サテライトオフィスに最適!広島のバーチャルオフィス事例

[投稿日]2022年12月23日 / [最終更新日]2023年09月28日

サテライトオフィスに最適!広島のバーチャルオフィス事例

広島にサテライトオフィスを開設する企業が増えています。その影響もあり、2021年度末時点の総務省の発表によると、広島では48箇所も新規のサテライトオフィスが開設されています。

全国でも新規開設は505ヶ所で、前年度の1.9倍となっており、地方都市へのサテライトオフィスへのニーズが高まっていることがわかります。

本記事では、広島県がサテライトオフィス開設に最適な理由から、サテライトオフィスに使えるバーチャルオフィスの概要、広島県のバーチャルオフィスの事例を紹介します。

広島がサテライトオフィス開設に最適な理由

広島県は、瀬戸内海や山陽道を通じた「東西文化の結合点」として古くから物流の拠点になっていました。現在も東西では関西から九州、南北では四国や山陰をカバーする、中国・四国地方の中核であります。また、海外に視点を向けるとアジアへのゲートウェイとしても優位性のある地域になっています。

そんな広島県において、県庁所在地である広島市は、人口約120万人の政令指定都市であり、主要な都市へ新幹線一本でアクセスが可能です。また、広島市内から車で50分に位置する広島空港は、上海、台北など、アジアを中心に6都市への国際定期路線が就航しており、アジアへのゲートウェイとして国際空路が充実しておりビジネス拡大に貢献しています。

広島市には大手企業のサテライトオフィスが多い

そのため、大企業・大手企業はもちろん、最近ではベンチャー企業が多く広島市内中心部にサテライトオフィスを開設し事業拡大をしております。大企業やベンチャー企業からすると、サテライトオフィス勤務はテレワークの一種ともいえるため、情報通信技術(ICT)を活用することで場所や時間の制約を受けず、柔軟に仕事をする働き方の創出にも役立っています。

サテライトオフィスに使えるバーチャルオフィスとは

サテライトオフィスを開設するには、3種類の方法があります。

1つ目がレンタルオフィスなどの「個室型」の契約スタイルで、社員が常駐場合に多く利用しています。2つ目がシェアオフィスやコワーキングスペースといった「共同空間」の契約スタイルで、拠点を進出する歳に情報交流やコラボレーションをしたい企業が多く利用しています。そして、3つ目がバーチャルオフィスという「住所の利用」「郵便物の受取り(私書箱)」に特化した契約スタイルで、社員を常駐する必要がない場合に利用します。

特に最近では「進出コストが低く」「営業拠点にもなる」という視点から、バーチャルオフィスを活用したサテライトオフィスの開設が増えてきています。

サテライトオフィスに必要な機能

サテライトオフィスとは、企業や団体の本社・本拠から離れた場所に設置されたオフィスのことで、本来、サテライトオフィスは、社員にとって本社よりも通勤しやすい場所に作られた、本社と同様の仕事ができるようなオフィスです。そのため数人が働けるだけのスペースと通信環境が用意されたごく小規模なサテライトオフィスが多くあります。

しかし、最近ではそのサテライトオフィスにも出勤せずに、基本自宅で働くテレワークが主流になっています。広島などの地方で働く社員にとって、かならず出社しなくても自宅で働きながら、必要に応じて郵便物を確認や、来客対応や商談にだけ利用できるバーチャルオフィスが最近のサテライトオフィスに求められる機能になります。それでは、実際にサテライトオフィスとして活用する際にバーチャルオフィスに求められる機能を以下に整理していきます。

住所利用、法人登記

サテライトオフィスとして必ず必要な機能が「住所利用」になります。ビジネスの拠点として最適な信頼性の高い住所は、サテライトオフィスであっても必要な要素です。ホームページや会社案内、名刺に記載できるサテライトオフィスの住所を「広島市中区…」といった中心部の住所にすることで信頼性が高まります。また、「法人登記」ができるかも重要な要素になります。

私書箱機能、郵便物転送

社員が常駐しないバーチャルオフィスでは、郵便物を受け取ってもらえる私書箱サービスや、必要に応じた郵便物の転送サービスがある必要があります。とくに広島に社員が常駐しておらず本社管理でサテライトオフィスを開設する場合は、本社へ郵便物を転送して貰う必要があります。

ワークスペース、会議室

基本、社員を常駐しないサテライトオフィスであっても広島での商談や来客時の応対スペースなどの会議室利用ができないと、その都度会議室の予約やカフェでの打合せになってしまいます。そのため、完全な「住所貸し」だけのバーチャルオフィスでなく、「会議室」や「ワークスペース」を兼ね備えたバーチャルオフィスがサテライトオフィスに向いています。

交通アクセス、利便性

来客を考えたときに、交通アクセスの利便性はとても重要です。またサテライトオフィスをつかって、商品やサービスPRのためのセミナーを開催する企業も多くいます。集客には交通アクセスの良い、広島市中区大手町や紙屋町といった広島の中心部にあるバーチャルオフィスが最適です。

広島でサテライトオフィスとして使えるバーチャルオフィス事例

バーチャルオフィス1 広島店

バーチャルオフィス1

月額料金:月額880円(年一括支払い時)

「バーチャルオフィス1広島店」は、当社が運営している、広島県広島市中区大手町にオープンした格安バーチャルオフィスです。

バーチャルオフィス1の特長は、

(1)月額880円からの格安バーチャルオフィス(2022年12月現在 広島最安)

(2)基本料金で「法人登記」「週1回の郵便転送」(※郵送費用は別途請求)

(3)来館して郵便物の受け取りをすることが可能。

◎住所利用、・法人登記可能

◎私書箱機能、郵便物転送あり

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩3分圏内に公共交通 

アントレプラット広島

月額料金:月額7,700円(スタンダードプラン)

「アントレプラット広島」は、プレシャスサービス株式会社が運営している、広島県広島市中区本通りにあるバーチャルオフィスです。

〈以下公式サイト引用〉

広島っ子が「街に行く」といえば、中区本通の商店街に行くこと。

当社が入居しているビジネスビルは、その中区本通の商店街に面し、広島市で最も基準地価の高いところです。中区本通に店舗を構えるのは、広島人にとって「ドリーム」といえます。

そのプレミアムな住所が月々わずか7,500円からご利用できるだけでなく、「3daysプラン」では月3回、当施設の会議室やブース席、豪華なラウンジ、フリードリンクも追加料金なしでご利用可能です。

お客様との商談や、採用面接、会議、セミナーなど様々なシーンにて便利にご利用いただいています。バーチャルオフィスの機能はすべて満たし、安価でバーチャルだけではない高級なリアルの空間も提供するサービスです。(引用)

◎住所利用、・法人登記可能

◎私書箱機能、郵便物転送あり(追加1,100円で郵便物転送)

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩3分圏内に公共交通 

https://entre-p.jp/virtual.html

fabbit 広島駅前

月額料金:月額11,000円(スタンダードプラン)

「fabbit 広島駅前」は、株式会社システムソフトが運営している、広島県広島市南区京橋町にあるバーチャルオフィスです。

〈以下公式サイト引用〉

広島市南区京橋町にあり、JR山陽本線など各線「広島駅」から徒歩5分、広島電鉄1号線「稲荷町駅」から徒歩3分とアクセスの良さも抜群です。

fabbit初となる「貸会議室・宴会場」と「コワーキングスペース」が融合する施設を、0から1を創り出す空間再生流通企業の株式会社ティーケーピー(TKP)と提携して開業しました。広島市内最大規模のコワーキング施設です。

大手法人企業・団体からの需要だけでなく、より多くのスタートアップ・個人事業主にもサービスを提供しています。

多種多様なイベントやセミナー、相談会なども開催しており、新たなバリュー創造を図ってまいります。(引用)

◎住所利用、・法人登記可能

◎私書箱機能、郵便物転送あり

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩5分圏内に公共交通 

シェア&バーチャル広島

月額料金:月額5,500円

「シェア&バーチャル広島」は、Yes,communications 株式会社が運営している、広島県広島市中区八丁堀にあるバーチャルオフィスです。

〈以下公式サイト引用〉

初期費用なし。月額5,000円からあなたのビジネスをスタートさせてみませんか。

普段は自宅でパソコンがあれば足りるお仕事でも、来客時や打ち合わせ時には困るもの。近くのカフェなどでは混雑時に使いにくいです。

「シェア&バーチャル広島」では、ビジネスシーンに応じてバーチャルオフィス、シェアオフィス、コワーキングの3つのスタイルから、あなたに合ったオフィスを低価格でご提供します。(引用)

◎住所利用、・法人登記可能

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩3分圏内に公共交通 

https://www.shareoffice-hiroshima.com/

hajimari-no-mado

月額料金:8,800円

「オープンオフィス 広島大手町」は、Yes,communications 株式会社が運営している、広島県広島市中区八丁堀にあるバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスだけでなく、ドロップイン利用もできるオフィスです。

◎住所利用、・法人登記可能

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩3分圏内に公共交通 

lp

プラザオフィス

月額料金:5,500円

「プラザオフィス」は、株式会社ライフアークスが運営している、広島県広島市中区にあるバーチャルオフィスです。

広島市中心部の住所を利用できるバーチャルオフィスです。

◎住所利用、・法人登記可能(月額11,000円のスタンダードプランから)

http://www.plazaoffice.net/index.html

リージャス 広島稲荷大橋、広島駅前、ひろしまハイビル21

月額料金:お問い合わせください

「リージャス」は、日本リージャス株式会社が運営している、広島市内に複数店舗あるバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスだけでなく、レンタルオフィスからコワーキングスペースまで多彩なプランで様々な事業を支援します。

◎住所利用、・法人登記可能

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩3分圏内に公共交通 

https://www.regus-office.jp/hirosima-area/

ワンストップビジネスセンター 広島店

月額料金:5,250円

「ワンストップビジネスセンター 広島店」は、株式会社ワンストップビジネスセンターが運営している、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィスです。

〈以下公式サイト引用〉

格安バーチャルオフィス 「ワンストップビジネスセンター」では、法人住所登記を基本としたエコノミーなタイプからワンストップでビジネスをサポートするエグゼクティブプランまで様々なプランをご用意しております。(引用)

◎住所利用、・法人登記可能

◎会議室のあるワークスペースのあるバーチャルオフィス

◎徒歩3分圏内に公共交通 

「バーチャルオフィス1広島」でサテライトオフィス開設

バーチャルオフィス1広島のご利用会員様の多くが、県外から広島へ新しく進出するためのサテライトオフィス利用としてバーチャルオフィスをご契約いただいております。

バーチャルオフィス1が選ばれる理由は5つです。

  • 広島市中区のビジネス街の住所が月額880円+郵送費用で利用できる
  • 法人登記と月4回の郵便転送サービスが基本料金(月額880円)に含まれている
  • 窓口で郵便受取可能!時間外でも郵便受取可能な専用ポスト(私書箱)がある
  • 郵便物が届いたらLINEで通知が来る!(無料)
  • バーチャルオフィスなのに会議室やワークスペースも利用できる!

広島へサテライトオフィスを開設ご検討の企業様、「バーチャルオフィス1広島」をぜひご検討ください。

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1 広島店

バーチャルオフィス1広島店は、広島県広島市中区大手町にあります。

広島電鉄の紙屋町西駅・原爆ドーム前駅からも近く、郵便物の受取で来館する際も非常に便利な立地となっております。

広島市中区は広島市の中心地で、起業の際の法人登記の住所としてはグレード・信頼度も高いエリアです。そのためオフィスを持とうとすると坪単価も高く、起業段階ではかなりハードルが高くなります。

>住所

〒730-0051 広島県広島市中区大手町1-1-20 相生橋ビル7階 A号室最寄駅

>交通アクセス

バス停広島電鉄 / 原爆ドーム前駅 徒歩2分
広島電鉄 / 紙屋町西駅 徒歩2分
アストラムライン / 県庁前駅 徒歩5分
広島バス / 紙屋町バス停 徒歩2分
広島バス / 広島バスセンター 徒歩5分

>受付時間

平日11:00〜16:00(土日祝・年末年始除く)

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