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三井住友銀行の法人口座を開設!バーチャルオフィス利用者の口座開設 実績インタビュー

[投稿日]2022/12/23

バーチャルオフィスを利用していると「銀行の法人口座を開設するのは難しい」という意見がネット上で散見されます。ですが、実際には多くのバーチャルオフィス利用者が法人口座の開設に至っています。

そこで、「バーチャルオフィスでも法人口座を開設できる」という事実を多くの経営者の方に伝えるとともに、開設できる確率を1%でも高められるノウハウを共有するため、実際に銀行法人口座の開設に成功したバーチャルオフィス利用者さまにインタビューを実施しました。

今回は、バーチャルオフィス1を利用しながら三井住友銀行の法人口座開設に成功したM.Kさんに、口座開設までの流れや工夫点について伺います。

三井住友銀行の法人口座を開設|バーチャルオフィス利用者M.Kさまの口座開設実績インタビュー

今回、バーチャルオフィス利用者の口座開設実績インタビューにご協力くださったのは、約1カ月でスムーズに三井住友銀行の法人口座開設に至ったM.Kさま。

M.Kさま1

2022年9月2日に、資本金300万円をもって株式会社を立ち上げ、現在に至るまで音楽やミュージックビデオ制作事業に従事されています。

自社オフィスは持たず、バーチャルオフィス1のバーチャルオフィスを活用していたなかで、取り組んだ法人口座開設。お話をお伺いするなかでは、もともと個人利用していた三井住友銀行を選んだことや、プロフィールを事前に送付したことなど、相手の信用を得る行動に長けていたことから、スムーズな法人口座開設に至ったことが伺えました。

M.Kさま2

バーチャルオフィスを利用して法人口座を開設するために必要なノウハウを得られるインタビュー内容になっているので、当記事を読んで口座開設の成功確率を高めていきましょう!

Q1.バーチャルオフィス1を選んだ理由は何ですか?

ーー数あるバーチャルオフィスのなかでも、バーチャルオフィス1を選んだ決め手を教えてください。

 

バーチャルオフィス1を選んだ決め手は、主に3つです。

1つは、渋谷区を会社の所在地にしたかったこと。

2つ目は、渋谷区のなかでもバーチャルオフィス1の価格が安かったこと。

そして3つ目は、郵便転送サービスなど事業を運営するうえで必要な各種サービスが充実していたことです。

「ユーザーに親切そうなサービスだな」と感じて、バーチャルオフィス1に決めました。

Q2.法人口座を開設するまでの流れを教えてください

ーーどの銀行で法人口座を開設されたのでしょうか?

 

わたしは、三井住友銀行で法人口座を開設しました。

もともと三井住友銀行は個人的に利用していたので、使い勝手が分かる点では他行よりも安心できたので。また個人口座の貯金額が結構あったので、「法人口座の審査が通りやすくなるのでは?」と考えていました。

 

ーー三井住友銀行で法人口座を開設できるまで、申込みからどれくらいかかりましたか?

 

三井住友銀行の法人口座web申し込みフォームから、申し込みをしたのが10月初旬頃で、11月末には口座を開設することができました。

 

<M.Kさんが体験した三井住友銀行の法人口座開設までの流れ>

10月7日 Webフォームより申し込み&提出書類を郵送
10月25日 電話で審査(15分ほど)
11月18日 店舗での面談依頼メールが届く
11月22日 店舗で面談(面談後、口座開設手続き)
11月30日 キャッシュカード受領

11月22日に面談のため店舗に出向いているのですが、わたしの場合は面談当日、その場で口座開設手続きまで進みました。

 

<法人口座開設ポイント>

もともと個人的に三井住友銀行を利用していたという実績が、信用につながった可能性が考えられます。

法人口座を開設する際は、個人利用している銀行から選ぶと開設できる確率が高まる可能性があります。

Q3.審査前のWeb書類・郵送書類で工夫された点はありますか?

ーー約1カ月で口座開設に至ったと聞いて驚きました!それだけ進捗が早いと、Webフォームの入力内容や提出書類の精度が高かったのでは、と想像してしまうのですが、なにか工夫された点があれば教えてください。

 

Webフォームに関しては、項目に沿って、ただただ丁寧に入力していきました。工夫を凝らすような項目というよりも、事務的な項目が多かったので。

書類に関しては、登記簿や代表者の身分証明書、会社概要などの提出が求められました。工夫した点でいえば、わたし自身のプロフィールを一緒に送付したことでしょうか。

プロフィールは必須書類ではありませんでしたが、バーチャルオフィス1の担当者さんから、わたしの学歴やメディア出演歴は信用につながる可能性が高いとアドバイスいただいたので、やってみようと。

実際、三井住友銀行の担当者さんとお話ししたときはプロフィールを送っておいたおかげで、話が進みやすかった印象を受けています。

<法人口座開設ポイント>

事前に、自身の成果や実績が見える学歴・経歴の情報を送付したことで、相手からの信用が高まった可能性があります。誰が見ても分かりやすい実績や成果がある場合は、提出書類として求められていなくともプロフィールを作成して送付すると良いでしょう。

プロフィール作成に関しては、
1.パワーポイント等で作成した事業概要の書類中に自身の経歴を年表形式にして記載
2.ドキュメント等を使って職務経歴書を作成する
という方法で進めると良いです。
メディアに掲載された経験がある方、SNSなど何かしらの媒体を運営されている方など、実績や成果がある方は、それらの情報を提出書類に含めてみてください。

まとめ|法人口座開設のポイントは、信頼性!

バーチャルオフィス利用者の口座開設実績インタビューでは今回、三井住友銀行の法人口座を開設されたM.Kさんにお話を伺いました。

M.Kさん、インタビューに快くご協力いただき、誠にありがとうございました!

一般的にメガバンク(都市銀行)は法人口座の開設がむずかしいといわれますが、スムーズに開設に至ったM.Kさんの経緯を聞くと、“信頼性”は重要な要素の一つだと考えられそうですね。

M.Kさんの場合、

1.もともと個人的に三井住友銀行を利用していた

2.各種申請事項を誠実に対応した

3.自身の実績が分かるプロフィールを事前に提出した

という3つの観点から、審査以前に信用を獲得することができていた可能性があります。

これから法人口座の開設を考えている方は、「信頼性」を一つのポイントとして、ぜひ取り組んでみてください。

またバーチャルオフィス1では、バーチャルオフィスをご契約くださっている会員さまを対象に、法人口座開設の進め方のアドバイスを行っております。「一人で法人口座の開設に取り組むのは不安……」という方は、バーチャルオフィス1をご契約のうえ、法人登記したい旨をお伝えください。

※当サービスでは、基本料金 月額880円(税込)で法人登記&住所利用が可能です。法人登記のために別途追加料金は発生しません。

法人口座開設におすすめの銀行

<メガバンク>
メガバンクで法人口座を開設するのは、むずかしい傾向にはありますが「バーチャルオフィスの住所を使っていることが理由で法人口座の開設を断られる」ということはありません。

今回のM.Kさまも三井住友銀行の法人口座を開設できていることから、信用を得るポイントを押さえれば、あなたも開設できる可能性は大いにあると考えられます。

おすすめの銀行 開設可否
三菱UFJ銀行 〇 可能性あり
三井住友銀行 〇 可能性あり
みずほ銀行 〇 可能性あり

※信用金庫は登録住所と実際の事業所が異なると否認されてしまうことから、法人口座開設はむずかしいと考えられます。

<ネット銀行>
オンラインバンキングの機能が充実しているネット銀行は、使い勝手の良さという点でもおすすめです。

おすすめの銀行 開設可否
GMOあおぞらネット銀行 〇 可能性あり
楽天銀行 〇 可能性あり
PayPay銀行
(旧ジャパンネット銀行)
〇 可能性あり
住信SBIネット銀行 〇 可能性あり
イオン銀行 ✕ 不可
りそな銀行 〇 可能性あり
ゆうちょ銀行 〇 可能性あり
新生銀行 〇 可能性あり

ネット銀行で口座開設をするときのポイントは、企業ホームページ(Webサイト)を持っていることです。Webページ内で、具体的な業務内容が確認できると審査が通る可能性が高まるので事前に準備をしておくと良いでしょう。

バーチャルオフィスだからといって、法人口座開設をあきらめる必要はありません。口座を開設するための対策を整えて、チャレンジしていきましょう!

この記事の投稿者

バーチャルオフィス1編集部

東京都渋谷区道玄坂、広島市中区大手町にあるバーチャルオフィス1

月額880円で法人登記・週1回の郵便転送・郵便物の来館受取ができる起業家やフリーランスのためのバーチャルオフィスを提供しています。

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