銀行がおすすめ

法人口座を少しでも早く開設したいなら、オンラインで申し込める銀行がおすすめです。来店や書類の郵送が不要な場合があり、申し込みから審査までの手続きをスムーズに進められます。

銀行によっては、本人確認書類などの必要書類をオンラインで提出できるほか、事業内容を確認できる書類1点のみで申し込める場合があります。必要書類をあらかじめ確認して準備しておけば、申し込みから開設までをよりスムーズに進められるでしょう。

一方、銀行によっては店舗での手続きや面談、書類の郵送などが必要になるケースがあります。法人口座をできるだけ早く開設したい場合は、銀行の種類だけでなく、オンラインで申し込みから審査まで進められるか、必要書類が少ないかなども確認して選ぶことが大切です。

高橋 暁人

弊社の場合、GMOあおぞらネット銀行の法人口座を5日間で開設できました。

そもそも即日で法人口座は開設できるの?

そもそも即日で法人口座は開設できるの?

一部の銀行・ネット銀行・BaaSでは、申し込み〜口座開設が即日で完結します。しかし、申込日当日に口座を開設するには、以下の条件を満たす必要があります。

  • 必要書類を不備なく用意すること
  • 申し込み〜口座開設の過程がスムーズに進行すること

万が一、上記のいずれかを満たせなかった場合は、審査期間が伸びたり、審査落ちになったりするリスクがあるため、十分に備えておくことが大切です。ここでは、法人口座開設時の一般的な必要書類と申し込み〜開設までの流れを紹介します。

銀行・ネット銀行・BaaSで一般的な必要書類

一般的に、銀行・ネット銀行・BaaSの法人口座開設で求められる書類は、以下のとおりです。

必要書類具体例
代表者の本人確認書類・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード
・在留カード
・特別永住者証明書
事業内容確認書類・行政機関発行の許認可証
・締結済契約書のコピー
・ホームページ
・請求書・発注書・納品書

必要書類をそろえる際のポイントとして、各銀行が定めた書類の要件を確認することが大切です。たとえば、事業内容確認書類としてホームページを提出する場合、多くの銀行は「十分なコンテンツ量があり、具体的な事業内容がわかるもの」と定めています。

コンテンツ量が少ない場合や事業概要しかわからないホームページは、事業内容確認書類として見なされず、追加資料を請求される可能性があります。法人口座を短期間で開設するには、単に必要書類を揃えるのではなく、銀行が定めた要件を確実に満たす書類を用意しなければなりません。

なお、多くの銀行・ネット銀行・BaaSは、公式サイトにて必要書類とそれぞれの要件を公開しています。申し込み前にそれらを確認し、「提出書類が基準を満たしているか?」をチェックしてみてください。

銀行・ネット銀行・BaaSにおける申し込み~口座開設までの一般的な流れ

一般的な銀行における、申し込み〜口座開設までの流れは以下のとおりです。

  1. 申込フォームへの入力
  2. 必要書類の提出
  3. 審査
  4. 初期設定・口座の利用開始
  5. 郵送にてキャッシュカードの受け取り

特に注意すべきは、上記の1〜2です。なぜかというと、審査期間が長期化する主な要因は、申込内容と提出書類の不備や情報の不一致だからです。

基本的に、銀行は申込内容と必要書類を照らし合わせ、事業の実態や信用力を評価します。仮に、申込フォームへ入力した情報や提出書類で、事業の実態を把握できない場合は、追加資料を請求される可能性があります。

審査を短時間で済ませるには、以下を意識すると良いでしょう。

  • 申し込みフォームへ具体的な内容を入力する
  • 申込フォームの内容と提出書類の内容を合わせる

【実体験】GMOあおぞらネット銀行では5日で開設手続きが完了しました

本メディアの編集会社である、合同会社MarkeSenseがGMOあおぞらネット銀行へ法人口座を申し込んだ際は、申し込み完了から口座開設完了の通知を受け取るまで約5日でした。具体的には、以下の時系列です。

  1. 申し込み完了(法人口座開設ナビの案内メール到着):0日目
  2. 書類提出完了:4日目
  3. 口座開設完了通知:5日目
  4. キャッシュカード発送メール通知:7日目

MarkeSenseのケースでは、必要書類を提出した翌日に口座開設完了の通知が届き、その2日後にはキャッシュカードの発送通知も届きました。なお、キャッシュカードの到着日は記録していませんが、発送通知から1~2日程度で届いたと記憶しています。

法人口座は開設まで時間がかかるイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際にはスムーズに審査が進み、想像よりも早く利用を開始できました。

※口座開設までの日数は、申し込み内容や審査状況によって異なる場合があります。

【最短即日~】審査期間が短い法人口座5選を比較!

ここでは、法人口座の審査期間が短い5つの銀行・ネット銀行・BaaSを比較します。以下は、各サービスの概要と申込時の必要書類です。

銀行名審査スピード必要書類他行宛振込手数料
GMOあおぞらネット銀行 ロゴ
GMOあおぞらネット銀行
最短即日~平均2営業日・代表者の本人確認書類
・事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書
100円
※99円
※振込料金とくとく会員
ドコモSMTBネット銀行 ロゴ
ドコモSMTBネット銀行
最短翌日【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
・口座開設申込書
・代表者の本人確認書類
145円
※130〜145円
※振込優遇プログラム
三井住友銀行 Trunk最短即日・事業内容を確認できる書類1点のみ
(1)締結/調印済みの各種契約書の一式
(2)他社が発行した請求書、発注書、納品書など
(3)自社で発行した請求書、納品書など
(4)売上/仕入/活動状況が客観的に確認できる書類
(5)事業計画書
※設立が間もなく、(1)~(4)の書類が提出できない場合に限り、今後どのような事業を運営する予定であるか計画を記した事業計画書や会社紹介資料が有効になる
実質100円※1
みずほ銀行 ロゴ
みずほ銀行
最短即日※2・本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・実質的支配者の確認ができる書類
・法人格が、「株式会社・有限会社・投資法人・特定目的会社」の場合は、以下に該当する書類のいずれかを提出
※株主名簿
※有価証券報告書
※実質的支配者リスト
※法人税確定申告書別表二の明細書の写しなど
・事業内容や事業実態がわかる資料、登記事項証明書(原本)、印鑑証明書(原本)など、必要に応じて提出
100円※2
フィンサーバンク ロゴ
フィンサーバンク
1~2週間程度法人代表者の本人確認書類
※登記簿・約款は提出不要
90円
※1 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。
※2 みずほ銀行に預金口座がなく、関連会社を含めてみずほ銀行の専任担当者がいない法人のみが加入できる「UPSIDER BANKプラン」の金額です。

GMOあおぞらネット銀行:最短即日~

GMOあおぞらネット銀行
運営会社GMOあおぞらネット銀行株式会社
振込手数料同行宛:無料
他行宛:100円(※99円)
※振込料金とくとく会員
審査期間最短即日~平均2営業日
必要書類代表者の本人確認書類
事業内容確認書類
※法人住所の補完書類
※外国口座税務コンプライアンス法(FATCA)に係る確認書
※特定取引を行う者の届出書
審査の手段オンライン・郵送

GMOあおぞらネット銀行は、ゆいいつ最短即日で審査が完了する銀行です。また、平均的にみても短期間で審査結果が出るため、口座開設までの日数を節約したい方におすすめです。

なお、GMOあおぞらネット銀行では、必要書類とその要件をまとめた「チェックリスト」を公開していたり、審査の状況を確認できる「法人口座開設ナビ」があったりします。書類の不備を防止し、なおかつスムーズに追加書類を提出できる仕組みがあるため、時間のロスを抑えられます。

その他の基本スペックは以下になります。

振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛100円(※99円 振込料金とくとく会員)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料同行宛:無料 他行宛:100円(※99円 振込料金とくとく会員)
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料 他行宛:100円(※99円 振込料金とくとく会員)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料送金金額に応じて変動
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間 他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限2,000口座
※2,000口座以上は銀行に問い合わせ
金利 ※2026年9月6日現在円普通預金0.400%
円定期預金0.500%~0.650%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数100アカウント
複数口座の開設上限数20口座(メイン口座+19の追加口座)
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間最短即日

GMOあおぞらネット銀行のサービス内容や必要書類を詳しく知りたい方は、以下より公式サイトをご確認ください。

ドコモSMTBネット銀行:最短翌日~

ドコモSMTBネット銀行
運営会社株式会社ドコモSMTBネット銀行
振込手数料同行宛:無料
他行宛:145円(※130〜145円)
※振込優遇プログラム
審査期間最短翌日
必要書類【オンライン申請】
代表者の本人確認書類

【郵送申請】
口座開設申込書
代表者の本人確認書類
審査の手段オンライン・郵送

ドコモSMTBネット銀行は、必要書類が非常に少ない銀行です。オンライン申請を選択すると、「代表者の本人確認書類」のみで申し込めます。

事業内容は申込フォームに入力する仕組みのため、一般的な銀行よりも書類の準備にかかる時間を省略できます。なお、審査期間も短く、最短翌日には結果が出ます。

当日中の開設とまではいきませんが、書類準備の手軽さ・審査スピードを考慮すると、おすすめのネット銀行です。なお、ドコモSMTBネット銀行は振込手数料の安さも魅力です。

他行宛の振込は1件につき145円と安価なため、低コストで利用できるでしょう。審査期間の短さと申し込みの手軽さを重視する方は、ドコモSMTBネット銀行を検討してみてはいかがでしょうか。

その他の基本スペックは以下になります。

振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛145円(税込)
※130〜145円(税込・振込優遇プログラム)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料当行宛:無料
他行宛:145円(税込)
上限処理件数9,999件
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料同行宛:無料
他行宛:145円(税込)
※130〜145円(税込・振込優遇プログラム)
給与振込初期契約料総合振込で代替
月額料金総合振込で代替
振込手数料総合振込で代替
海外送金契約金55,000円(税込)
月額料金無料
送金手数料3,500円/件
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行:24時間
他行:24時間
リアルタイム振込
ATMセブン銀行
ローソン銀行
イオン銀行
ゆうちょ銀行
イーネット
24時間
振込入金口座初期登録料無料
月額利用料無料
口座発行上限1,000口座
金利 円普通預金 円定期預金
※2026年9月6日現在
円普通預金0.400%
円定期預金0.500%~1.000%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数最大200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替△ ※国税は未対応
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間最短翌日

 

三井住友銀行 Trunk:最短即日~

Trunk
運営会社株式会社三井住友銀行
振込手数料同行宛:無料
他行宛:実質100円※
審査期間最短即日
必要書類・事業内容を確認できる書類1点のみ
(1)締結/調印済みの各種契約書の一式
(2)他社が発行した請求書、発注書、納品書など
(3)自社で発行した請求書、納品書など
(4)売上/仕入/活動状況が客観的に確認できる書類
(5)事業計画書
※設立が間もなく、(1)~(4)の書類が提出できない場合に限り、今後どのような事業を運営する予定であるか計画を記した事業計画書や会社紹介資料が有効になる
審査の手段オンライン
※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

三井住友銀行 Trunkは、最短即日で法人口座を開設できるサービスです。オンラインで申し込みから審査まで進められるため、来店する必要がありません。

必要書類は、事業内容を確認できる書類1点のみです。契約書や請求書、納品書などのほか、設立間もない法人でこれらの書類を用意できない場合は、事業計画書や会社紹介資料が利用できます。必要書類が少なく、準備にかかる手間を抑えられる点もメリットです。

さらに、振込手数料が同行宛は無料、他行宛は実質100円※と比較的安価となっています。口座開設のスピードだけでなく、振込コストも抑えたい方は、Trunkを検討してみてはいかがでしょうか。

※振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

その他の基本スペックは以下になります。

振込手数料同行同一支店宛無料
同行本支店宛無料
他行宛実質100円※1
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
上限処理件数記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料無料
定額自動振込手数料取扱手数料:110円
同行宛:3万円未満 110円・3万円以上 330円
他行宛:3万円未満 385円・3万円以上 550円
給与振込(Web21 BUSINESS)初期契約料無料
月額料金無料
振込手数料通常振込と同額
海外送金契約金無料
月額料金無料
送金手数料窓口の半分以下 ※明確な記載なし
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間当行宛:24時間 他行宛:24時間
※一部対応時間外を除く
リアルタイム振込
ATM三井住友銀行
イーネット
ローソン銀行
セブン銀行
24時間
振込入金口座初期登録料取り扱いなし
月額利用料取り扱いなし
口座発行上限取り扱いなし
金利 ※2026年9月6日現在円普通預金0.400%
円定期預金0.500%~1.250%
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数200アカウント
複数口座の開設上限数メイン口座のみ
融資商品の有無×
Pay-easyの対応
国税・社会保険料の口座振替
日本政策金融公庫の対応
経営セーフティ共済の対応
口座開設までの期間最短即日
※1 振込時に145円引落し、差額45円を後日返金。詳細は三井住友銀行HPをご確認ください。

 

みずほ銀行:最短即日~(UPSIDER BANKプランの場合)

みずほ銀行UPSIDER BANKプラン
運営会社株式会社みずほ銀行
振込手数料同行宛:無料
他行宛:100円
審査期間最短即日
必要書類・本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)
・実質的支配者の確認ができる書類
・法人格が、「株式会社・有限会社・投資法人・特定目的会社」の場合は、以下に該当する書類のいずれかを提出
※株主名簿
※有価証券報告書
※実質的支配者リスト
※法人税確定申告書別表二の明細書の写しなど
・事業内容や事業実態がわかる資料、登記事項証明書(原本)、印鑑証明書(原本)など、必要に応じて提出
審査の手段オンライン

みずほ銀行は、UPSIDER BANKプランを利用することで、最短即日で法人口座を開設できます。来店不要のオンライン申込みに対応しており、必要事項の入力や書類確認、審査などがスムーズに進めば、短期間での口座開設が可能です。

また、UPSIDER BANKプランでは、他行宛の振込手数料が一律100円(税込)に設定されています。インターネットバンキングの基本手数料も0円のため、口座開設のスピードだけでなく、日常的な振込コストを抑えたい方にも適しています。

なお、最短即日はあくまで口座開設までの目安であり、申込時間や提出書類、審査状況などによって日数がかかる場合があります。また、口座開設後にインターネットバンキングを利用するには、別途初期設定などが必要です。

その他の基本スペックは以下になります。

振込手数料同行宛0円
他行宛一律100円(税込)
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料無料
総合振込初期契約料無料
月額料金無料
上限処理件数画面入力500件、外部作成ファイルアップロード20,000件
給与振込利用不可
口座振替・定額自動振込利用不可
海外送金利用不可
その他機能・サービスインターネットバンキングの利用可能ユーザー数管理者含め最大100ユーザー
※6ユーザー以上では、別途1ユーザーあたり月額 220円(税込)の「追加ID管理手数料」が発生
融資商品の有無あり
Pay-easy対応あり
ビジネスデビットカードの対応有無あり

 

フィンサーバンク:最短1~2週間程度

フィンサーバンク
運営会社株式会社f9k
振込手数料同行宛:13円(北國銀行宛)
他行宛:90円
審査期間最短1~2週間程度
必要書類法人代表者の本人確認書類
※登記簿・約款は提出不要
審査の手段オンライン

フィンサーバンクは、法人代表者の本人確認書類のみで申し込めます。公式サイトからの問合せ後に、担当者からサービス説明やデモンストレーションを受けたうえで申込手続きや審査が進めていく仕組みが特徴的です。

審査期間は1~2週間となっていますが、登記簿や約款は提出不要のため、書類準備の手間も時間もかかりません。

また、他行宛振込手数料が1件一律90円、給与振込電文利用であれば21円と、ネット銀行よりも低い水準で設定されている点が魅力です。申し込みの手軽さと振込にかかるコスト低減を重視する方は、フィンサーバンクを検討してみてください。

ただし、口座振替や海外送金に非対応など、一部機能が制限されているため、メインバンクというより振込専用のサブ口座として活用するのが現実的です。

フィンサーバンクの基本スペックは、以下のとおりです。

振込手数料同行宛13円(北國銀行宛)
他行宛90円
初期費用・維持費初期契約料無料
口座維持手数料【利用料金】
・フリープラン:無料
・スタンダードプラン:2,980円/月
総合振込初期契約料0円〜(プラン料金に含む)
月額料金0円〜(プラン料金に含む)
振込手数料90円/件
※北國銀行宛は13円/件
上限処理件数公式サイトに記載なし
口座振替・定額自動振込口座振替手数料利用不可
(株式会社f9kへの支払のみ可)
定額自動振込手数料利用不可
給与振込振込手数料21円(給与振込電文利用時)
海外送金契約金利用不可
月額料金
送金手数料
当日振込・リアルタイム振込当日振込対応時間24時間
リアルタイム振込
その他機能・サービスネットバンキングのアカウント上限数公式サイトに記載なし
複数口座の開設上限数1法人1口座まで
融資商品の有無公式サイトに記載なし
Pay-easyの対応×
国税・社会保険料の口座振替×
日本政策金融公庫の対応公式サイトに記載なし
経営セーフティ共済の対応×
口座開設までの期間通常1〜2週間程度
カードビジネスデビットカード非対応

 

法人口座の開設審査で落ちないためのポイント

法人口座の開設審査で落ちないためのポイント

ここでは、法人口座の開設審査で落ちないためのポイントを紹介します。審査で意識すべきポイントは、以下の2つです。

  • 記載内容の相違や書類の有効期限に気をつける
  • 客観的な事業書類を用意する

記載内容の相違や書類の有効期限に気をつける

特に多い審査落ちの理由は、申込フォームに記載した内容と提出書類の情報がズレていたり、書類の有効期限が切れていることです。仮にこれらに当てはまると、電話やメールにて理由を追及されます。

もちろん、対応には時間がかかるため、審査期間が長期化する恐れがあります。また、最悪の場合は審査落ちとなる可能性もあるため、申込フォームへ記載する内容と書類の情報を照らし合わせ、なおかつ書類の有効期限に気をつけることが大切です。

高橋 暁人

私が法人口座を申し込んだ際は、書類提出前に記載内容と有効期限を一通りチェックし、無駄な手戻りが発生しないように気をつけました。

客観的な事業書類を用意する

法人口座の審査を最短で通過するには、客観的な事業書類を用意することが大切です。各銀行が定めた書類を提出しても、具体的な事業内容を把握できなかったり、実績を把握できなかったりすると審査落ちにつながります。

したがって、事業書類を用意する際は、「第三者が見て事業内容を把握できるのか?」を意識すると良いでしょう。

高橋 暁人

法人口座を開設した際は、事業内容が客観的に伝わる資料を意識して準備しました。ホームページや請求書などもあわせて提出したところ、追加資料を求められることなくスムーズに審査を通過できたので、事業の実態が伝わる資料を用意することは大切だと感じました。

まとめ

本記事では、法人口座の審査期間が短い5つの銀行・ネット銀行・BaaSを紹介しました。本記事で取り上げた銀行なら、最短即日〜2週間程度で口座を開設できます。

ただし、短期間で審査を通過するには、「提出書類の不備が無く、なおかつ申し込み〜口座開設の過程をスムーズに進行する」ことが条件です。ぜひ本記事で紹介したポイントを押さえ、法人口座の審査に臨んでみてください。

以下の記事では、法人口座を開設できる代表的な銀行を、基本情報やサービス内容で細かく比較しています。審査期間以外に、各種手数料やサービス内容で銀行を選びたい方は、ぜひご参考ください。

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